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東日本クラブトップリーグ  

タマリバA ツクバリアンズ
  88 43 - 0 7  
45 7
T G PG DG   T G PG DG
7 4 0 0 0 0 0 0
7 5 0 0 1 1 0 0
14 9 0 0 1 1 0 0
T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール
DG:ドロップゴール
日時 2006/10/15
Kick off 13:40
試合会場 岡村製作所G
レフリー
タッチジャッジ

 タマリバA 
PR

高橋 聖宣
PR


FL

西澤 周二
SO

竹山 将史
CTB

深津 晋一郎
FB

福井 宏樹
R

古屋 亮太

クラブチームの本質

2006/10/20

384.jpg

 

先週、ほろ苦い試合運びを見せたタマリバだが、今回はクラブ王者にふさわしいゲームを展開した。奪った14本のトライのうち5本がFW、9本がBKとバランスのとれた攻撃を披露した。

 

 一方、先週の三鷹オールカマーズ戦を1点差で惜敗し、この試合を落とすとクラブトップリーグ残留が非常に厳しくなるツクバリアンズ。チーム一丸となった攻撃の意志は切れることなく、試合の勝敗自体は決したように見えても、後半立ち上がりにはラインアウトからモールを押し込み、後半先制トライを決めるなど、随所に「切れない気持ち」、「折れない心」をきらめかせた。多くの応援を集めたホストチーム、数字が示す程の点差を感じず、むしろ最後まで手の抜けない緊迫したゲームと感じたのはフィールドにいた選手ではなかろうか。

 

 ノーサイドの笛が鳴った瞬間の、ツクバリアンズフィフティーンの抜けるような笑顔が印象的な試合であった。 

 

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 試合運営、アフターマッチファンクションを通して強く印象付けられたのが、ツクバリアンズのクラブ全体によるホスピタリティ。ゲームのボールボーイはジュニアチームの少年達がジャージ姿も愛敬たっぷりにタッチに出たボールを追って駆け巡り、ファンクションではツクバリアンレディースによる豚汁の振る舞い。「クラブは家族」のお手本を見せられたタマリバ、カテゴリーの中でプレーの質以上に問われるクラブチームとしての本質を学習する良い機会となったはずである。

 

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Man of the matchには、ツクバリアンズからは、この試合に賭けてきた思いを、体をはったタックルで何度も体現して見せたCTB山本主将、タマリバからは前半7分の先制トライを皮切りに4つのトライをあげたWTB松涛が選ばれた。

 

文責 469

 

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ツクバリアンズとの戦績

過去の戦績はありません

A東日本クラブトップリーグ 試合情報一覧

2007/11/11 決勝戦 北海道バーバリアンズ ○ 54-14 ●

2007/09/23 北海道バーバリアンズ ○ 36-24 ●

2007/09/09 高麗クラブ ○ 75-0 ●

2006/11/12 決勝 北海道バーバリアンズ ○ 28-24 ●

2006/10/22 三鷹オールカマーズ ○ 46-7 ●

2006/10/15 ツクバリアンズ ○ 88-7 ●

2006/10/08 高麗クラブ ○ 74-23 ●

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