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【試合結果】 東日本クラブ選手権準々決勝 vs 調布三鷹オールカマーズ

2016/10/23

10月23日(日)熊谷運動公園ラグビー場Cグラウンドにて、
東日本クラブ選手権準々決勝 vs 調布三鷹オールカマーズ戦が
行われました。

前節の駒場戦は勝たねば全国への道が断たれる一戦。
そして今回は勝てば全国クラブ大会出場が決まる一戦。
二節続けて正念場が続く!

対戦相手の調布三鷹オールカマーズは、
東京の歴史ある名門クラブであり、
初期の東日本TCLをタマリバとともに支えた。
駒場やマンダラの影に隠れてしまった印象もあったが、
近年TCLに復帰。元トップリーガーや外国人選手を数多く擁し、
急速に力をつけてきた。
本選手権の東京代表決定戦でも駒場を34-5で下し、
TCL Div.1と同等以上の力を示す。
本戦に入っても同じTCL Div.2の湘南フジに対し
100点ゲームを演じるなど、自信をつけてこの一戦に臨んできた。

クラブ日本一のプライドか?名門クラブの意地か?、
全国クラブ大会の首都圏代表を懸けた戦いの火ぶたが切られた。

13:00キックオフ。

先手は三鷹AC。開始直後のタマリバのラッシュを防ぎ、
ペナルティを得てじわじわ前進。タマリバ陣に入ると自慢の強力FWを
前面に押し立てモールを支配。
ゴリゴリと押し切り、開始3分でタマリバゴールを陥れた。


突破を図るNo.8安部主将

外国人と長身選手でパワープレイを図る三鷹に対し、
タマリバはBKのスピードとテクニックで対抗。
セブンスでも活躍するCTB竹山・WTB羽生らが巧みなステップと
パスワークで三鷹DFの裏に出る場面を演出。
この日WTBに入った畑、最後尾を張る門田も呼応し三鷹のDFを翻弄。
タマリバの初トライはライン攻撃からWTB羽生が右隅に奪う。


ATもDFもキレキレ、WTB羽生

同様で展開でトライを奪いあい、前半は19-14で終了。
力ずくで被トライはしたが、今日のタマリバDFの集中力は今季一番。

手応えを感じたタマリバンはハーフタイムで更に攻守の精度を高め
完勝を誓った!


PR鈴木、お返しのゴリゴリトライ!

前半の最後から予兆はあったが、後半に入り三鷹FWの足が止まりだす。
攣ってしまう選手も続出。一方のタマリバは足が攣るどころか
更にアタックのテンポをアップ!BKのみならずFWも縦横に走りだす。


WTB羽生のトライ!

No.8安部主将、高・小橋川の両FL、PR鈴木が献身的なサポートラン、
モールラックの基点となるアタックを繰り返す。

SH西田、PR鈴木らが次々とゴールラインを割りトライを量産。
アンラッキーなパスミスを突かれた反撃もあったが、
最終スコア47-28。


PR鈴木を祝福。FB門田とWTB畑

完勝とは言えないかもしれないが、きっちり勝利。
全国クラブ大会への出場権を手中に。
TCLでは開幕から3連敗と先が危ぶまれる状況であったが、
トーナメントに入り3連勝とようやく軌道に乗り始めた。


後半からFBに入り何度もラインブレいくした滝沢

全国クラブ大会は連覇してしるが、東日本クラブ選手権では
王座を手放して久しい。奪回を期す絶好のチャンスが到来。

準決勝を突破し、聖地・秩父宮ラグビーにて、
おそらく勝ち上がって来るであろう北海道バーバリアンズと
雌雄を決したい。

 

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