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シンガポールセブンス遠征記 【選手回想編】

2010/11/14


遠征感想 ~シンガポール遠征を終えて~


 

大野 孝義

タマリバのシンガポール遠征に参加させていただき有難うございました。
シンガポールでのセブンズ、おいしい食事、空港での生活と全てが初めてで貴重な体験となりました。
中でもボウルトーナメント決勝の試合の雰囲気は一生忘れることのない思い出となりました。

 

鈴木 耕太郎

自分の体より数倍大きく数倍早い相手と試合して思ったことがある。
「自分もあのレベルまで近付きたい」「自分より数倍でかい相手を一発でしとめたい」
この遠征を通して、これからやりたい事がいっぱい見つかりました。
体でかくなりたいし、足はやくなりたいし、英語も喋れるようになりたい。
あの、決勝・準決勝戦の雰囲気、歓声、プレー最高でした。
あのような場に立てたことを幸せに思います。有難う御座いました。

 

飛野 達

シンガポールクリケットセブンス。自身二回目となるタマリバでの海外遠征でした。
格式あるこの大会に参加できたことは僕自身の中で大きな経験となりました。
すぐに降り出すスコール、高層ビル群をバックにした特設スタジアム、やたら狭いアップ場、
リンゴを丸かじりしながらの試合観戦、ちょっと異質な雰囲気でラグビーできる、
そんな空気を楽しむことが出来ました。
怪我の為、試合は出場出来なかったけれど、世界のトップを生で感じ、
チームメートがJAPANと戦い善戦している姿を見ていると、
試合に出ていない自分を見つめ直すことが出来ました。
『勝負する雰囲気』『仲間が作り出す空気』この空気が一番大事なんだと思いました。
そして俺達はもっと出来る、もっとラグビーが上手くなれる、とも。

また大学時代に共に戦った、宇薄、正面、仙波の3人がJAPANとしてシンガポールに来ており、
再び同じフィールドに立ち、また一つの楕円球を追い掛けることができた、ということにも、感じるものがありました。

この遠征で僕が感じたことは、『やっぱりラグビーはおもしろい』ということです。
色々な経験と出会いを与えてくれる、楕円球の魔力は世界共通のようです。
この素晴らしい大会にまたいつかプレーヤーとして参加したいと思います。

 

野木 大彰

「こんなに楽しい14分他にない」
そう強く感じた大会でした。
この短い時間に準備してきたものを凝縮させる
そんな空間にいれたことをとても幸せに思います。
こんなちっちゃくて試合できるのか
とか悔しいこともたくさん言われたけど、
逆にそれが気持ちを高ぶらせてくれました。
次はもっと長い時間試合に出て、もっともっと楽しみたいです。
自分がもっと楽しくなるために、もっともっと上手くなりたいと思います。



 

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