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遠征  

タマリバ 釜石シーウェイブス
  5 0 - 33 50  
5 17
T G PG DG   T G PG DG
0 0 0 0 5 4
1 0 0 0 3 2
1 0 0 0 8 6 0 0
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール
DG:ドロップゴール
日時 2009/07/19
Kick off
試合会場 上寄木グランド
レフリー
タッチジャッジ

 タマリバ 

2009/7/19 八幡平遠征 vs 釜石SW 5 - 50

2009/07/21

①攻守にチームを引っ張るプレーを見せたFWリーダーの石川選手(HO)
 全体として経験の浅さが出た試合だったと思う。
 若手選手も随所に良いプレーがあり、成長が見えたが、要所でのプレーや
 判断に若さが感じられた。
 これからひとつひとつ経験を大事にして、それを活かし、さらに上のレベルを
 目指してほしい。
 個人的には、体格の大きい相手にもスクラムでそれなりのボールキープが出来
 たので自信にもつながった。
 ただし課題も多く見つけることが出来たので、さらに練習を積んで、強いスク
 ラムを組めるようになりたい。
 春シーズンを終え、これからシーズン本番を迎えるが、チームとして経験が
 浅い分、自分が引っ張っていきたいと思う。

②スピードあるプレーで何度もゲインラインを突破したBKリーダーの若野選手
                                 (FB)
 (個人的には)いい感覚でのラインプレーもいくつかあったが、春シーズン通し
 て練習してきたボールキャリアとしての大事なプレーが出来なかったのが悔し
 い。
 キック処理は前半の最初はバタバタしてしまう場面もあり、何度かターンオー
 バーを許してしまったが、前半の後半以降は落ち着いて処理することが出来
 前回の秋田NB戦での反省を活かせた。
 いい形でシーズン本番を迎えられると思う。
 チームとしては、15人のゲームの理解度がまだまだ統一出来ていないように
 感じた。
 チャンスとピンチで15人の意識が統一出来るようにしていきたい。

③後半から出場し、安定したスクラムとモールDFを見せた小川選手(PR)
 マイボールと相手ボールでメリハリをつけ、ある程度狙い通りのスクラムが
 組めた。
 LOからの押しも以前より強くなっていたことが良かった。
 フィールドプレーでは、1回でも多く、ポイントで仕事が出来るように走力を
 身につけると共に、ゲームの流れを意識した走りを心がけていきたい。

④2試合連続でCTBで80分間フル出場し、タマリバ唯一のトライを挙げた村川選手
 慣れないCTBでの出場となり、とにかくDFをしっんりやることを心がけた。
 前に出てのタックル、相手のパスに連動しての反応、うまくいった点もあった
 が、80分間ムラのないプレーが出来るように、フィットネストレーニングを
 中心に今後も頑張っていきたい。

⑤選手全員の怪我の予防とパフォーマンスの維持に余念がない坂田トレーナー
 (外から見ていて)BKのブレイクダウン時の力強さは向上しているように見え
 た。
 しかも、後半に相手の体力が落ちてきた時間帯でもパフォーマンスを落とすこ
 となく、勝負が出来たことは、今年橘内トレーナーを中心にフィットネスの強
 化を徹底してきたことが、成果となっていると思う。
 一方、FWのパワー不足は露呈された形となった。
 筋力アップのために早急に策を講じていく必要がある。
 気になるのは、チームの覇気の無さ。
 日本選手権での激しい試合をイメージして常に高いモチベーションで試合に
 臨んでほしい。


 
 

釜石シーウェイブスとの戦績

過去3試合の対戦結果

2008/07/20 遠征 ● 21-52 ○

2007/07/14 招待試合 ● 12-62 ○

遠征 試合情報一覧

2009/07/19 釜石シーウェイブス ● 5-50 ○

2008/09/20 香港FC ● 0-12 ○

2008/07/20 釜石シーウェイブス ● 21-52 ○

2008/06/07 秋田NB ○ 40-29 ●

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