練習試合
DG:ドロップゴール |
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| 背番号 | ポジション | 名前 | 交代 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | PR | 新田 浩一 | ||
| 2 | HO | 岡本 安規伸 | ||
| 3 | PR | 中川 昌彦 | ||
| 4 | LO | 廣瀬 敬太 | ||
| 5 | LO | 上野 哲 | ||
| 6 | FL | 稲橋 良太 | ||
| 7 | FL | 斎藤 玲央 | ||
| 8 | No8 | 小松 章裕 | ||
| 9 | SH | 吾郷 瑞記 | ||
| 10 | SO | 山口 次郎 | ||
| 11 | WTB | 山田 久郎 | ||
| 12 | CTB | 能坂 尚生 | ||
| 13 | CTB | 森川 海斗 | ||
| 14 | WTB | 田村 恒太 | ||
| 15 | FB | 福田 亮介 | ||
| 16 | R | 磯川 哲平 | ||
| 17 | R | 工藤 栄 | ||
| 18 | R | 畑 佑輝 | ||
| 19 | R | 鶴ヶ崎 好昭 | ||
| 20 | R | 小西 大樹 | ||
| 21 | R | 相原 豊 | ||
| 22 | R | 本島 厚 | ||
春の「チャレンジシリーズ」 vs 東海大 【春の指標】
2008/06/30
朝から雨足強く降り続く悪天候の中、キックオフ。 両陣ともにボールを広く展開することができない。先手を取ったのはタマリバ。前半4分に出足よくSO宮原がゲインして得たペナルティからタッチキック。ゴール前ラインアウトを押し込んでモールでトライをあげる。
一方、東海大学も激しいFWのラッシュより接点に強い圧力をかけ、支配する。前半14分にはターンオーバーから右に展開、キックチェイスしたボールをWTB山田選手が右隅に押さえ込んだ。(G成功5-7)
その後も一進一退の攻防が続くが、そこを打ち破ったのがこの日ワークレートの高さを見せていたLO浅野。ゴール前のラックから⑨-⑩と展開したボールにライン参加。東海大ラインを突き破り、ゴールに飛び込んだ。
20分を越えた頃より、スクラムで東海大が圧力をかけ始める。じりじりと押し込まれ、ホイールされるスクラムから何度も自陣に入り込まれるが、CTB羽田の激しいタックルで東海BKラインが有効に機能しない。その羽田、さらには桑江のトライを加えて前半を24-7のリードで折り返す。微妙な点差のまま後半も一進一退の攻防が続いたが、後半11分、敵陣22mのラックからPR石川が持ち出して抜け出し、BKを振り切ってトライをあげ、点差に余裕をつける。
その後、東海大も何度も鋭い切れ味のランを見せたFB福田選手がトライを上げるも、最後は25分にタマリバFL棚橋がラインアウトモールから抜け出し飛び込んで試合を決定した。 前半強く降り続けた雨という状況下でのキック合戦を、ミス少なく制したタマリバ。 個々の圧力では勝っていたがボール継続にむらのあった東海大をゲームプラン通りしとめた、という試合であった。
1週間後には立正大学戦、そして2週間後には春シーズンのターゲットマッチである岩手遠征・釜石SW戦を迎える。まだメンバーも固まらず不安要素も残るなか、個々が平日に、週末にどれだけ自分に挑戦できるかが今後の課題である。
Game record with 東海大
Past game records don't exist.
練習試合 Game List
2010/06/13 ドラゴンズ ○ 43-15 ●
2010/05/29 横河電機 ● 14-29 ○
2009/12/12 早大Cチーム ○ 24-21 ●
2009/06/07 立正大 ● 25-46 ○
2009/05/17 東海大 ○ 19-10 ●
2009/05/04 高麗クラブ ○ 91-19 ●
2009/03/19 慶應卒業生 -
2008/12/27 東海大 ● 12-41 ○
2008/11/22 横河デベロップメント ● 14-45 ○
2008/09/27 横河電機 ● 22-36 ○
2008/07/06 立正大 ● 12-87 ○
2008/06/29 東海大 ○ 36-12 ●
2008/05/04 高麗クラブ ○ 55-12 ●
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