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11月4日(月・祝)  vs 7人制日本代表

2013/11/06

東日本TCLの最終戦・vs駒場WMM戦に完勝し、
決勝と全国クラブ選手権への出場を決めた翌日もタマリバは立ち止まらない。
 
11/4(月・祝)も辰巳グランドにはタマリバンの姿。
軽めのタッチフットでアクティブレスト。
長めのジョギングでクールダウンして練習終了・・・ではなく!
なんとひそかにビッグゲームが用意されていた。
 
神奈川タマリバクラブ vs JAPAN
 
2016年リオデジャネイロ五輪出場を目指し強化を図る7人制日本代表と、
日本協会セブンズブロックアカデミーパートナークラブであるタマリバの対戦!
11/9からのシンガポールセブンズに出場する日本代表にとってはその前哨戦である。
 
7人制日本代表には主将の坂井克行選手(早大→豊田自動織機)、原田季郎選手(早大→キャノン)ら
スピードスターがズラリと名を連ねる。
その中には11/17東日本TCL決勝であいまみえるであろうロテ・トゥキリ(北海道BB)の姿も。

さすがはJAPAN。そのプレーは「速く」「うまく」「激しい」
マイボールキックオフも巧みなボールさばきでことごとく確保。
そのまま一気の突破で何度もタマリバゴールラインを陥れる。
 
セブンズとはいえブレイクダウンも激しい。
ラフプレーぎりぎりのところでターンオーバーし、一瞬で攻守を切り替えてしまう。
日本代表のプレーを肌で感じられるまたとない機会!
 
一方タマリバも司令塔・福田を中心にひらめき溢れるアタックで対抗。
JAPAN陣中央ライン展開から羽生がインゴールに向け絶妙なグラバーキック!
カバーディフェンスとのチェイス勝負を制した畑が押さえトライ。
15人制主将・西田が試合翌日とは思えないスピードで独走しトライ。
局面局面ではJAPANと互角以上の戦いぶりを見せた。

<試合結果>
7分×3本
トライ数
⚫️1-3
⚪️3-2
⚫️0-7
 
最終的なスコアはJAPANの圧勝ではあった。
しかし試合中盤のタマリバの攻めがJAPANに火をつけたように思える。
JAPANを『本気以上』にさせたタマリバセブンズ。
今季はYCAC JAPAN SEVENSでコンソレーション優勝を飾るなど加速度的な進化を見せている。
15人制と掛け持ちの選手も多く、今日の貴重な経験はTCL決勝・全国クラブ選手権を戦い抜く上でも、
相乗効果が期待される。

JAPANのシンガポールセブンズでの必勝を祈ります。
日本7人制ラグビーの更なる発展・強化のため、神奈川タマリバクラブとしても貢献していきたい。
  
(出場メンバー)
1小橋川、マウオラ、錦織
2安部
3飛野、高村
4羽生、西田
5福田
6竹山
7畑、大野

 
 

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