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2012年度納会が行われました!~第2部~

2013/02/15

第1部に引き続き、懇親会が行われました。

過去の日本選手権の動画を見ながら、これまでタマリバが積み上げてきた歴史に
1人1人物思いに惚け、第2部が始まるのを待ちます。

この日集まったタマリバンは約50名。その中でもはるばる中国無錫から駆け付けた
萬井CSMの乾杯の音頭で懇親会がスタートしました。



歓談中、笑顔で談笑する同級生の羽田選手と宮原選手。

羽田選手は今季、関西在住となりながらも東京を何度となく往復し、練習に参加してきました。
熱いタックルで何度となくチームを救ってきましたが、今季でタマリバでの活動に一区切りをつけるようです。
しかし、来季も羽田選手のタックルを期待するファンも多いはず??きっと期待に応えカムバックしてくるでしょう。

宮原選手は哲学を専攻する東京大学大学院生。
今季海外留学から帰国後、主将の飛野の超強引なアプローチによりタマリバに復帰しました。
リーグ戦最終戦でのけがにより、シーズンを満足いく結果では終えることのできなかった宮原選手。
きっと来季はこの雪辱を果たすプレーを見せてくれるでしょう。
そんな宮原選手、来季からはとある大学の教授になる模様です。プロフェッサーラガーマンの誕生です。




この日一番の盛り上がりを見せたのは各種賞の授賞式。

新人賞は今季加入の鈴木進太郎19歳!今季もっとも成長したプレーヤーです。
記念品授与の瞬間、今流行りのカンナムスタイルが流れると、鈴木進太郎選手はノリノリでダンスを披露
そこにかつて新人賞を受賞し、現在は熊本で教員をしている鈴木耕太郎選手が乱入しダンス対決!
会場全体が爆笑の渦に包まれました。

続いてMFP(most favorite player)には羽生憲久選手が選ばれました。
羽生選手はその独特なクールな振る舞いから女子マネージャーと女子トレーナーから大人気。
多くの票を獲得し、見事選ばれました。羽生選手もカンナムスタイルを披露するレアな場面もありました。

そしてMVP(most valueable player)にはダントツで2012年度主将の飛野が選ばれました。
主将の飛野も今季から関西在住ながらも、「六甲に勝つまではチームを離れる訳にはいかない」とこの1年間東京を往復し
チームを引っ張ってきました。六甲戦での鬼気迫るプレーは、まさに1年間の執念の表れでした。
ノーサイド後の号泣には周囲の者の涙を誘いました。



次に、この日、キャプテンを引き継ぐことになった2012年度主将飛野から2013年度新主将西田との間で
キャプテン引継ぎの儀が行われました。
なぜケーキ入刀しているのかというと・・・
結婚式では「結婚後初めて共同作業を象徴する演出の一つ」ですが、
タマリバの場合「主将という重責を分かち合える最初で最後の作業」という意味が込められているようです。




納会もいよいよ佳境です。
幹部代表として石橋章匡TM
OB代表今永陽一郎氏
MGR代表深田文音
TR代表國次聡史
2012年度バイスキャプテン冨田隆史
がそれぞれ昨年の振り返りや反省、感謝の言葉や来季に向けての意気込みなどをスピーチしていきました。


2012年度主将飛野のスピーチより抜粋
「現役のみんな、こんな私についてきてくれてありがとうございました。
トレーナーマネージャーのみんな、支えてくれてありがとう。
応援してくれたみなさん。熊谷で声援聞こえました。ありがとう。
今まで飛野のタマリバに関わってきてくれたすべての人に感謝します。
本当にありがとうございました。」


最後は西田新主将の元で、全員で円陣を組んでの部歌斉唱。


6代目主将井戸聞多と7代目主将飛野達に挟まれた8代目主将西田剛
緊張の面持ちで初のキャプテンソロ。
来季はこの部歌を勝利の歓歌として響かせる。


この日この瞬間から2013年度の戦いは始まっている。
1人1人が自らを律し…
続きは2013年シーズンをお楽しみに!


神奈川タマリバクラブ




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