定期戦
DG:ドロップゴール |
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2009/7/5 14:00K.O. vs 秋田NB 21 - 41
2009/07/06
2009/7/5(日) vs 秋田NB
①井戸主将(No.8)のコメント
まず、試合への入り方が良くなかった。
ふわっとした状態で試合に臨み、最後まで修正できなかった。
タマリバの悪い癖。
当然そのような状態では、1対1の局面、こぼれ球に対しての反応など、後手を
とってしまうこととなり、結果としてその各局面での劣勢の積み重ねがこの
ような結果となってしまった。
これからいかに選手個人に対し、精神的な強さや強固な責任感を練習の中で
植え付けていくかを課題としたい。
しかし、そのような未熟さが目立つ中でも、ラインアウトの獲得率のUPや、
春シーズン課題としてきた、ボールキャリアの技術は少しずつ向上している
ことが実感できたので、収穫と言える。
7/19の釜石SW戦な向け、やることは限られるが、各選手の気持ちと質を
大事にした練習をしていきたい。
②昨季の日本選手権以来、約5ヵ月ぶりとなる実戦に復帰した羽田副将(CTB)の
コメント
個人としてのプレーは、(好調時の)50%程度。
試合の流れを変えられるようなタックルをすることが、自分の役割。
試合の流れや、自分のチームの状況を見てプレーを選択することが理想だが
まだその試合感が戻っていない。
これまでケガ人だったため副将として春シーズンをコーチング中心に過して
きたが、(一緒にプレーしてみて)ほとんどの選手が春シーズンやってきた
ことが出来ていなかった。自分に責任を感じている。
これからは、試合での激しさ、厳しさを練習の中で自ら体現し、チームを
引っ張っていきたい。
③今季初の80分フル出場を果たした鎌倉選手(LO)のコメント
自分たちよりも大きいFWを相手にして、スクラムでの課題が露呈した。
LOとして、1列目を強烈にサポートできるような姿勢と力強さがないと
このレベルでは通用しないことを痛感した。
シーズンまで、まだまだ時間はあるので、タマリバンに必要とされる
反応力と機動力はもちろんのこと、パワーアップにも主眼をおいてさらなる
レベルアップをしたい。
④前半10分での宮原選手の負傷(*)により、急遽SOを務めることになった飛野
選手のコメント
今日はCTBとしてTOP EASTのチームを相手に自分を試し、課題を見つけること
をしたかったが、急遽SOをやることとなり戸惑った。
(SOは)想像していたよりはるかに難しくて、しかもFWが劣勢の状態では
HB団のゲームメイクがいかに大切かを痛感した。
宮原選手の1日でも早い復帰を切に願っています。
(*)前半10分相手選手との激しい接触により、鼻骨骨折の疑いがあります。
明日、詳細の診察を受け、今後の早期回復に努めます。
⑤先月タマリバに新加入し、今回初めてラグビーを間近で経験した木村トレー
ナーのコメント
今日は、トライ後のウォーターガールとして、お仕事をさせてもらいまし
たが、選手の皆さんの真剣な表情と、激しいぶつかり合いを間近で見させて
もらい、とても感動しました、勇気をもらうことができました。
トレーナーとして1日でも早く一人前となり皆さんのお役に立ちたいです。
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