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Scene Tamariva ! 2014/1

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【Scene Tamariva】1月26日(日)

投稿日時:2014/01/31(金) 09:42

皆様こんにちは。
1月26日(日)のScene Tamarivaをお届けします。

本日は大津グランドでの練習となりました。
芝生と土の交じり合ったようなグランドですが、我々タマリバクラブは
どんな環境でも日本一になります。

本日もキャプテン不在のため、スキッパーは畑選手。
練習はDF確認ドリルからスタートです。


DFラインをセットする。
ノミネートする。アップする。ダブルではいる。
をドリルに分けて体にしみこませます。

ドリルで行ったものを実戦形式のタッチフットで確認します。


きつくなってくるとセットが遅くなったり、ノミネートができなかったりと
課題がたくさん浮き彫りになります。


今週末は昨年までタマリバに在籍し2008年2009年シーズンは
バイスキャプテンを務めた羽田選手が練習に参加してくれました。

まだまだ取り組み方が甘い。
リテンションスピードをもっとあげないと。

と激励のコメントを残して、颯爽と帰っていきました。

やはり平日の取り組みでフィットネスをあげておくことが最も大事ということですね。


以上、1月26日(日)のScene Tamarivaをお届けしました。




 

【Scene Tamariva】1月25日(土)

投稿日時:2014/01/31(金) 09:22

皆様こんにちは。
1月25日(土)のScene Tamarivaをお届けします。

本日も辰巳グランドでの練習となりました。
キャプテン不在のため、本日のスキッパーは岩下選手。

練習は実戦を意識したタッチフットからはじまります。

ダブルタックルを徹底するために、二人目のよりを早く意識します。

タッチフットがヒートアップしてくると
練習はコンタクトありのタッチフットに変わります。
コンタクトが入ってくるとよりダブルタックルの重要性を感じることができます。

石川選手VS松丸選手のイケメン対決。勝敗は如何に・・・


岩下選手のハンマーはお手本のような姿勢になっていますね。

タッチフット→タックルフット→フィットネスと本日もハードワークを消化しました。
ただきついだけの練習をするのではなく、キツイ中で目的意識を持って取り組むことが
大切です。


FWは最後はスクラムの確認をして練習を閉めました。


※本日、最も写真に登場したのはオカワリ選手。
運動量が疑われます。
定点カメラではないのが救いですが、試合のビデオにももうちょっと
登場するようにお願いします。

以上、1月25日(土)のScene Tamarivaをお届けしました。

 

【Scene Tamariva】1月19日(日)

投稿日時:2014/01/21(火) 12:34

皆様こんにちは。
1月19日(日)のScene Tamarivaをお届けします。

本日は辰巳グランドでの練習となりました。
本日もDF確認からスタートします。

LO野口選手とCTB大岡選手のマッチアップ。
二人は24歳で同い年で、プライベートでも仲良く、よく飲みに行っているようです。


前節3トライの大活躍の小橋川選手のアタック。
東海大を卒業し、現在は教諭として働いている小橋川選手。
大学時代にはトレーナーにボディビルダーに向いていると言われたほどの
筋肉と色黒の持ち主です!


そして、今日も足が動かなくなるまでタッチフットで追い込みます。

ベテランの高村選手の姿も見えます。チームトークの際に見せる的確なアドバイスは健在。
一つ一つのプレーを丁寧に。
アタックで一人が抜けた時のサポートに走る選手の数。
ディフェンスラインを突破された時に、バッキングに帰る選手の数。
その人数が多いチームほど強いチームである。その動きをサボらない、甘えないこと。


最後はスクラム練習に励む石川選手、浅沼選手、岩下選手。
それを眺めるげんた選手とおかわり選手。二人で4分の1トン。



さて、本日はNEW FACEが練習に参加。
東京大学ラグビー部でキャプテンを務めた、川島選手です。
4月からとある商社での勤務が決まっています。

久しぶりの運動でいっぱいいっぱいでしたが、
ダブルタックルへの意識の高さを感じました!とコメントを頂きました。


練習後はもちろん、みんなでチームランチへ。

餃子100個をぺろりと平らげた面々達。
ラグビーして、練習後はみんなで色々な話をしながらご飯を食べる。
そんなラグビー好きの「溜まり場」でありたいと思います。


以上、1月19日(日)のScene Tamarivaをお届けしました。

 

【Scene Tamariva】1月18日(土)

投稿日時:2014/01/20(月) 12:08

皆様こんにちは。
1月18日(土)のScene Tamarivaをお届けします。

本日は早稲田大学上井草グランドでの練習となりました。

※先週の課題を確認する西田主将


まずはタマリバの生命線である早いテンポのアタックを実現させるための
ブレイクダウンの確認を行います。


ナイスパスとナイスタックルがあるように、ブレイクダウンにもナイスダウンボールが存在します。
「あと1cm戻ってきて丁寧にダウンボールする」ことでクイックラックを実現できます。
もちろん早いサポートも必要です。

続いてはタッチフット。
久しぶりに5分×7セットと多くのセット数をこなします。
セットを早くする。ボールウォッチャーにならずにインサイドを埋め続ける。
簡単なようで難しい「タマリバらしさ」を追求します。


この日はふくらはぎの調子がよく楽しかったと語る石橋主務の後姿。
子供と一緒にプレーする暇で引退はしないそうです。

最後はフィットネスで仕上げ、この日も良い練習ができました。
準決勝に向けて一つずつ積み重ねていきたいと思います。

以上、1月18日(土)のScene Tamarivaをお届けしました。




 

【Scene Tamariva】1月5日(日)

投稿日時:2014/01/06(月) 09:40

皆様こんにちは。
1月5日(日)のScene Tamarivaをお届けします。
本日は保土ヶ谷公園ラグビー場での練習となりました。
ホームグランドとして使用させていただいているグランドで、今年初蹴りとなる
メンバーも多数参加しました。

練習はDF確認ドリルから開始します。
前へ出て低く入る。世界中のコーチがDFはこうやるんだと教えるように、
基本に忠実に、そしてそれを丁寧に実行できるように、体に染み込ませます。




練習は続いてブレイクダウンドリルに移ります。
新年早々、体を当てて当てて当てまくります。
タマリバの早いテンポでのアタックを実現するためには、よい球出しが
必要不可欠です。また鋭いタックルの体を当てる練習の賜物です。



さらにはFW・BKに分かれてセットプレーの確認を行いました。
セットプレーは攻撃の起点となり非常に重要。
前回のRKU戦もセットプレーが崩壊し、苦しめられましたが、
次戦ではきっちり修正し、RKUを圧倒してくれることでしょう。


新年もよい練習を行うことができました。
来週はいよいよ全国大会2回戦RKUラグビー龍ヶ崎戦です。
初秋の苦戦はなんだったのかと思わせるような、快勝をご期待くさだい。