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  <title>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP - 観戦記</title>
  <updated>2010-01-12T11:54:39+09:00</updated>
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    <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/370</id>
    <title>全国クラブラグビー大会準決勝 ＜駒場WMM戦 観戦記＞</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=370"/>
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      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2010-01-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2010-01-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2010-01-12T11:54:40+09:00</modified>
    <summary>　熊谷特有の寒風が吹きすさぶも最高の好天。多くのクラブラガーマン・互いのサポーターが見守る中、注目の一戦が行われた。&#13;
昨シーズン準優勝と躍進しながらも今期トップクラブリーグは4位と不本意な結果。それでも1回戦を完勝し、2年連続のファイナリストを目指す駒場WMM。そして全日本クラブ選手権6連覇・日本選手権にクラブ枠が出来てからはその座を独占。今期はリーグ連勝記録がストップするも、決勝ではリベンジを果たし、その勢いで今シーズンもクラブの頂点を極めんとするタマリバクラブ。&#13;
先手を打ったのはタマリバ。駒場のキックオフをキャッチしたタマリバはモールからHO石川が豪快な突破。リーグで4戦連続マンオブザマッチに選ばれた能力の高さを見せつける。また、この試合から戦線に復帰したタマリバのファンタジスタSO竹山が変幻自在のパスワークでラインをダイナミックに動かす。駒場も正確で早いタックルで対抗、タマリバのミスもあり一進一退。&#13;
試合が動いたのは前半12分。駒場は10mライン右のラインアウトからボールをハイパント。タマリバのキャッチミスに早い集散からラックを形成し左のラインへパスアウト。駒場のSO宮崎は上がりぎみのタマリバDFラインを見て、裏に落とすキックパス。ボールは駒場のWTB黒川の胸に収まり、そのままゴールラインを駆け抜けて先制のトライ。(0-5)&#13;
前半の半ば頃から駒場のエンジンが温まってきたか、ボールの支配率が上がり連続攻撃。ラックを連取しタマリバ22mラインを突破する局面が増える。一方のタマリバはノックオンなどのミス、ノットリリースザボールなどのペナルティが目立ち、防戦を余儀なくされる展開。前半19分にはタマリバが22mライン中央でペナルティ。駒場はショットを選択したがボールがそれ得点はならず。&#13;
その後は互いに譲らず、ペナルティからの速攻、DFラインの裏を狙ったハイパントの応酬となるがどちらも相手を崩しきるには至らない。タマリバは持ち込んだラックをターンオーバーされる、駒場は2次3次攻撃の方向を誤る局面が多かった。&#13;
それでも前半32分。駒場のオフサイドから得たゴール前右のラインから形成したモールをプッシュ。PR小川が強引にゴールラインを陥れトライを奪う。(7-5)&#13;
タマリバはさらにSO竹山ーWTB吉川ーFL桑江とつなぎ、ゴールライン直前まで迫るが、駒場の粘り強いカバーディフェンスに阻まれる。&#13;
前半終了。&#13;
後半は最初からいきなり試合が動く。0分駒場中央スクラムから左へSH稲葉ーSO宮崎。SO宮崎が強烈なゴロパント。タマリバがその処理をミスしたところに、猛然と駒場がラッシュ。ボールを奪いそのまま駆け抜けトライ。(7-12)&#13;
さらに5分駒場中央モールからWTB黒川が突破。タマリバDFラインは完全に裏をつかれ独走を許しトライ。(7-19)&#13;
8分にはタマリバ陣10mライン中央を越えたあたりのペナルティを得た駒場はショットを選択し成功。(7-22)&#13;
駒場は一気の加点に成功。後半の風上をうまく利用しキックを絡めた攻撃が冴える。タマリバはキック処理にバックスリーが苦戦、そこにつけいられてしまう形。&#13;
後半も中盤を迎えたあたりからタマリバの時間帯が訪れる。SO竹山の相手の虚をつくパスワークが冴え、それにLO北瀬、NO,8井戸、FL桑江が呼応、鋭い突破を繰り返す。後半から投入されたSH鈴木の早いテンポがそれに勢いを与える。CTB羽田、WTB高木・吉川もビックゲインを連発する。&#13;
後半15分タマリバ中央ラックからSH鈴木ーWTB高木ーNO,8井戸と繋ぎゴールラインに迫る。井戸はゴールライン直前でタックルに掴まるが、そこに絶妙な寄りを見せたのはFL小山、トライを奪う。(14-22)&#13;
さらにタマリバは19分中央モールからSH鈴木ーFL小山ーCTB飛野と繋ぎラック。左に展開し、SO竹山ーCTB羽田。相手DFを振り切りゴール左隅にトライ。(19-22)&#13;
その後は再び一進一退。お互いに攻めるも、タマリバはブレイクダウンで後手を踏み、攻め込んだボールが確保できない。駒場も速攻を仕掛けるも最後のラインの突破を阻まれる。&#13;
35分過ぎからは3点ビハインドのタマリバが猛ラッシュ。SO竹山を中心にPR岩下、LO寺元、CTB飛野、FB若野らがガンガン仕掛ける。逆転のトライを挙げるのは時間の問題だと思われた。&#13;
しかし無情にもノーサイドの笛。崩れ落ちるタマリバと歓喜の駒場。クラブラグビーの歴史が塗り変わった瞬間だった。&#13;
全体的にはブレインダウンの強さとプレーの精度が明暗を分けたと思われる。今日の駒場は正確で強いタックルと集散の早さ、全員の献身的なプレーは全てのクラブチームのお手本になろう。&#13;
そしてタマリバクラブ。常にクラブラグビーのトップを走り、全クラブチームの目標とされてきた。明日からはタマリバもチャレンジャーに戻る。今回の敗戦という試練を糧に、来シーズンは生まれ変わった“ニュー”タマリバが秩父宮・日本選手権に帰ってくる事を期待したい。&#13;
第二試合では、悲願のクラブチャンピオン返り咲きに燃える六甲ファイティングブルが北海道バーバリアンズを圧倒。駒場WMMとの決勝に勝ち上がった。全国のクラブラガーマンを代表する熱い試合を見せて欲しい。(今永 陽一郎)&#13;
 </summary>
    <content type="text">　熊谷特有の寒風が吹きすさぶも最高の好天。多くのクラブラガーマン・互いのサポーターが見守る中、注目の一戦が行われた。&#13;
昨シーズン準優勝と躍進しながらも今期トップクラブリーグは4位と不本意な結果。それでも1回戦を完勝し、2年連続のファイナリストを目指す駒場WMM。そして全日本クラブ選手権6連覇・日本選手権にクラブ枠が出来てからはその座を独占。今期はリーグ連勝記録がストップするも、決勝ではリベンジを果たし、その勢いで今シーズンもクラブの頂点を極めんとするタマリバクラブ。&#13;
先手を打ったのはタマリバ。駒場のキックオフをキャッチしたタマリバはモールからHO石川が豪快な突破。リーグで4戦連続マンオブザマッチに選ばれた能力の高さを見せつける。また、この試合から戦線に復帰したタマリバのファンタジスタSO竹山が変幻自在のパスワークでラインをダイナミックに動かす。駒場も正確で早いタックルで対抗、タマリバのミスもあり一進一退。&#13;
試合が動いたのは前半12分。駒場は10mライン右のラインアウトからボールをハイパント。タマリバのキャッチミスに早い集散からラックを形成し左のラインへパスアウト。駒場のSO宮崎は上がりぎみのタマリバDFラインを見て、裏に落とすキックパス。ボールは駒場のWTB黒川の胸に収まり、そのままゴールラインを駆け抜けて先制のトライ。(0-5)&#13;
前半の半ば頃から駒場のエンジンが温まってきたか、ボールの支配率が上がり連続攻撃。ラックを連取しタマリバ22mラインを突破する局面が増える。一方のタマリバはノックオンなどのミス、ノットリリースザボールなどのペナルティが目立ち、防戦を余儀なくされる展開。前半19分にはタマリバが22mライン中央でペナルティ。駒場はショットを選択したがボールがそれ得点はならず。&#13;
その後は互いに譲らず、ペナルティからの速攻、DFラインの裏を狙ったハイパントの応酬となるがどちらも相手を崩しきるには至らない。タマリバは持ち込んだラックをターンオーバーされる、駒場は2次3次攻撃の方向を誤る局面が多かった。&#13;
それでも前半32分。駒場のオフサイドから得たゴール前右のラインから形成したモールをプッシュ。PR小川が強引にゴールラインを陥れトライを奪う。(7-5)&#13;
タマリバはさらにSO竹山ーWTB吉川ーFL桑江とつなぎ、ゴールライン直前まで迫るが、駒場の粘り強いカバーディフェンスに阻まれる。&#13;
前半終了。&#13;
後半は最初からいきなり試合が動く。0分駒場中央スクラムから左へSH稲葉ーSO宮崎。SO宮崎が強烈なゴロパント。タマリバがその処理をミスしたところに、猛然と駒場がラッシュ。ボールを奪いそのまま駆け抜けトライ。(7-12)&#13;
さらに5分駒場中央モールからWTB黒川が突破。タマリバDFラインは完全に裏をつかれ独走を許しトライ。(7-19)&#13;
8分にはタマリバ陣10mライン中央を越えたあたりのペナルティを得た駒場はショットを選択し成功。(7-22)&#13;
駒場は一気の加点に成功。後半の風上をうまく利用しキックを絡めた攻撃が冴える。タマリバはキック処理にバックスリーが苦戦、そこにつけいられてしまう形。&#13;
後半も中盤を迎えたあたりからタマリバの時間帯が訪れる。SO竹山の相手の虚をつくパスワークが冴え、それにLO北瀬、NO,8井戸、FL桑江が呼応、鋭い突破を繰り返す。後半から投入されたSH鈴木の早いテンポがそれに勢いを与える。CTB羽田、WTB高木・吉川もビックゲインを連発する。&#13;
後半15分タマリバ中央ラックからSH鈴木ーWTB高木ーNO,8井戸と繋ぎゴールラインに迫る。井戸はゴールライン直前でタックルに掴まるが、そこに絶妙な寄りを見せたのはFL小山、トライを奪う。(14-22)&#13;
さらにタマリバは19分中央モールからSH鈴木ーFL小山ーCTB飛野と繋ぎラック。左に展開し、SO竹山ーCTB羽田。相手DFを振り切りゴール左隅にトライ。(19-22)&#13;
その後は再び一進一退。お互いに攻めるも、タマリバはブレイクダウンで後手を踏み、攻め込んだボールが確保できない。駒場も速攻を仕掛けるも最後のラインの突破を阻まれる。&#13;
35分過ぎからは3点ビハインドのタマリバが猛ラッシュ。SO竹山を中心にPR岩下、LO寺元、CTB飛野、FB若野らがガンガン仕掛ける。逆転のトライを挙げるのは時間の問題だと思われた。&#13;
しかし無情にもノーサイドの笛。崩れ落ちるタマリバと歓喜の駒場。クラブラグビーの歴史が塗り変わった瞬間だった。&#13;
全体的にはブレインダウンの強さとプレーの精度が明暗を分けたと思われる。今日の駒場は正確で強いタックルと集散の早さ、全員の献身的なプレーは全てのクラブチームのお手本になろう。&#13;
そしてタマリバクラブ。常にクラブラグビーのトップを走り、全クラブチームの目標とされてきた。明日からはタマリバもチャレンジャーに戻る。今回の敗戦という試練を糧に、来シーズンは生まれ変わった“ニュー”タマリバが秩父宮・日本選手権に帰ってくる事を期待したい。&#13;
第二試合では、悲願のクラブチャンピオン返り咲きに燃える六甲ファイティングブルが北海道バーバリアンズを圧倒。駒場WMMとの決勝に勝ち上がった。全国のクラブラガーマンを代表する熱い試合を見せて欲しい。(今永 陽一郎)&#13;
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/358</id>
    <title>2009/12/6　＜タマリバシニア 対 不惑倶楽部　　観戦記＞</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=358"/>
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      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2009-12-10T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-10T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-10T23:10:01+09:00</modified>
    <summary>  &#13;
  &#13;
       &#13;
      よく晴れた日曜日、江戸川河川敷「キズーチ」にて、タマリバ･シニアチームの試合が行われた。&#13;
       &#13;
      遠くは福島県や湘南から、またある者は徹夜仕事からその足で。&#13;
      それぞれが、年をとっても変わらない想いを胸に集まった。&#13;
       &#13;
      ボールを触るのは卒業以来だ、とか、俺は３年ぶりだとか。&#13;
      集まった面々から聞こえてくるのは、大体が不安そう。&#13;
      でもその表情からは、久しぶりにラグビーが、試合ができることへの大きな喜びが読み取れる。&#13;
       &#13;
      対する不惑倶楽部は「世界で一番古いシニアクラブ」。&#13;
      その中でも「若手」の40代で構成される白短パンチームの平均年齢は44歳。&#13;
      約10歳も上。楽勝の予感も漂っていたが、それは大きな、そして喜ばしい勘違いであった。 &#13;
       &#13;
      前半は、キックオフ直後にトライを一本獲った後は、ほぼ自陣に釘付け。&#13;
      タックルが凄い！足場の悪さなど感じさせない早い出足、&#13;
      湧き出るバックアップでプレッシャーをかけ続けられた。&#13;
      スクラムも完全に本気。明らかに鍛錬を積んだプッシュで、&#13;
      ちょっとだけ油断していたタマリバは押され、球出しを乱される。&#13;
      寄せ集めでコンビネーションに不安を抱えつつ「ま、大丈夫でしょ」と思っていたら、とんでもなかった。&#13;
        &#13;
      寄せ集めだから個人技で勝負、のコンセプト。&#13;
      それゆえにタックルの餌食となっていたが、後半、少しずつ変化が見える。&#13;
      パスが繋がり始めるに従い、前進することも増え、そして球出しが良くなり、リズムが生まれ始める。&#13;
      久しぶりのはずなのに体が覚えているのか、引きつけてパス、&#13;
      パスしてフォロー、外でゲイン、戻してゲイン、とテンポ良く攻める。&#13;
      FWのセットも安定。早いセットと低い構えは、いつか見た光景。&#13;
      体に染み付いた「姿勢」は、10年以上の時を経て、まだまだ生きていた。 &#13;
       &#13;
      それでも諦めない不惑の激しいタックルには脱帽。&#13;
      なかなかトライには繋がらない。トライ数６－１で勝利も、&#13;
      特に終盤は年齢差に物を言わせた走り勝ちか。&#13;
      少しだけ混じった現役プレイヤーも、本当はルール違反。&#13;
       手ごわい相手だっただけに、次こそは、純正シニアで快勝したい。 &#13;
      　&#13;
      　グラウンドで泥まみれになるのは何年ぶりなのか。&#13;
      　真っ黒になったジャージに、白い歯だけが浮かび上がる顔。青い空。&#13;
      　ペットボトルの水が美味い。ただの水のはずなのに、本当に美味かった。 &#13;
       &#13;
      　みなさん、また、集まりましょう。今回は来られなかった方も、次回はぜひ！&#13;
       &#13;
       &#13;
      追記：&#13;
      　不惑倶楽部の皆様、マッチメイクやファンクション、&#13;
      　何から何まで手配いただきありがとうございました。&#13;
      　ぜひ再戦をお願いします。特に、多忙の極み、自身が来られないにもかかわらず&#13;
      　橋渡し役をかっていただいた渡部さん、本当にありがとうございました。&#13;
       &#13;
      　（PN:市川蟹蔵）&#13;
       </summary>
    <content type="text">  &#13;
  &#13;
       &#13;
      よく晴れた日曜日、江戸川河川敷「キズーチ」にて、タマリバ･シニアチームの試合が行われた。&#13;
       &#13;
      遠くは福島県や湘南から、またある者は徹夜仕事からその足で。&#13;
      それぞれが、年をとっても変わらない想いを胸に集まった。&#13;
       &#13;
      ボールを触るのは卒業以来だ、とか、俺は３年ぶりだとか。&#13;
      集まった面々から聞こえてくるのは、大体が不安そう。&#13;
      でもその表情からは、久しぶりにラグビーが、試合ができることへの大きな喜びが読み取れる。&#13;
       &#13;
      対する不惑倶楽部は「世界で一番古いシニアクラブ」。&#13;
      その中でも「若手」の40代で構成される白短パンチームの平均年齢は44歳。&#13;
      約10歳も上。楽勝の予感も漂っていたが、それは大きな、そして喜ばしい勘違いであった。 &#13;
       &#13;
      前半は、キックオフ直後にトライを一本獲った後は、ほぼ自陣に釘付け。&#13;
      タックルが凄い！足場の悪さなど感じさせない早い出足、&#13;
      湧き出るバックアップでプレッシャーをかけ続けられた。&#13;
      スクラムも完全に本気。明らかに鍛錬を積んだプッシュで、&#13;
      ちょっとだけ油断していたタマリバは押され、球出しを乱される。&#13;
      寄せ集めでコンビネーションに不安を抱えつつ「ま、大丈夫でしょ」と思っていたら、とんでもなかった。&#13;
        &#13;
      寄せ集めだから個人技で勝負、のコンセプト。&#13;
      それゆえにタックルの餌食となっていたが、後半、少しずつ変化が見える。&#13;
      パスが繋がり始めるに従い、前進することも増え、そして球出しが良くなり、リズムが生まれ始める。&#13;
      久しぶりのはずなのに体が覚えているのか、引きつけてパス、&#13;
      パスしてフォロー、外でゲイン、戻してゲイン、とテンポ良く攻める。&#13;
      FWのセットも安定。早いセットと低い構えは、いつか見た光景。&#13;
      体に染み付いた「姿勢」は、10年以上の時を経て、まだまだ生きていた。 &#13;
       &#13;
      それでも諦めない不惑の激しいタックルには脱帽。&#13;
      なかなかトライには繋がらない。トライ数６－１で勝利も、&#13;
      特に終盤は年齢差に物を言わせた走り勝ちか。&#13;
      少しだけ混じった現役プレイヤーも、本当はルール違反。&#13;
       手ごわい相手だっただけに、次こそは、純正シニアで快勝したい。 &#13;
      　&#13;
      　グラウンドで泥まみれになるのは何年ぶりなのか。&#13;
      　真っ黒になったジャージに、白い歯だけが浮かび上がる顔。青い空。&#13;
      　ペットボトルの水が美味い。ただの水のはずなのに、本当に美味かった。 &#13;
       &#13;
      　みなさん、また、集まりましょう。今回は来られなかった方も、次回はぜひ！&#13;
       &#13;
       &#13;
      追記：&#13;
      　不惑倶楽部の皆様、マッチメイクやファンクション、&#13;
      　何から何まで手配いただきありがとうございました。&#13;
      　ぜひ再戦をお願いします。特に、多忙の極み、自身が来られないにもかかわらず&#13;
      　橋渡し役をかっていただいた渡部さん、本当にありがとうございました。&#13;
       &#13;
      　（PN:市川蟹蔵）&#13;
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/356</id>
    <title>東日本TCL　＜決勝戦観戦記＞ 関東協会HPにアップされました。</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=356"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
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    <updated>2009-12-07T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-07T09:36:33+09:00</modified>
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    <content type="text">東日本TCL　＜決勝戦観戦記＞ 関東協会HPにアップされました。</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/343</id>
    <title>2009/10/12　＜ 駒場WMM戦　観戦記 ＞</title>
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    <updated>2009-10-16T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-10-16T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-10T23:05:59+09:00</modified>
    <summary>　10/12(月) 秋晴れの空の下、熊谷ラグビー場にて東日本トップクラブリーグ第3節、駒場WMM対タマリバが開催された。&#13;
　前回までの2試合ではいずれも先制トライを奪われ苦しい立ち上がりだったタマリバだが、この日は先制攻撃を見せた。自陣のハイパントから積極的に速い展開を見せ、開始早々5分にゴール右端にルーキーのWTB大岡が先制トライを挙げる。(5-0) 直後の前半8分には、ゴール前ラインアウトのチャンスからドライビングモールで左隅にトライを挙げ、これまでとは違う試合展開を見せた。(12-0)「過去2戦での反省を活かすことができた。評価すべき点。」と主将のNO.8井戸も手ごたえを感じる立ち上がりであった。&#13;
　一方の駒場もその後、反撃を見せるが、イエローカードを2度もらい、敵陣ゴール前でのミスを連発するなどなかなかリズムに乗れない。&#13;
&#13;
PGで3点を返すものの、タマリバのしつこいDFにゴールラインを割ることができず、逆にタマリバゴール前のハイパントから、フェアーキャッチを許すと、そのフリーキックから一気に逆襲を受け、連続攻撃の末、またもWTB大岡に右隅にこの日2つめのトライを奪われた。(17-3)&#13;
&#13;
&#13;
　後半に入り、さらに攻撃にテンポが出てきたタマリバは何度も駒場ゴールラインに迫り、3分にLO桑江の独走後ゴール前のラックから素早い球出しで、この日久々の試合出場を果したSO宮原がゴールポスト下にトライを奪う。(24-3)&#13;
「まだまだ試合感が戻らない。」と宮原。しかし、正SOがピッチに戻ってきたタマリバにとって、これ以上に心強いことはない。&#13;
　その後点差に気が緩んだのか、「一人一人のタックルが甘い」と井戸も反省の弁を述べた通り、駒場のアタックにじりじりと前に出られるようになると、1T 1G 1PGを立て続けに奪われ(24-13)、試合は一気に駒場ペースとなり、タマリバのゴール前に釘付けの時間帯となった。しかし、井戸と副将のCTB羽田を中心に献身的なDFで、これ以上の失点を許すことはなく、ゴールラインを死守した。試合終了間際にタマリバは2トライを奪い、終わってみれば38対13の大差で2試合ぶりの勝利となった。&#13;
　北海道バーバリアンズ戦での敗戦から2週間、個々が「変わる」ことを意識して練習を重ね、精神的には大きな成長を見せ、終始リードを保つことができ意味ある一勝となった。しかしながら、「アタック、ディフェンスどちらにおいても1対1にもっと拘り個々の運動量をもっと多くして、さらに速いラグビーを目指したい。」(井戸)と、今後の決勝戦、全国大会、日本選手権と上を目指すにはまだまだ課題は山積みだ。これから本当の真価が問われることとなる。(石橋章匡)&#13;
 &#13;
 &#13;
 </summary>
    <content type="text">　10/12(月) 秋晴れの空の下、熊谷ラグビー場にて東日本トップクラブリーグ第3節、駒場WMM対タマリバが開催された。&#13;
　前回までの2試合ではいずれも先制トライを奪われ苦しい立ち上がりだったタマリバだが、この日は先制攻撃を見せた。自陣のハイパントから積極的に速い展開を見せ、開始早々5分にゴール右端にルーキーのWTB大岡が先制トライを挙げる。(5-0) 直後の前半8分には、ゴール前ラインアウトのチャンスからドライビングモールで左隅にトライを挙げ、これまでとは違う試合展開を見せた。(12-0)「過去2戦での反省を活かすことができた。評価すべき点。」と主将のNO.8井戸も手ごたえを感じる立ち上がりであった。&#13;
　一方の駒場もその後、反撃を見せるが、イエローカードを2度もらい、敵陣ゴール前でのミスを連発するなどなかなかリズムに乗れない。&#13;
&#13;
PGで3点を返すものの、タマリバのしつこいDFにゴールラインを割ることができず、逆にタマリバゴール前のハイパントから、フェアーキャッチを許すと、そのフリーキックから一気に逆襲を受け、連続攻撃の末、またもWTB大岡に右隅にこの日2つめのトライを奪われた。(17-3)&#13;
&#13;
&#13;
　後半に入り、さらに攻撃にテンポが出てきたタマリバは何度も駒場ゴールラインに迫り、3分にLO桑江の独走後ゴール前のラックから素早い球出しで、この日久々の試合出場を果したSO宮原がゴールポスト下にトライを奪う。(24-3)&#13;
「まだまだ試合感が戻らない。」と宮原。しかし、正SOがピッチに戻ってきたタマリバにとって、これ以上に心強いことはない。&#13;
　その後点差に気が緩んだのか、「一人一人のタックルが甘い」と井戸も反省の弁を述べた通り、駒場のアタックにじりじりと前に出られるようになると、1T 1G 1PGを立て続けに奪われ(24-13)、試合は一気に駒場ペースとなり、タマリバのゴール前に釘付けの時間帯となった。しかし、井戸と副将のCTB羽田を中心に献身的なDFで、これ以上の失点を許すことはなく、ゴールラインを死守した。試合終了間際にタマリバは2トライを奪い、終わってみれば38対13の大差で2試合ぶりの勝利となった。&#13;
　北海道バーバリアンズ戦での敗戦から2週間、個々が「変わる」ことを意識して練習を重ね、精神的には大きな成長を見せ、終始リードを保つことができ意味ある一勝となった。しかしながら、「アタック、ディフェンスどちらにおいても1対1にもっと拘り個々の運動量をもっと多くして、さらに速いラグビーを目指したい。」(井戸)と、今後の決勝戦、全国大会、日本選手権と上を目指すにはまだまだ課題は山積みだ。これから本当の真価が問われることとなる。(石橋章匡)&#13;
 &#13;
 &#13;
 </content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/334</id>
    <title>2009/9/21　＜三鷹戦　観戦記＞</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=334"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2009-09-24T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2009-09-24T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2009-09-25T13:14:15+09:00</modified>
    <summary>シーズン開幕戦は痛恨の勝利となった。&#13;
得点こそ40-16での危なげない勝利であったもの次節に残したダメージは大きすぎた。&#13;
　前節、前回大会準優勝の駒場WMMを下し勢いに乗る三鷹オールカマーズに前半開始2分、タマリバの自陣でのミスから早々にトライを献上する。(0-5)&#13;
それでも、三鷹のキック中心の戦術に対し積極的にカウンターアタックをしかけその後の速い展開から徐々にタマリバペースに持ち込み、途中三鷹にPGを許すものの6分にはこの試合FBで出場した飛野のトライと、15分にはFL桑江のBKにも劣らない軽快なステップからのトライを立て続けに奪い攻勢に出た。(12-8)&#13;
このまま勢いに乗り点差を広げたいタマリバだったが、前半22分、三鷹のタマリバゴール前の右スクラムからNo,8→SHとつないだショートサイドへのアタックに対し、主将の井戸(No,8)のタックルがハイタックルと判断されイエローカードで10分間の退場。&#13;
その後、三鷹の猛攻に防戦一方になり、前半終了間際には自陣ゴール前でのオフサイドにより、三鷹のPG成功で1点差まで詰め寄られた。(12-11)&#13;
　ハーフタイムでペナルティーに対しての修正と、攻撃のさらなるテンポアップを掲げ、後半に臨んだ。&#13;
その成果もあり後半開始2分にはHOの石川がトライ (19-11)、10分にはスクラムからのサインプレーでCTB羽田が見事にラインブレイク、サポートについた飛野がゴールポスト下へこの日2本目のトライを奪う。(26-11)&#13;
&#13;
 &#13;
このまま一方的な試合になると思われたが、後半20分に落とし穴があった。&#13;
それまで幾度と無く、主審からブレイクダウンでのペナルティーを注意されており、直前にペナルティーを犯したばかりであった。そのタイミングで、井戸のタックルの際どいプレーはプロフェッショナルファールとジャッジされ、2枚目のイエローカードで退場処分となる。&#13;
　動揺を隠せないタマリバの選手たちであったが、副将の羽田を中心にしつこいDFを重ねることで、落ち着きを取り戻し、30分にラインアウトモールから石川の2本目のトライ。(33-11)&#13;
&#13;
35分にダメ押しとなるPR小川の体格の利を活かしたトライを奪った(40-11)&#13;
終了間際に三鷹に意地のトライを許すものの貫禄の勝利となった。&#13;
しかし、浮き彫りになった課題と勝利の代償は大きい。この試合での反則数は、三鷹の7に対し、タマリバは17。競った試合でのこの数字は致命的だ。さらに、2枚のイエローカードをもらった井戸は、次節での出場停止の処分が確定となった。&#13;
次節は、今シーズン前評判の高い北海道バーバリアンズを相手に敵地に乗り込むこととなる。6年連続クラブチャンピオンのタマリバは、開幕第2節にしていきなりの正念場を迎える。(石橋 章匡)</summary>
    <content type="text">シーズン開幕戦は痛恨の勝利となった。&#13;
得点こそ40-16での危なげない勝利であったもの次節に残したダメージは大きすぎた。&#13;
　前節、前回大会準優勝の駒場WMMを下し勢いに乗る三鷹オールカマーズに前半開始2分、タマリバの自陣でのミスから早々にトライを献上する。(0-5)&#13;
それでも、三鷹のキック中心の戦術に対し積極的にカウンターアタックをしかけその後の速い展開から徐々にタマリバペースに持ち込み、途中三鷹にPGを許すものの6分にはこの試合FBで出場した飛野のトライと、15分にはFL桑江のBKにも劣らない軽快なステップからのトライを立て続けに奪い攻勢に出た。(12-8)&#13;
このまま勢いに乗り点差を広げたいタマリバだったが、前半22分、三鷹のタマリバゴール前の右スクラムからNo,8→SHとつないだショートサイドへのアタックに対し、主将の井戸(No,8)のタックルがハイタックルと判断されイエローカードで10分間の退場。&#13;
その後、三鷹の猛攻に防戦一方になり、前半終了間際には自陣ゴール前でのオフサイドにより、三鷹のPG成功で1点差まで詰め寄られた。(12-11)&#13;
　ハーフタイムでペナルティーに対しての修正と、攻撃のさらなるテンポアップを掲げ、後半に臨んだ。&#13;
その成果もあり後半開始2分にはHOの石川がトライ (19-11)、10分にはスクラムからのサインプレーでCTB羽田が見事にラインブレイク、サポートについた飛野がゴールポスト下へこの日2本目のトライを奪う。(26-11)&#13;
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このまま一方的な試合になると思われたが、後半20分に落とし穴があった。&#13;
それまで幾度と無く、主審からブレイクダウンでのペナルティーを注意されており、直前にペナルティーを犯したばかりであった。そのタイミングで、井戸のタックルの際どいプレーはプロフェッショナルファールとジャッジされ、2枚目のイエローカードで退場処分となる。&#13;
　動揺を隠せないタマリバの選手たちであったが、副将の羽田を中心にしつこいDFを重ねることで、落ち着きを取り戻し、30分にラインアウトモールから石川の2本目のトライ。(33-11)&#13;
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35分にダメ押しとなるPR小川の体格の利を活かしたトライを奪った(40-11)&#13;
終了間際に三鷹に意地のトライを許すものの貫禄の勝利となった。&#13;
しかし、浮き彫りになった課題と勝利の代償は大きい。この試合での反則数は、三鷹の7に対し、タマリバは17。競った試合でのこの数字は致命的だ。さらに、2枚のイエローカードをもらった井戸は、次節での出場停止の処分が確定となった。&#13;
次節は、今シーズン前評判の高い北海道バーバリアンズを相手に敵地に乗り込むこととなる。6年連続クラブチャンピオンのタマリバは、開幕第2節にしていきなりの正念場を迎える。(石橋 章匡)</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/231</id>
    <title>2008/11/9 東日本TCL決勝戦　＜クラブ代表者として＞</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=231"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2008-11-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2008-11-26T17:22:21+09:00</modified>
    <summary>東日本トップクラブリーグ(TCL)の決勝戦で対戦した駒場WMMとは、彼らの創設以来近しい関係を築いてきました。&#13;
もとはタマリバで創世期を共にした仲間が、「学生時代の旧友たちともう一度」「自分たちの手で創りたい」とタマリバを出て、現在の駒場の中心を担っています。また個人的には、学生時代のコーチとしてお世話になった方が、現在駒場のコーチを務めておられます。&#13;
その様な関係から、これまで合同練習を頻繁に行い、練習試合でも2度対戦しています。&#13;
駒場は昨年「東日本クラブ選手権大会」で優勝してTCLに昇格。これまで公式戦では無敗の実績を誇り、その勢いで今年のTCLでは北海道バーバリアンズをも倒しました。&#13;
今回の決勝戦では、駒場は10/19の対戦時とは全く別のチームであるかの様な勝負への強いこだわりを見せました。ディフェンスで前に出てくることと、アタックではキックを有効に使うことこの2点を徹底していました。&#13;
試合後に聞いたところ、対タマリバ戦の大敗後にクラブ内全員で猛省して全てを見直し、決勝戦前日には内ゲバ(レギュラー争いの紅白戦)を行ったとのことでした。&#13;
そこまでやってきた駒場は、勝負へのこだわりとチームとしての一体感を強く感じさせました。&#13;
今後駒場とは、毎年複数回公式戦を戦うことになるかと思います。タマリバと駒場は、ラグビーに取り組む姿勢や勝負へのこだわりという面で近い組織であると感じています。この両クラブが中心となり、他のクラブとも協力しながらTCLならびにクラブラグビー界を牽引していきたいと思います。&#13;
          我々タマリバクラブは、今回優勝を果たし年明け1月からの全国大会に進出いたします。&#13;
          同大会では、観ている人に感動と力を与えられるようなラグビーに取り組みたいと考えます。&#13;
          そういうラグビーはやっている自分たちも楽しめ、また普段支えてくださっている方々へのせめてもの恩返しになると考えます。そしてその支えがまた、自分たちに力を与えてくれる、そのような好循環を生み出せればと考えています。&#13;
          引き続き皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いします。&#13;
          タマリバクラブ 代表 高橋清貴</summary>
    <content type="text">東日本トップクラブリーグ(TCL)の決勝戦で対戦した駒場WMMとは、彼らの創設以来近しい関係を築いてきました。&#13;
もとはタマリバで創世期を共にした仲間が、「学生時代の旧友たちともう一度」「自分たちの手で創りたい」とタマリバを出て、現在の駒場の中心を担っています。また個人的には、学生時代のコーチとしてお世話になった方が、現在駒場のコーチを務めておられます。&#13;
その様な関係から、これまで合同練習を頻繁に行い、練習試合でも2度対戦しています。&#13;
駒場は昨年「東日本クラブ選手権大会」で優勝してTCLに昇格。これまで公式戦では無敗の実績を誇り、その勢いで今年のTCLでは北海道バーバリアンズをも倒しました。&#13;
今回の決勝戦では、駒場は10/19の対戦時とは全く別のチームであるかの様な勝負への強いこだわりを見せました。ディフェンスで前に出てくることと、アタックではキックを有効に使うことこの2点を徹底していました。&#13;
試合後に聞いたところ、対タマリバ戦の大敗後にクラブ内全員で猛省して全てを見直し、決勝戦前日には内ゲバ(レギュラー争いの紅白戦)を行ったとのことでした。&#13;
そこまでやってきた駒場は、勝負へのこだわりとチームとしての一体感を強く感じさせました。&#13;
今後駒場とは、毎年複数回公式戦を戦うことになるかと思います。タマリバと駒場は、ラグビーに取り組む姿勢や勝負へのこだわりという面で近い組織であると感じています。この両クラブが中心となり、他のクラブとも協力しながらTCLならびにクラブラグビー界を牽引していきたいと思います。&#13;
          我々タマリバクラブは、今回優勝を果たし年明け1月からの全国大会に進出いたします。&#13;
          同大会では、観ている人に感動と力を与えられるようなラグビーに取り組みたいと考えます。&#13;
          そういうラグビーはやっている自分たちも楽しめ、また普段支えてくださっている方々へのせめてもの恩返しになると考えます。そしてその支えがまた、自分たちに力を与えてくれる、そのような好循環を生み出せればと考えています。&#13;
          引き続き皆様のご支援、ご声援をよろしくお願いします。&#13;
          タマリバクラブ 代表 高橋清貴</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/229</id>
    <title>2008/11/9 東日本TCL決勝戦　＜ゲームキャプテンとして＞</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=229"/>
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      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2008-11-25T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-25T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2008-11-25T16:12:21+09:00</modified>
    <summary>11月9日(日)の駒場WMM戦のゲームキャプテンを務めさせていただきましたタマリバクラブの棚橋です。&#13;
　11月9日(日)の試合は会場がいつもと異なり秩父宮であったということと、駒場WMMの気迫のこもったプレーもあり、試合開始から終始、駒場WMMのペースで試合をしてしまい、タマリバの今季目指しているラグビーをほとんどさせてもらえることが出来ませんでした。ゲームキャプテンとして、チームをいつもの通りのプレーに導くことが出来なかったことは非常に深く反省しております。次、もしまたゲームキャプテンを務めさせていただくことがあった場合には今回の反省を活かしていきたいと思います。&#13;
 この試合でチームとしての弱い部分、これから先のシーズンを戦っていくに当たって、レベルアップしていかなければならない部分が明らかになったと思っており、この11月という時期にそのような試合を経験出来たということはとても大きなことです。この経験を今後のシーズンに活かして、更なるレベルアップを目指したいと思います。&#13;
　今回、相手チームであった駒場WMMの試合中での気迫というものは、試合をしていてもとても素晴らしいものであると感じました。これは今のタマリバに足りないものであり、全国大会が行われる2009年1月までの2ヶ月間で、その今チームに足りない部分をレベルアップさせると共に、大きな目標を達成するためにより一層厳しい練習を行っていきたいと思います。&#13;
　最後になりますが、私たちクラブチームというものは周りの方々の支えによって成り立っている部分が非常に大きいです。今後ともタマリバクラブをご支援・応援いただけますようよろしくお願いいたします。&#13;
タマリバクラブ　棚橋建太 </summary>
    <content type="text">11月9日(日)の駒場WMM戦のゲームキャプテンを務めさせていただきましたタマリバクラブの棚橋です。&#13;
　11月9日(日)の試合は会場がいつもと異なり秩父宮であったということと、駒場WMMの気迫のこもったプレーもあり、試合開始から終始、駒場WMMのペースで試合をしてしまい、タマリバの今季目指しているラグビーをほとんどさせてもらえることが出来ませんでした。ゲームキャプテンとして、チームをいつもの通りのプレーに導くことが出来なかったことは非常に深く反省しております。次、もしまたゲームキャプテンを務めさせていただくことがあった場合には今回の反省を活かしていきたいと思います。&#13;
 この試合でチームとしての弱い部分、これから先のシーズンを戦っていくに当たって、レベルアップしていかなければならない部分が明らかになったと思っており、この11月という時期にそのような試合を経験出来たということはとても大きなことです。この経験を今後のシーズンに活かして、更なるレベルアップを目指したいと思います。&#13;
　今回、相手チームであった駒場WMMの試合中での気迫というものは、試合をしていてもとても素晴らしいものであると感じました。これは今のタマリバに足りないものであり、全国大会が行われる2009年1月までの2ヶ月間で、その今チームに足りない部分をレベルアップさせると共に、大きな目標を達成するためにより一層厳しい練習を行っていきたいと思います。&#13;
　最後になりますが、私たちクラブチームというものは周りの方々の支えによって成り立っている部分が非常に大きいです。今後ともタマリバクラブをご支援・応援いただけますようよろしくお願いいたします。&#13;
タマリバクラブ　棚橋建太 </content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/216</id>
    <title>2008/10/19 vs　駒場WMM　観戦記(関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=216"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2008-10-21T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-21T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2008-10-21T15:24:51+09:00</modified>
    <summary>2008/10/19 vs　駒場WMM　観戦記(関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</summary>
    <content type="text">2008/10/19 vs　駒場WMM　観戦記(関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/212</id>
    <title>2008/10/13 vs　北海道バーバリアンズ　観戦記 (関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</title>
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      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2008-10-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-17T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2008-10-17T10:17:43+09:00</modified>
    <summary>2008/10/13 vs　北海道バーバリアンズ　観戦記 (関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</summary>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/196</id>
    <title>2008/9/7　vs 高麗クラブ　観戦記　(関東ﾗｸﾞﾋﾞｰﾌｯﾄﾎﾞｰﾙ協会HP)</title>
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      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
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    <updated>2008-09-12T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-12T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2008-09-12T13:18:22+09:00</modified>
    <summary>タマリバ vs 高麗クラブ観戦記が、関東ラグビーフットボール協会HPに掲載&#13;
されていますので、是非ご覧下さい。&#13;
http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20080910100834</summary>
    <content type="text">タマリバ vs 高麗クラブ観戦記が、関東ラグビーフットボール協会HPに掲載&#13;
されていますので、是非ご覧下さい。&#13;
http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20080910100834</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/28</id>
    <title>【要確認】１１月３～５日の練習予定をアップしました。</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=28"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-11-03T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-11-03T00:00:00+09:00</published>
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    <content type="text">【要確認】１１月３～５日の練習予定をアップしました。</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/24</id>
    <title>Be aggressive！</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=24"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-10-26T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-26T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2006-10-28T01:06:29+09:00</modified>
    <summary>&#13;
 &#13;
「タマリバさんに出来る限り苦しんでもらおうと思いました」。試合後のファンクションでの三鷹オールカマーズ高橋主将の言葉である。　その言葉通り、前半最初から三鷹SH鈴木選手が意欲的な攻撃指示とパス回しで、FWの密集、BKラインを自在に操縦してタマリバ防御網を幾度となく突破。前半７分、WTB長谷川が鮮やかなステップでゴールラインを越え、タマリバのリズムをつかむか、と思わせるも、三鷹12番CTB五十嵐選手が鬼神のような活躍ぶりでタマリバラインに刺さり続ける。つかみかけて攻撃のリズムは手を離れ、タマリバの攻撃にノッコンなどのミスが乱発。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
  停滞しかかった試合の流れを変えたのはHO中村（喜）。昨年まで主将を務めた高い責任感をプレーに集中させ、攻守にわたり奮迅の働きを見せた。元々、３列並みの機動性に評価の高いプレイヤーであるが、後半１４分、２４分と立て続けにトライを奪った走力は圧巻の一言であった。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
勝負の決した後半33分に三鷹が挙げたトライは名レフリー桜岡氏をして「スクラムトライと呼んでもいいほど」とのFWの一体となったプッシュ。「一矢を報いる」というものにとどまらない、最後の最後まで気持ちをこめたプレーを続ける、という気迫の具現化。&#13;
 &#13;
　「気迫」。　三鷹オールカマーズが見せたそれこそが、ラグビーにおいて我々が忘れてはならないものであろう。「強くなりたい」と願いラグビーに取組み、ライバルを越えて更に強い敵をも求める。目標を高く掲げ、挑戦しつづけること。その大切さを三鷹オールカマーズの気持ちのこもった防御に教えられることとなった。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
試合後恒例のファンクション。Man of the Matchに選ばれたのは、熊本からわざわざこの試合のために駆けつけた、三鷹１番　PR相田選手。タマリバよりは、数日前に誕生日を迎え、やっと20歳となった若き司令塔　SO外処選手。「今日はインターセプトされなくて良かったです」と控えめなコメントであったが、今後はより一層の強気なプレー展開に期待したい。&#13;
 &#13;
 &#13;
文責　４６９</summary>
    <content type="text">&#13;
 &#13;
「タマリバさんに出来る限り苦しんでもらおうと思いました」。試合後のファンクションでの三鷹オールカマーズ高橋主将の言葉である。　その言葉通り、前半最初から三鷹SH鈴木選手が意欲的な攻撃指示とパス回しで、FWの密集、BKラインを自在に操縦してタマリバ防御網を幾度となく突破。前半７分、WTB長谷川が鮮やかなステップでゴールラインを越え、タマリバのリズムをつかむか、と思わせるも、三鷹12番CTB五十嵐選手が鬼神のような活躍ぶりでタマリバラインに刺さり続ける。つかみかけて攻撃のリズムは手を離れ、タマリバの攻撃にノッコンなどのミスが乱発。&#13;
 &#13;
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  停滞しかかった試合の流れを変えたのはHO中村（喜）。昨年まで主将を務めた高い責任感をプレーに集中させ、攻守にわたり奮迅の働きを見せた。元々、３列並みの機動性に評価の高いプレイヤーであるが、後半１４分、２４分と立て続けにトライを奪った走力は圧巻の一言であった。&#13;
 &#13;
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勝負の決した後半33分に三鷹が挙げたトライは名レフリー桜岡氏をして「スクラムトライと呼んでもいいほど」とのFWの一体となったプッシュ。「一矢を報いる」というものにとどまらない、最後の最後まで気持ちをこめたプレーを続ける、という気迫の具現化。&#13;
 &#13;
　「気迫」。　三鷹オールカマーズが見せたそれこそが、ラグビーにおいて我々が忘れてはならないものであろう。「強くなりたい」と願いラグビーに取組み、ライバルを越えて更に強い敵をも求める。目標を高く掲げ、挑戦しつづけること。その大切さを三鷹オールカマーズの気持ちのこもった防御に教えられることとなった。&#13;
 &#13;
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試合後恒例のファンクション。Man of the Matchに選ばれたのは、熊本からわざわざこの試合のために駆けつけた、三鷹１番　PR相田選手。タマリバよりは、数日前に誕生日を迎え、やっと20歳となった若き司令塔　SO外処選手。「今日はインターセプトされなくて良かったです」と控えめなコメントであったが、今後はより一層の強気なプレー展開に期待したい。&#13;
 &#13;
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文責　４６９</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/22</id>
    <title>クラブチームの本質</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=22"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-10-20T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-20T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2006-10-20T06:43:53+09:00</modified>
    <summary>&#13;
 &#13;
先週、ほろ苦い試合運びを見せたタマリバだが、今回はクラブ王者にふさわしいゲームを展開した。奪った1４本のトライのうち5本がFW、９本がBKとバランスのとれた攻撃を披露した。&#13;
　&#13;
　一方、先週の三鷹オールカマーズ戦を１点差で惜敗し、この試合を落とすとクラブトップリーグ残留が非常に厳しくなるツクバリアンズ。チーム一丸となった攻撃の意志は切れることなく、試合の勝敗自体は決したように見えても、後半立ち上がりにはラインアウトからモールを押し込み、後半先制トライを決めるなど、随所に「切れない気持ち」、「折れない心」をきらめかせた。多くの応援を集めたホストチーム、数字が示す程の点差を感じず、むしろ最後まで手の抜けない緊迫したゲームと感じたのはフィールドにいた選手ではなかろうか。&#13;
　&#13;
　ノーサイドの笛が鳴った瞬間の、ツクバリアンズフィフティーンの抜けるような笑顔が印象的な試合であった。　&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
　試合運営、アフターマッチファンクションを通して強く印象付けられたのが、ツクバリアンズのクラブ全体によるホスピタリティ。ゲームのボールボーイはジュニアチームの少年達がジャージ姿も愛敬たっぷりにタッチに出たボールを追って駆け巡り、ファンクションではツクバリアンレディースによる豚汁の振る舞い。「クラブは家族」のお手本を見せられたタマリバ、カテゴリーの中でプレーの質以上に問われるクラブチームとしての本質を学習する良い機会となったはずである。&#13;
 &#13;
&#13;
 &#13;
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 &#13;
&#13;
 &#13;
Man of the matchには、ツクバリアンズからは、この試合に賭けてきた思いを、体をはったタックルで何度も体現して見せたCTB山本主将、タマリバからは前半７分の先制トライを皮切りに４つのトライをあげたWTB松涛が選ばれた。&#13;
 &#13;
文責　469&#13;
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</summary>
    <content type="text">&#13;
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先週、ほろ苦い試合運びを見せたタマリバだが、今回はクラブ王者にふさわしいゲームを展開した。奪った1４本のトライのうち5本がFW、９本がBKとバランスのとれた攻撃を披露した。&#13;
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　一方、先週の三鷹オールカマーズ戦を１点差で惜敗し、この試合を落とすとクラブトップリーグ残留が非常に厳しくなるツクバリアンズ。チーム一丸となった攻撃の意志は切れることなく、試合の勝敗自体は決したように見えても、後半立ち上がりにはラインアウトからモールを押し込み、後半先制トライを決めるなど、随所に「切れない気持ち」、「折れない心」をきらめかせた。多くの応援を集めたホストチーム、数字が示す程の点差を感じず、むしろ最後まで手の抜けない緊迫したゲームと感じたのはフィールドにいた選手ではなかろうか。&#13;
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　ノーサイドの笛が鳴った瞬間の、ツクバリアンズフィフティーンの抜けるような笑顔が印象的な試合であった。　&#13;
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　試合運営、アフターマッチファンクションを通して強く印象付けられたのが、ツクバリアンズのクラブ全体によるホスピタリティ。ゲームのボールボーイはジュニアチームの少年達がジャージ姿も愛敬たっぷりにタッチに出たボールを追って駆け巡り、ファンクションではツクバリアンレディースによる豚汁の振る舞い。「クラブは家族」のお手本を見せられたタマリバ、カテゴリーの中でプレーの質以上に問われるクラブチームとしての本質を学習する良い機会となったはずである。&#13;
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Man of the matchには、ツクバリアンズからは、この試合に賭けてきた思いを、体をはったタックルで何度も体現して見せたCTB山本主将、タマリバからは前半７分の先制トライを皮切りに４つのトライをあげたWTB松涛が選ばれた。&#13;
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文責　469&#13;
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/19</id>
    <title>タマリバクラブの真価とは・・・？</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=19"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-10-08T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-08T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2006-10-11T00:22:42+09:00</modified>
    <summary>&#13;
&#13;
この試合を語るには前半だけで充分である。「受けに回った」という言葉では補えないほどに脆すぎた防御、「精度」という言葉の意味すら考えさせる崩れたセットプレーの数々。&#13;
 &#13;
試合を通して吹きつけた強い横風を充分に利用した高麗クラブ。ラインの裏に出るキック、大きく陣を回復するロングタッチ、絶妙の位置に上がるハイパントと、局面局面での有効なキックの選択が光った。さらにこの試合に合わせ高めてきたタックルがタマリバラインに大きな圧力を与え、前半20分で既に３本のトライを先制。タマリバも個人スキルを生かした竹山、首藤、松涛のトライで追い上げるも、要所でのPGも活用した高麗クラブが前半を終わってリード。&#13;
 &#13;
ハーフタイムの喝でようやく目を覚ました後半は、前半とは打って変わった攻撃力を展開し、最終的には大差での勝利であったものの、立ち上がりでの試合への入り込み、といったメンタル面に大きな課題が残った。「試合を通して負ける心配はなかった」その言葉にこそ、今のタマリバが抱える問題の根が存在する。クラブカテゴリーで挑まれる「王者」としての立場、その延長にある「挑戦者」としての日本選手権。今、その立ち位置の認識が薄らいでいるのではないか？&#13;
 &#13;
この一戦がタマリバに与えた教訓は大きい。&#13;
 &#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
高麗クラブはカン選手（左から3人目）がman of the matchを受賞&#13;
 &#13;
特筆すべきは試合後のファンクション、高麗クラブ カン選手であろう。長年にわたりフィールドでプレーの中心として、精神的支柱として活躍してきたチーム最年長プレイヤー。Man of the match 受賞でのスピーチは、ライバルを讃える中で自分達のラグビーを、仲間を愛する心と誇りのにじむ素晴らしい内容であった。&#13;
 &#13;
クラブカテゴリーのチームとしても、まだまだ学ぶべき点の多い我々タマリバクラブ。これからの戦い方一つ一つに真価が問われる。&#13;
&#13;
&#13;
man of the matchはNo.8井戸選手が韓国海苔を受賞！&#13;
 &#13;
&#13;
&#13;
試合中の接触で歯が抜けて内定取り消しが危ぶまれる中牟田選手</summary>
    <content type="text">&#13;
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この試合を語るには前半だけで充分である。「受けに回った」という言葉では補えないほどに脆すぎた防御、「精度」という言葉の意味すら考えさせる崩れたセットプレーの数々。&#13;
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試合を通して吹きつけた強い横風を充分に利用した高麗クラブ。ラインの裏に出るキック、大きく陣を回復するロングタッチ、絶妙の位置に上がるハイパントと、局面局面での有効なキックの選択が光った。さらにこの試合に合わせ高めてきたタックルがタマリバラインに大きな圧力を与え、前半20分で既に３本のトライを先制。タマリバも個人スキルを生かした竹山、首藤、松涛のトライで追い上げるも、要所でのPGも活用した高麗クラブが前半を終わってリード。&#13;
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ハーフタイムの喝でようやく目を覚ました後半は、前半とは打って変わった攻撃力を展開し、最終的には大差での勝利であったものの、立ち上がりでの試合への入り込み、といったメンタル面に大きな課題が残った。「試合を通して負ける心配はなかった」その言葉にこそ、今のタマリバが抱える問題の根が存在する。クラブカテゴリーで挑まれる「王者」としての立場、その延長にある「挑戦者」としての日本選手権。今、その立ち位置の認識が薄らいでいるのではないか？&#13;
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この一戦がタマリバに与えた教訓は大きい。&#13;
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高麗クラブはカン選手（左から3人目）がman of the matchを受賞&#13;
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特筆すべきは試合後のファンクション、高麗クラブ カン選手であろう。長年にわたりフィールドでプレーの中心として、精神的支柱として活躍してきたチーム最年長プレイヤー。Man of the match 受賞でのスピーチは、ライバルを讃える中で自分達のラグビーを、仲間を愛する心と誇りのにじむ素晴らしい内容であった。&#13;
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クラブカテゴリーのチームとしても、まだまだ学ぶべき点の多い我々タマリバクラブ。これからの戦い方一つ一つに真価が問われる。&#13;
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man of the matchはNo.8井戸選手が韓国海苔を受賞！&#13;
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試合中の接触で歯が抜けて内定取り消しが危ぶまれる中牟田選手</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/17</id>
    <title>激突！HKFCｖｓタマリバ</title>
    <link href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=17"/>
    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-10-04T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-10-04T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2006-10-04T23:54:53+09:00</modified>
    <summary>9月16-17日&#13;
創部120年の歴史を誇る名門中の名門クラブ、香港フットボールクラブ（HKFC）が日本遠征にやってきました。「日本のクラブチャンピオンと戦いてぇ！」とご指名受け、我々タマリバクラブと試合、となった次第です。　シーズン突入直前のチーム内セレクションを兼ねた遠征ということで、26名に絞られたメンバーが来日。一泊二日の観光無し、というハード＆ストイックスケジュールでの試合日程となりました。&#13;
 &#13;
　試合自体は序盤からタマリバがスピード、パス展開で翻弄。香港キャップ保持者を数名擁するHKFCも体格で圧倒的優位に立ちFW戦に持ち込もうとするものの、タマリバが昨年から課題に挙げているダブルタックルが低いポイントで炸裂！小さな者が技術と勇気で相手を倒す、という日本ラグビーの良いところが充分に発揮された試合展開でした。&#13;
結果、「真剣」に行われたフレンドリーマッチをトライ数５－２で勝利！ &#13;
　香港代表のコーチも兼任するクイントン・リグリー氏も「タマリバの防御は完璧だったぜ。あのタックルに入る根性はぜひとも見習いたいね。」と感想を述べてました。&#13;
 &#13;
HKFCは毎年3月末に独自の10人制大会を開催しており、日本からもトニー・ブラウン選手（三洋ワイルドナイツ）がNZの仲間と出場するなど、世界レベルの選手が出場する見逃せない大会。同じ週末に行われる香港７ｓと絡んで、その時期香港はアジア中のラグビーフリークが集うラグビーウイークを演出しています。&#13;
タマリバクラブはその大会に05年より出場、海外クラブチームとの交流にも広がりはじめたタマリバクラブに今後も応援よろしくお願いします！&#13;
&#13;
 &#13;
 &#13;
○HKFC遠征外伝（とある部員の独り言）&#13;
いやぁ、しかし外国人クラブチームってのは、遠征を楽しむ姿勢ってのがあんなに強烈なんかなぁ。一泊二日でラグビーだけってストイックだなぁ、と思ったけど、ビールは飲む飲む。ビール10ケース注文ってありえへんわなぁ、普通。そりゃファンクションでも飲んだけど、前の晩に７ケース空けてるやん…。&#13;
 &#13;
外国のクラブチームって遠征の度に変な仲間内ルールを決めて実行するんよね。今回の彼等のルールは「飲むときは２アイテム」。体に２アイテムしか付けちゃいけない。浴衣と帯のヤツはまだいいとして、なぜか浴衣と腕時計、とか。おいおい、帯無いし、前が全開だよ、パンツ履いてないのに。そこのヘルメットかぶってスリッパのヤツ、てっぺんと足先だけやん、身に付けてんの。（写真掲載不可！）&#13;
 &#13;
そして宴もたけなわになれば、全員で合唱。　こういう文化って悪くないねぇ。こういう奴らとじっくりまじわりたいもんやね。「annual eventにしようよ」って言ってくれたし、来年は俺達が香港に行く番かな。&#13;
 &#13;
＊ちなみに、前夜大量に飲んでたやつらは怪我で試合できない選手達。注意して見てると、試合先発メンバー達はあんまり飲んでませんでした。意識、ですかね。</summary>
    <content type="text">9月16-17日&#13;
創部120年の歴史を誇る名門中の名門クラブ、香港フットボールクラブ（HKFC）が日本遠征にやってきました。「日本のクラブチャンピオンと戦いてぇ！」とご指名受け、我々タマリバクラブと試合、となった次第です。　シーズン突入直前のチーム内セレクションを兼ねた遠征ということで、26名に絞られたメンバーが来日。一泊二日の観光無し、というハード＆ストイックスケジュールでの試合日程となりました。&#13;
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　試合自体は序盤からタマリバがスピード、パス展開で翻弄。香港キャップ保持者を数名擁するHKFCも体格で圧倒的優位に立ちFW戦に持ち込もうとするものの、タマリバが昨年から課題に挙げているダブルタックルが低いポイントで炸裂！小さな者が技術と勇気で相手を倒す、という日本ラグビーの良いところが充分に発揮された試合展開でした。&#13;
結果、「真剣」に行われたフレンドリーマッチをトライ数５－２で勝利！ &#13;
　香港代表のコーチも兼任するクイントン・リグリー氏も「タマリバの防御は完璧だったぜ。あのタックルに入る根性はぜひとも見習いたいね。」と感想を述べてました。&#13;
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HKFCは毎年3月末に独自の10人制大会を開催しており、日本からもトニー・ブラウン選手（三洋ワイルドナイツ）がNZの仲間と出場するなど、世界レベルの選手が出場する見逃せない大会。同じ週末に行われる香港７ｓと絡んで、その時期香港はアジア中のラグビーフリークが集うラグビーウイークを演出しています。&#13;
タマリバクラブはその大会に05年より出場、海外クラブチームとの交流にも広がりはじめたタマリバクラブに今後も応援よろしくお願いします！&#13;
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○HKFC遠征外伝（とある部員の独り言）&#13;
いやぁ、しかし外国人クラブチームってのは、遠征を楽しむ姿勢ってのがあんなに強烈なんかなぁ。一泊二日でラグビーだけってストイックだなぁ、と思ったけど、ビールは飲む飲む。ビール10ケース注文ってありえへんわなぁ、普通。そりゃファンクションでも飲んだけど、前の晩に７ケース空けてるやん…。&#13;
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外国のクラブチームって遠征の度に変な仲間内ルールを決めて実行するんよね。今回の彼等のルールは「飲むときは２アイテム」。体に２アイテムしか付けちゃいけない。浴衣と帯のヤツはまだいいとして、なぜか浴衣と腕時計、とか。おいおい、帯無いし、前が全開だよ、パンツ履いてないのに。そこのヘルメットかぶってスリッパのヤツ、てっぺんと足先だけやん、身に付けてんの。（写真掲載不可！）&#13;
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そして宴もたけなわになれば、全員で合唱。　こういう文化って悪くないねぇ。こういう奴らとじっくりまじわりたいもんやね。「annual eventにしようよ」って言ってくれたし、来年は俺達が香港に行く番かな。&#13;
 &#13;
＊ちなみに、前夜大量に飲んでたやつらは怪我で試合できない選手達。注意して見てると、試合先発メンバー達はあんまり飲んでませんでした。意識、ですかね。</content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com,topics/1/13</id>
    <title>試合結果3試合、写真（秋田NB戦残り、横河電機戦）を更新</title>
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    <author>
      <name>【東日本トップクラブリーグ所属】タマリバクラブ　公式HP</name>
    </author>
    <updated>2006-07-17T00:00:00+09:00</updated>
    <published>2006-07-17T00:00:00+09:00</published>
    <modified>2006-07-18T22:10:12+09:00</modified>
    <summary>・試合結果　&#13;
2006/6/24 [横河電機戦]&#13;
2006/7/15 [釜石SW戦]&#13;
2006/7/16 [岩手選抜戦]&#13;
 &#13;
・写真&#13;
秋田NB戦（後半）&#13;
横河電機戦&#13;
 &#13;
・スケジュール更新&#13;
 </summary>
    <content type="text">・試合結果　&#13;
2006/6/24 [横河電機戦]&#13;
2006/7/15 [釜石SW戦]&#13;
2006/7/16 [岩手選抜戦]&#13;
 &#13;
・写真&#13;
秋田NB戦（後半）&#13;
横河電機戦&#13;
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・スケジュール更新&#13;
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