遠征
DG:ドロップゴール |
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2009/7/19 八幡平遠征 vs 釜石SW 5 - 50
2009/07/21
①攻守にチームを引っ張るプレーを見せたFWリーダーの石川選手(HO)
全体として経験の浅さが出た試合だったと思う。
若手選手も随所に良いプレーがあり、成長が見えたが、要所でのプレーや
判断に若さが感じられた。
これからひとつひとつ経験を大事にして、それを活かし、さらに上のレベルを
目指してほしい。
個人的には、体格の大きい相手にもスクラムでそれなりのボールキープが出来
たので自信にもつながった。
ただし課題も多く見つけることが出来たので、さらに練習を積んで、強いスク
ラムを組めるようになりたい。
春シーズンを終え、これからシーズン本番を迎えるが、チームとして経験が
浅い分、自分が引っ張っていきたいと思う。
②スピードあるプレーで何度もゲインラインを突破したBKリーダーの若野選手
(FB)
(個人的には)いい感覚でのラインプレーもいくつかあったが、春シーズン通し
て練習してきたボールキャリアとしての大事なプレーが出来なかったのが悔し
い。
キック処理は前半の最初はバタバタしてしまう場面もあり、何度かターンオー
バーを許してしまったが、前半の後半以降は落ち着いて処理することが出来
前回の秋田NB戦での反省を活かせた。
いい形でシーズン本番を迎えられると思う。
チームとしては、15人のゲームの理解度がまだまだ統一出来ていないように
感じた。
チャンスとピンチで15人の意識が統一出来るようにしていきたい。
③後半から出場し、安定したスクラムとモールDFを見せた小川選手(PR)
マイボールと相手ボールでメリハリをつけ、ある程度狙い通りのスクラムが
組めた。
LOからの押しも以前より強くなっていたことが良かった。
フィールドプレーでは、1回でも多く、ポイントで仕事が出来るように走力を
身につけると共に、ゲームの流れを意識した走りを心がけていきたい。
④2試合連続でCTBで80分間フル出場し、タマリバ唯一のトライを挙げた村川選手
慣れないCTBでの出場となり、とにかくDFをしっんりやることを心がけた。
前に出てのタックル、相手のパスに連動しての反応、うまくいった点もあった
が、80分間ムラのないプレーが出来るように、フィットネストレーニングを
中心に今後も頑張っていきたい。
⑤選手全員の怪我の予防とパフォーマンスの維持に余念がない坂田トレーナー
(外から見ていて)BKのブレイクダウン時の力強さは向上しているように見え
た。
しかも、後半に相手の体力が落ちてきた時間帯でもパフォーマンスを落とすこ
となく、勝負が出来たことは、今年橘内トレーナーを中心にフィットネスの強
化を徹底してきたことが、成果となっていると思う。
一方、FWのパワー不足は露呈された形となった。
筋力アップのために早急に策を講じていく必要がある。
気になるのは、チームの覇気の無さ。
日本選手権での激しい試合をイメージして常に高いモチベーションで試合に
臨んでほしい。
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