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全国大会一回戦福岡かぶと虫クラブ戦観戦記

2012/12/30

12月24日(月) 12時~ @熊谷ラグビー場
対戦相手: 福岡かぶと虫クラブ

<出場メンバー>
1、石川
2、加來
3、岩下
4、冨田
5、井戸
6、西川
7、笹井
8、川上
9、西田
10、田村
11、野木
12、羽田
13、羽生
14、畑
15、飛野

16、野口
17、横谷
18、林
19、石橋
20、安川
21、川崎
22、武田

 
 
いよいよ全国大会が始まった。
目指すは日本チャンピオンの奪還あるのみ。
 
東日本トップクラブリーグ順位決定戦では多くの課題を残した。
ゲームをリードできないもどかしさ。タックルミス。
 
全国大会に向けて、練習で徹底的に確認を行い、
練習試合やアタックディフェンスでは手ごたえはあった。
 
かぶと虫クラブは、パワフルな選手が集まる九州実力チーム、玄海タンガロアに勝ち全国大会に初めての出場となる。
 
SHの竹山森選手を中心に、九州の有力高校で活躍した選手たちが
集い一気に力をつけてきた。
 
試合は、開始早々、
神奈川タマリバクラブが、風上の利を活かし、
相手陣で有効に試合を進めていたが、
ミスからカウンターを受け、一気に80mを展開されトライを許す。
今シーズンの試合の序盤によく見られるシーン。
 
かぶと虫クラブは、チャンスとあらば、
自陣からも積極的に展開をしてくる見事なランニングラグビーを展開。
 
神奈川タマリバクラブはミスでリズムに乗れないもどかしい展開ではあったが、FWのモールで優位に立ち、スコアを重ね、
徐々にゲームをコントロールしていく。が、やはりミスで乗り切れない。
 
風下の後半。
かぶと虫クラブの猛攻を受け、幾度か危ういシーンが続いたが、猛攻を凌いで、タックルが甘くなったかぶと虫クラブから、4トライを奪う。
 
しかし、終盤、かぶと虫クラブの見事な展開ラグビーに、
完全に受け身に回り、2本のトライを許す。
 
アタックは、FW、BK一体となったラグビーで、
集中的にトライを重ねた時間帯もあったが、
タックルのミスによる失点が目についた試合となった。
 
年明けのいよいよ六甲クラブとの一戦。
昨年の雪辱は必ず晴らす。
そのためにやらないといけないことは、
今日の試合でも明らかになったはず。

年末年始を返上し練習に励むのみである。

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