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練習試合  

タマリバ 東海大
  36 24 - 7 12  
12 5
T G PG DG   T G PG DG
4 2 1 1
2 1 1
6 3 0 0 2 1 0 0
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール
DG:ドロップゴール
日時 2008/06/29
Kick off 14:00
試合会場 三ツ沢
レフリー
タッチジャッジ

 タマリバ   東海大 
背番号 ポジション 名前 交代
  1 PR 新田 浩一
  2 HO 岡本 安規伸
  3 PR 中川 昌彦
  4 LO 廣瀬 敬太
  5 LO 上野 哲
  6 FL 稲橋 良太
  7 FL 斎藤 玲央
  8 No8 小松 章裕
  9 SH 吾郷 瑞記
  10 SO 山口 次郎
  11 WTB 山田 久郎
  12 CTB 能坂 尚生
  13 CTB 森川 海斗
  14 WTB 田村 恒太
  15 FB 福田 亮介
  16 R 磯川 哲平
  17 R 工藤 栄
  18 R 畑 佑輝
  19 R 鶴ヶ崎 好昭
  20 R 小西 大樹
  21 R 相原 豊
  22 R 本島 厚

春の「チャレンジシリーズ」 vs 東海大   【春の指標】

2008/06/30

神奈川県協会主催による春の「チャレンジシリーズ」。 昨年の関東大学リーグ戦の覇者である東海大学との対戦がニッパツ三沢球技場で行われた。

 

朝から雨足強く降り続く悪天候の中、キックオフ。 両陣ともにボールを広く展開することができない。先手を取ったのはタマリバ。前半4分に出足よくSO宮原がゲインして得たペナルティからタッチキック。ゴール前ラインアウトを押し込んでモールでトライをあげる。

 

 一方、東海大学も激しいFWのラッシュより接点に強い圧力をかけ、支配する。前半14分にはターンオーバーから右に展開、キックチェイスしたボールをWTB山田選手が右隅に押さえ込んだ。(G成功5-7) 

その後も一進一退の攻防が続くが、そこを打ち破ったのがこの日ワークレートの高さを見せていたLO浅野。ゴール前のラックから⑨-⑩と展開したボールにライン参加。東海大ラインを突き破り、ゴールに飛び込んだ。 

 

20分を越えた頃より、スクラムで東海大が圧力をかけ始める。じりじりと押し込まれ、ホイールされるスクラムから何度も自陣に入り込まれるが、CTB羽田の激しいタックルで東海BKラインが有効に機能しない。その羽田、さらには桑江のトライを加えて前半を24-7のリードで折り返す。微妙な点差のまま後半も一進一退の攻防が続いたが、後半11分、敵陣22mのラックからPR石川が持ち出して抜け出し、BKを振り切ってトライをあげ、点差に余裕をつける。

  

その後、東海大も何度も鋭い切れ味のランを見せたFB福田選手がトライを上げるも、最後は25分にタマリバFL棚橋がラインアウトモールから抜け出し飛び込んで試合を決定した。 前半強く降り続けた雨という状況下でのキック合戦を、ミス少なく制したタマリバ。 個々の圧力では勝っていたがボール継続にむらのあった東海大をゲームプラン通りしとめた、という試合であった。

 

1週間後には立正大学戦、そして2週間後には春シーズンのターゲットマッチである岩手遠征・釜石SW戦を迎える。まだメンバーも固まらず不安要素も残るなか、個々が平日に、週末にどれだけ自分に挑戦できるかが今後の課題である。

練習試合 Game List

2010/06/13 ドラゴンズ ○ 43-15 ●

2010/05/29 横河電機 ● 14-29 ○

2009/12/12 早大Cチーム ○ 24-21 ●

2009/06/07 立正大 ● 25-46 ○

2009/05/17 東海大 ○ 19-10 ●

2009/05/04 高麗クラブ ○ 91-19 ●

2009/03/19 慶應卒業生 -

2008/12/27 東海大 ● 12-41 ○

2008/11/22 横河デベロップメント ● 14-45 ○

2008/09/27 横河電機 ● 22-36 ○

2008/07/06 立正大 ● 12-87 ○

2008/06/29 東海大 ○ 36-12 ●

2008/05/04 高麗クラブ ○ 55-12 ●

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