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  <title><![CDATA[観戦記 - 【東日本トップクラブリーグ所属】神奈川タマリバクラブ　公式HP]]></title>
  <updated>2012-01-30T12:35:25+09:00</updated>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=513</id>
    <title><![CDATA[1/29　全国クラブ大会決勝　VS六甲ファイティングブル]]></title>
    <updated>2012-01-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=513"/>
    <summary><![CDATA[
	観戦記　神奈川タマリバクラブ　vs　六甲ファイティングブル
	 
	
	日本選手権への切符をかけた全国クラブ選手権決勝戦。
	前年度王者の神奈川タマリバクラブと関西の雄、六甲ファイティングブルの一戦。
	直接の対戦成績は5勝1敗とタマリバが勝ち越しているが、
	六甲も強力な突破力を誇るトンガ人選手２名など新加入戦力で、
	北海道バーバリアンズ、駒場WMMとタマリバのライバルを退けての決勝進出。
	 
	前半立ち上がり、タマリバが風下ながらにSO出村のキックで六甲陣内に入ると、
	ゴールライン前でラックからのサイド攻撃を執拗に仕掛けるが、六甲の分厚い防御に阻まれて、トライに至らず。　
	逆に六甲はワンチャンスを活用し、SO由良の風上からの長いキックでタマリバ陣内に入ると、
	正面で得たペナルティをショット選択し先制する。（0-3）
	 
	27分、ハーフウェイ付近でのラックから、六甲は左に展開。
	CTBカウヘアからWTB高山への鋭いパスが通り、50mを走りきって左隅にトライ。
	難しい角度のゴールもSO由良が決めて点差を広げる。（0-10）
	 
	タマリバは風下であることを警戒してか、得意の左右に大きく振るスタイルから、
	FWが縦を突くオプションを選択。　「去年の悔しさを忘れない魂の強さがありました」と
	試合後に六甲GM東田が語った通り、六甲FW陣が身体をはってその攻撃を止めにかかる。
	 
	前半終了間際の38分、六甲はゴール前の混戦からターンオーバー、
	WTB内山が左に回ってライン際を疾走。トライにつなげ、点差を広げてハーフタイムを向かえる。（0-15）
	 
	後半に入り風上に立ったタマリバは試合をテンポアップさせようと試み連続攻撃を仕掛ける。
	タマリバの波状攻撃にじりじりと六甲防御ラインが下がり始めたが、
	タマリバラック横の不注意なパスを六甲SH橋詰がインターセプト、50m独走して値千金のトライを上げる。（0-20）
	 
	さらに後半11分、タマリバ22m付近でのラックから六甲WTB高山がタマリバ防御ラインが乱れるところを切り裂き、
	ポスト下にトライ。ゴールも成功し、27点差と広げる。
	 
	タマリバが本来の持ち味を出し始めたのは後半の14分。
	六甲陣内のラックから右にタマリバSO出村が右に展開。パスをもらったWTB畑が六甲BKのギャップを突き、
	タマリバ待望のトライを上げる。（5-27）
	
	さらに29分、タマリバは中央でのペナルティからSH西田が速攻をしかけ、
	フォローに来たCTB羽田から最後はHO石川に手渡しでつなぎ、ゴール下にトライ、反撃の狼煙を上げる。（12-27）
	 
	この試合の鍵を握ったのはマンオブザマッチを獲得した六甲SH橋詰。　
	ゲームをテンポアップし、追いあげたいタマリバに対して、FW陣を見事にコントロール。
	止めるべきブレイクダウンをきっちりと防ぎ、停滞時間を作らせることタマリバに主導権を握らせない。
	 
	最後には六甲はタマリバ陣内22mで得たペナルティよりスクラムを選択、
	連続のラック・モールを取り交ぜたFWによる攻撃で最後はFLエフウティがゴールラインを陥れ、12-34でノーサイドを迎えた。
	 
	常に自陣で勝負を受けながらも、タマリバの攻撃をしのぎ切った防御、
	ワンチャンスを確実にトライまでつなげる攻撃の瞬発力で六甲ファイティングブルが2年ぶり5度目のクラブ日本一の座を手に入れた。
	 
	「クラブの代表として情けない試合は出来ない。絶対に一泡吹かしてやる。」と試合後に六甲 鎌田主将は語る。
	2月25日より始まる日本選手権、一回戦で大学王者への挑む。
	 
	
	
	神奈川タマリバ　出場メンバー
	1 　　岩下　剛史
	2 　　石川　悠久
	3 　　横谷　祐紀
	4 　　冨田　隆史
	5 　　林　利昭
	6 　　清登　明
	7 　　西川　英輔
	8 　　井戸　聞多
	9 　　西田　剛
	10 　出村　知也
	11 　笹井　俊明
	12 　羽田　一生
	13 　川崎　亨
	14 　畑　隆樹
	⑮ 　飛野　達
	16 　小川　弘道
	17 　永松　大輝
	18 　房前　幸樹
	19 　小山　陽平
	20 　金澤　卓弥
	21 　児玉　謙次
	22 　大川　恭平
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<span >観戦記　神奈川タマリバクラブ　vs　六甲ファイティングブル<br />
	 <br />
	<br />
	日本選手権への切符をかけた全国クラブ選手権決勝戦。<br />
	前年度王者の神奈川タマリバクラブと関西の雄、六甲ファイティングブルの一戦。<br />
	直接の対戦成績は5勝1敗とタマリバが勝ち越しているが、<br />
	六甲も強力な突破力を誇るトンガ人選手２名など新加入戦力で、<br />
	北海道バーバリアンズ、駒場WMMとタマリバのライバルを退けての決勝進出。<br />
	 <br />
	前半立ち上がり、タマリバが風下ながらにSO出村のキックで六甲陣内に入ると、<br />
	ゴールライン前でラックからのサイド攻撃を執拗に仕掛けるが、六甲の分厚い防御に阻まれて、トライに至らず。　<br />
	逆に六甲はワンチャンスを活用し、SO由良の風上からの長いキックでタマリバ陣内に入ると、<br />
	正面で得たペナルティをショット選択し先制する。（0-3）<br />
	 <br />
	27分、ハーフウェイ付近でのラックから、六甲は左に展開。<br />
	CTBカウヘアからWTB高山への鋭いパスが通り、50mを走りきって左隅にトライ。<br />
	難しい角度のゴールもSO由良が決めて点差を広げる。（0-10）<br />
	 <br />
	タマリバは風下であることを警戒してか、得意の左右に大きく振るスタイルから、<br />
	FWが縦を突くオプションを選択。　「去年の悔しさを忘れない魂の強さがありました」と<br />
	試合後に六甲GM東田が語った通り、六甲FW陣が身体をはってその攻撃を止めにかかる。<br />
	 <br />
	前半終了間際の38分、六甲はゴール前の混戦からターンオーバー、<br />
	WTB内山が左に回ってライン際を疾走。トライにつなげ、点差を広げてハーフタイムを向かえる。（0-15）<br />
	 <br />
	後半に入り風上に立ったタマリバは試合をテンポアップさせようと試み連続攻撃を仕掛ける。<br />
	タマリバの波状攻撃にじりじりと六甲防御ラインが下がり始めたが、<br />
	タマリバラック横の不注意なパスを六甲SH橋詰がインターセプト、50m独走して値千金のトライを上げる。（0-20）<br />
	 <br />
	さらに後半11分、タマリバ22m付近でのラックから六甲WTB高山がタマリバ防御ラインが乱れるところを切り裂き、<br />
	ポスト下にトライ。ゴールも成功し、27点差と広げる。<br />
	 <br />
	タマリバが本来の持ち味を出し始めたのは後半の14分。<br />
	六甲陣内のラックから右にタマリバSO出村が右に展開。パスをもらったWTB畑が六甲BKのギャップを突き、<br />
	タマリバ待望のトライを上げる。（5-27）<br />
	<br />
	さらに29分、タマリバは中央でのペナルティからSH西田が速攻をしかけ、<br />
	フォローに来たCTB羽田から最後はHO石川に手渡しでつなぎ、ゴール下にトライ、反撃の狼煙を上げる。（12-27）<br />
	 <br />
	この試合の鍵を握ったのはマンオブザマッチを獲得した六甲SH橋詰。　<br />
	ゲームをテンポアップし、追いあげたいタマリバに対して、FW陣を見事にコントロール。<br />
	止めるべきブレイクダウンをきっちりと防ぎ、停滞時間を作らせることタマリバに主導権を握らせない。<br />
	 <br />
	最後には六甲はタマリバ陣内22mで得たペナルティよりスクラムを選択、<br />
	連続のラック・モールを取り交ぜたFWによる攻撃で最後はFLエフウティがゴールラインを陥れ、12-34でノーサイドを迎えた。<br />
	 <br />
	常に自陣で勝負を受けながらも、タマリバの攻撃をしのぎ切った防御、<br />
	ワンチャンスを確実にトライまでつなげる攻撃の瞬発力で六甲ファイティングブルが2年ぶり5度目のクラブ日本一の座を手に入れた。<br />
	 <br />
	「クラブの代表として情けない試合は出来ない。絶対に一泡吹かしてやる。」と試合後に六甲 鎌田主将は語る。<br />
	2月25日より始まる日本選手権、一回戦で大学王者への挑む。<br />
	 <br />
	<br />
	<br />
	神奈川タマリバ　出場メンバー<br />
	1 　　岩下　剛史<br />
	2 　　石川　悠久<br />
	3 　　横谷　祐紀<br />
	4 　　冨田　隆史<br />
	5 　　林　利昭<br />
	6 　　清登　明<br />
	7 　　西川　英輔<br />
	8 　　井戸　聞多<br />
	9 　　西田　剛<br />
	10 　出村　知也<br />
	11 　笹井　俊明<br />
	12 　羽田　一生<br />
	13 　川崎　亨<br />
	14 　畑　隆樹<br />
	⑮ 　飛野　達<br />
	16 　小川　弘道<br />
	17 　永松　大輝<br />
	18 　房前　幸樹<br />
	19 　小山　陽平<br />
	20 　金澤　卓弥<br />
	21 　児玉　謙次<br />
	22 　大川　恭平</span><br />
	<br />
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	 </p>]]></content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=512</id>
    <title><![CDATA[1年間　ご支援・ご声援ありがとうございました。]]></title>
    <updated>2012-01-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=512"/>
    <summary><![CDATA[昨日行われました第19回全国クラブ大会決勝戦　六甲ファイティングブル戦に
我々神奈川タマリバクラブは完敗を喫し、今シーズンを終えることとなりました。

我々が一番大事にしている「強いチーム」作りにおいて目標を達成でないまま、
シーズンを終えることとなり、不本意ではありますが、
今季、神奈川タマリバクラブに改名し、より地域型の「クラブ」としての活動を充実すべく
関係者一同努力してきたことは、評価に値するものと考えております。

ファンの皆様や、関係者のご家族、友人の方におかれましては、
この1年間多大なご支援、ご声援、ときには厳しいご指摘などいただきまして、
心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

皆様のご協力無くしては、我々の活動自体存在し得ませんし、
皆様のご声援が我々の大きな原動力となることは今後も変わりありません。

今後とも神奈川タマリバクラブをよろしくお願い申し上げます。
来シーズン以降の活躍にぜひご期待ください。



新シーズンのスタート時期、新体制などについては、
決定次第随時このHPでご連絡させていただきます。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神奈川タマリバクラブ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関係者一同







]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[昨日行われました第19回全国クラブ大会決勝戦　六甲ファイティングブル戦に<br />
我々神奈川タマリバクラブは完敗を喫し、今シーズンを終えることとなりました。<br />
<br />
我々が一番大事にしている「強いチーム」作りにおいて目標を達成でないまま、<br />
シーズンを終えることとなり、不本意ではありますが、<br />
今季、神奈川タマリバクラブに改名し、より地域型の「クラブ」としての活動を充実すべく<br />
関係者一同努力してきたことは、評価に値するものと考えております。<br />
<br />
ファンの皆様や、関係者のご家族、友人の方におかれましては、<br />
この1年間多大なご支援、ご声援、ときには厳しいご指摘などいただきまして、<br />
心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。<br />
<br />
皆様のご協力無くしては、我々の活動自体存在し得ませんし、<br />
皆様のご声援が我々の大きな原動力となることは今後も変わりありません。<br />
<br />
今後とも神奈川タマリバクラブをよろしくお願い申し上げます。<br />
来シーズン以降の活躍にぜひご期待ください。<br />
<br />
<br />
<br />
新シーズンのスタート時期、新体制などについては、<br />
決定次第随時このHPでご連絡させていただきます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神奈川タマリバクラブ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　関係者一同<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=511</id>
    <title><![CDATA[2012年1月29日　全国クラブ大会決勝 vs六甲ファイティングブル 12：00kick off in 秩父宮]]></title>
    <updated>2012-01-25T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=511"/>
    <summary><![CDATA[今回も秩父宮で行われる全国クラブ大会決勝戦。
今年も飛野主将の元、駒を進めてまいりました。
相手は昨年のクラブ大会準決勝で戦った六甲FB。
今年は決勝にて対戦することとなりました。

秩父宮で躍動するタマリバンに熱い声援をお願いします！

【試合日程】
2012/01/29(日)@秩父宮ラグビー場
12:00～  Kタマリバvs六甲FB
14:00～  リコーvs東芝

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span >今回も秩父宮で行われる全国クラブ大会決勝戦。<br />
今年も飛野主将の元、駒を進めてまいりました。<br />
相手は昨年のクラブ大会準決勝で戦った六甲FB。<br />
今年は決勝にて対戦することとなりました。</span><br />
<br />
<span >秩父宮で躍動するタマリバンに熱い声援をお願いします！</span><br style="        color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br />
<span ><span >【試合日程】</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >2012/01/29(日)@秩父宮ラグビー場</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >12:00～  Kタマリバvs六甲FB</span><br style="font-family: arial, sans-serif; font-size: 14px; background-color: rgba(255, 255, 255, 0.917969); " />
<span >14:00～  リコーvs東芝</span></span><br />
<br style="        color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; " />
<br style="        color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; line-height: 18px; text-align: left; " />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=508</id>
    <title><![CDATA[全国クラブ大会準決勝　VS名古屋クラブ　写真アップしました!]]></title>
    <updated>2012-01-16T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=508"/>
    <summary><![CDATA[今回もかっこいい写真をアップしました！

撮影者は、松井綾子さんです！




　　　&darr;&darr;&darr;こちらからアクセス&darr;&darr;&darr;
http://www.tamarivaclub.com/photo_list/















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今回もかっこいい写真をアップしました！<br />
<br />
撮影者は、松井綾子さんです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　&darr;&darr;&darr;こちらからアクセス&darr;&darr;&darr;<br />
<a href="http://www.tamarivaclub.com/photo_list/">http://www.tamarivaclub.com/photo_list/</a><br />
<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=507</id>
    <title><![CDATA[全国クラブ大会　準決勝　VS　名古屋クラブ　快勝！]]></title>
    <updated>2012-01-10T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=507"/>
    <summary><![CDATA[観戦記：　名古屋ラグビークラブ・クラスクラシコvs神奈川タマリバクラブ
 
熊谷ラグビー場で行われた全国クラブ選手権準決勝一試合目。
一回戦で九州の玄海タンガロアを鮮やかな逆転勝利で破った名古屋クラブと昨年度覇者のタマリバと激突した。
 
前半風上の神奈川タマリバ、SO出村の長いキックを生かして名古屋陣地に入りこむと、
FKから形成したモールを押し込み前半11分、先制トライ。（G失敗　5-0）
 
風下にたった名古屋クラブはモールからのサイドアタック継続によりBKへのボール展開を減らすことでボール占有率を上げ、
試合自体はスローペースに落としこんでイニシアチブを取ろうというゲームプラン。　
タマリバは先制するものの、名古屋クラブのゲームプランに入り込み、得点を重ねることが出来ずゲームは膠着状態に陥る。
 
次に試合が動いたのは35分。　名古屋ゴールポスト前で出来たラックからタマリバは左に連続展開。
最後はCTB川崎が飛び込みトライ。（12-0）
続く38分、中央からの混戦よりタマリバCTB羽田が名古屋ラインを突破、
タックルを受けるも好サポートについたFL清登にパス、さらにリターンでパスを受け、
羽田がそのままポスト裏まで回り込んでトライ。（19-0）
 
後半、風上に立った名古屋はゲームプランを一変させる。積極的にBKに展開することで、
前半スローペースに慣らされてしまっていたタマリバの防御を翻弄し、タマリバ陣内でのゲーム展開。
ここで一本とれば試合の行方は分からない、とすら思わせる展開。
 
だが後半7分、攻め続けながらも最後の一手を決められずにいた名古屋のパスをタマリバWTB畑がインターセプト、
自陣から60mを走り切りトライをとる。（24-0）
 
ゲーム自体の趨勢は決まったものの、その後もセットプレーが安定しないタマリバはゲームの支配権を握れず、
名古屋クラブの攻撃は継続される。
後半、32分　名古屋クラブが遂にタマリバゴールラインを陥れるが、痛恨のインゴールノッコン。
 
その後、名古屋陣内に入り込んだタマリバは後半途中から入ったフレッシュな選手が活躍する。　
FL加来がの好フォローから、タックラー二人を振りちぎってのトライ。　
終了間際にはSO出村のインターセプトから一気に名古屋陣内に入り込み、連続攻撃。　
またしてもFL加来がラインを突破し、FL小山につなぐ。最後はゴール前のラックから横をSH金澤が飛び込みトライ。　
34-0でノーサイドを迎えた。


70％を自陣で闘うことを強いられたタマリバの飛野主将は試合後のファンクションで
「名古屋さんの戦術にハマってしまい、防御のみの試合を余儀なくされ、
頑張ったが個々のラインブレイクにやられることが多かった。防御の制度を上げることが大きな課題」と語った。
 
敗れた名古屋クラブの家長主将は「本当に決勝に進むべく、80分間真剣に闘った。
また一年間チームを作り直して、来年挑戦したい」と既に視線を来年に向けながら、
「我々を破ったタマリバさんには決勝、その先でも頑張って欲しい」とエールを送っていた。
 
タマリバは1月29日の全国大会決勝にて、駒場WMMを破った六甲ファイティングブル（関西第一代表）と闘うこととなる。










]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[観戦記：　名古屋ラグビークラブ・クラスクラシコvs神奈川タマリバクラブ<br />
 <br />
熊谷ラグビー場で行われた全国クラブ選手権準決勝一試合目。<br />
一回戦で九州の玄海タンガロアを鮮やかな逆転勝利で破った名古屋クラブと昨年度覇者のタマリバと激突した。<br />
 <br />
前半風上の神奈川タマリバ、SO出村の長いキックを生かして名古屋陣地に入りこむと、<br />
FKから形成したモールを押し込み前半11分、先制トライ。（G失敗　5-0）<br />
 <br />
風下にたった名古屋クラブはモールからのサイドアタック継続によりBKへのボール展開を減らすことでボール占有率を上げ、<br />
試合自体はスローペースに落としこんでイニシアチブを取ろうというゲームプラン。　<br />
タマリバは先制するものの、名古屋クラブのゲームプランに入り込み、得点を重ねることが出来ずゲームは膠着状態に陥る。<br />
 <br />
次に試合が動いたのは35分。　名古屋ゴールポスト前で出来たラックからタマリバは左に連続展開。<br />
最後はCTB川崎が飛び込みトライ。（12-0）<br />
続く38分、中央からの混戦よりタマリバCTB羽田が名古屋ラインを突破、<br />
タックルを受けるも好サポートについたFL清登にパス、さらにリターンでパスを受け、<br />
羽田がそのままポスト裏まで回り込んでトライ。（19-0）<br />
 <br />
後半、風上に立った名古屋はゲームプランを一変させる。積極的にBKに展開することで、<br />
前半スローペースに慣らされてしまっていたタマリバの防御を翻弄し、タマリバ陣内でのゲーム展開。<br />
ここで一本とれば試合の行方は分からない、とすら思わせる展開。<br />
 <br />
だが後半7分、攻め続けながらも最後の一手を決められずにいた名古屋のパスをタマリバWTB畑がインターセプト、<br />
自陣から60mを走り切りトライをとる。（24-0）<br />
 <br />
ゲーム自体の趨勢は決まったものの、その後もセットプレーが安定しないタマリバはゲームの支配権を握れず、<br />
名古屋クラブの攻撃は継続される。<br />
後半、32分　名古屋クラブが遂にタマリバゴールラインを陥れるが、痛恨のインゴールノッコン。<br />
 <br />
その後、名古屋陣内に入り込んだタマリバは後半途中から入ったフレッシュな選手が活躍する。　<br />
FL加来がの好フォローから、タックラー二人を振りちぎってのトライ。　<br />
終了間際にはSO出村のインターセプトから一気に名古屋陣内に入り込み、連続攻撃。　<br />
またしてもFL加来がラインを突破し、FL小山につなぐ。最後はゴール前のラックから横をSH金澤が飛び込みトライ。　<br />
34-0でノーサイドを迎えた。<br />
<br />
<br />
70％を自陣で闘うことを強いられたタマリバの飛野主将は試合後のファンクションで<br />
「名古屋さんの戦術にハマってしまい、防御のみの試合を余儀なくされ、<br />
頑張ったが個々のラインブレイクにやられることが多かった。防御の制度を上げることが大きな課題」と語った。<br />
 <br />
敗れた名古屋クラブの家長主将は「本当に決勝に進むべく、80分間真剣に闘った。<br />
また一年間チームを作り直して、来年挑戦したい」と既に視線を来年に向けながら、<br />
「我々を破ったタマリバさんには決勝、その先でも頑張って欲しい」とエールを送っていた。<br />
 <br />
タマリバは1月29日の全国大会決勝にて、駒場WMMを破った六甲ファイティングブル（関西第一代表）と闘うこととなる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=506</id>
    <title><![CDATA[全国大会 準決勝　vs名古屋ラグビークラブ・クラスクラシコ　34-0で勝利！]]></title>
    <updated>2012-01-08T00:00:00+09:00</updated>
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    <summary></summary>
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=505</id>
    <title><![CDATA[遅くなりましたが、駒場戦×2試合の写真をアップしました。]]></title>
    <updated>2011-11-30T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=505"/>
    <summary><![CDATA[毎度遅くなり申し訳ございません。
下記の2試合の写真をアップしました。

11月 6日　東日本TCL最終戦　VS駒場WMM　&times;　8枚
11月20日　東日本TCL決勝戦　VS駒場WMM　&times;　16枚

1試合目の撮影は、2回目の登場の松井綾子さん。
試合後は、みんなの前で自己紹介をしていただき、タマリバンの仲間入り。
雨の中での撮影でしたが、いい写真をたくさん撮っていただきました。

2試合目の撮影は、超久しぶりに公の場に登場の高橋清貴さん。
購入したばかりの一眼レフカメラを自慢すべく、1000枚もの大量の写真を
送ってきていただきました。

迫力ある写真をご堪能ください！


http://www.tamarivaclub.com/photo_list/
















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[毎度遅くなり申し訳ございません。<br />
下記の2試合の写真をアップしました。<br />
<br />
11月 6日　東日本TCL最終戦　VS駒場WMM　&times;　8枚<br />
11月20日　東日本TCL決勝戦　VS駒場WMM　&times;　16枚<br />
<br />
1試合目の撮影は、2回目の登場の松井綾子さん。<br />
試合後は、みんなの前で自己紹介をしていただき、タマリバンの仲間入り。<br />
雨の中での撮影でしたが、いい写真をたくさん撮っていただきました。<br />
<br />
2試合目の撮影は、超久しぶりに公の場に登場の高橋清貴さん。<br />
購入したばかりの一眼レフカメラを自慢すべく、1000枚もの大量の写真を<br />
送ってきていただきました。<br />
<br />
迫力ある写真をご堪能ください！<br />
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<a href="http://www.tamarivaclub.com/photo_list/">http://www.tamarivaclub.com/photo_list/</a><br />
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=504</id>
    <title><![CDATA[東日本TCL決勝　vs駒場WMM　24-21で勝利！]]></title>
    <updated>2011-11-21T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=504"/>
    <summary><![CDATA[ 【神奈川タマリバクラブ　vs　駒場WMM】
 
一敗同士で迎えた東日本決勝。直接対決は駒場WMMが制したが、タマリバも主力を欠いていたこともあり、
今日の決勝が双方万全の体制で挑む一戦となった。
 
前半6分、タマリバは先制のチャンスを得てPGを狙うが外すが惜しくもポールにあたり跳ね返される。
その後も、駒場陣内にて攻め込み続けるが、取りきれず。膠着状態が続く。
駒場SO浜本、タマリバSO出村のキック応酬の前半。
 
先制したのは駒場WMM。タマリバ陣内のラインアウトより出来たラックから出た球をSO浜本からパスを受け、
CTB内山がタックルをひきずりながらポスト下に身体を伸ばしてトライ。（7-0）

対するタマリバは23分。LOからのモールを押し込んでから左に大きく展開。
SO出村からライン参加のWTB武田、FB西田とつなぎ、西田が掴まれながら放ったパスを
再度ラインに入ったSO出村がキャッチし、そのままゴールラインへダイブ。（7-5　G失敗）

一方の駒場も31分に、タマリバG前スクラムより駒場SO浜本がギャップを突き突破、
ポスト下にトライ。ゴール成功し、14-5と差を広げる。
 
前半終了間際、タマリバはラックから右に展開。WTB畑が駒場ディフェンスをかわしトライ。
G成功し、14-12と点差を縮める。
 
後半に入ってもこう着状態は続く。駒場陣内でのプレーが続くが、本日のタマリバは細かなミスも続き、
ゴールを落としきれない。
後半22分、ラインアウトからモールを押し込み、左隅にFL西川がトライ。
難しい角度のGもWTB畑が決めて、14-19と逆転にようやく成功。
さらに29分、FW、BKの織りなす連続攻撃で出来たスペースにCTB飛野が飛び込み、トライ。
14-24と、試合を決定づけたかと思わせた。
 
ところがそこから駒場の粘りが始まる。気迫の猛攻でラインを押し上げ、
何度もタマリバのラインオフサイドを誘い、39分にペナルティからの速攻で駒場WMMがトライ。
21-24と追い上げ、なおロスタイムの猛攻を仕掛けるが、タマリバがしのぎきり、東日本優勝を獲得した。

 
【記者会見】
富野HC
「今年試行錯誤してきたが、今日のチームがベストと信じて送り出しました。
内容にミスが多く、厳しい試合になりました。」
 
飛野主将
「苦戦の原因はミスに尽きます。ボール占有率は非常に高かったのに、点数を取りきれなかったのはミス。
勝利に対する執念が低かったのでは、と思う。なんとか勝利出来たことが良かったです。」
 
Ｑ．亡くなられた野村さんに対しての思いは？
飛野「喪章をつけて臨みました。　野村さんと一緒にプレーしてきて、信頼出来る熱い人と心に抱いてましたので、
野村さんが作りたかった『強いタマリバ』を具現化すべく、頑張りました。
今日の試合内容ではまだまだ野村さんに報告出来る内容ではないと反省し、次の試合につなげたいです。」
 
富野「創成から今11年。仕事をしながらTOPに挑戦する力、
クラブに来てからさらに真剣にプレーする気持ちをもった選手でした。こ
れから遺志をついで強い気持ちの選手を育てたいと思います」
 
Ｑ．遺影を持っての入場、お気持ちは？
飛野「かつての野村さんの気持ちを選手とともにグランドに運び込みました。」
 
Ｑ．リーグ戦で駒場に一度負けてましたが？
「リーグ戦の試合を振り返ると、個人の責任力が希薄でした。
野村さんをはじめ創成期のメンバーが大切にしていたことをもう一度取り戻そうと決勝に臨みました。」]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[ 【神奈川タマリバクラブ　vs　駒場WMM】<br />
 <br />
一敗同士で迎えた東日本決勝。直接対決は駒場WMMが制したが、タマリバも主力を欠いていたこともあり、<br />
今日の決勝が双方万全の体制で挑む一戦となった。<br />
 <br />
前半6分、タマリバは先制のチャンスを得てPGを狙うが外すが惜しくもポールにあたり跳ね返される。<br />
その後も、駒場陣内にて攻め込み続けるが、取りきれず。膠着状態が続く。<br />
駒場SO浜本、タマリバSO出村のキック応酬の前半。<br />
 <br />
先制したのは駒場WMM。タマリバ陣内のラインアウトより出来たラックから出た球をSO浜本からパスを受け、<br />
CTB内山がタックルをひきずりながらポスト下に身体を伸ばしてトライ。（7-0）<br />
<br />
対するタマリバは23分。LOからのモールを押し込んでから左に大きく展開。<br />
SO出村からライン参加のWTB武田、FB西田とつなぎ、西田が掴まれながら放ったパスを<br />
再度ラインに入ったSO出村がキャッチし、そのままゴールラインへダイブ。（7-5　G失敗）<br />
<br />
一方の駒場も31分に、タマリバG前スクラムより駒場SO浜本がギャップを突き突破、<br />
ポスト下にトライ。ゴール成功し、14-5と差を広げる。<br />
 <br />
前半終了間際、タマリバはラックから右に展開。WTB畑が駒場ディフェンスをかわしトライ。<br />
G成功し、14-12と点差を縮める。<br />
 <br />
後半に入ってもこう着状態は続く。駒場陣内でのプレーが続くが、本日のタマリバは細かなミスも続き、<br />
ゴールを落としきれない。<br />
後半22分、ラインアウトからモールを押し込み、左隅にFL西川がトライ。<br />
難しい角度のGもWTB畑が決めて、14-19と逆転にようやく成功。<br />
さらに29分、FW、BKの織りなす連続攻撃で出来たスペースにCTB飛野が飛び込み、トライ。<br />
14-24と、試合を決定づけたかと思わせた。<br />
 <br />
ところがそこから駒場の粘りが始まる。気迫の猛攻でラインを押し上げ、<br />
何度もタマリバのラインオフサイドを誘い、39分にペナルティからの速攻で駒場WMMがトライ。<br />
21-24と追い上げ、なおロスタイムの猛攻を仕掛けるが、タマリバがしのぎきり、東日本優勝を獲得した。<br />
<br clear="all" />
 <br />
【記者会見】<br />
富野HC<br />
「今年試行錯誤してきたが、今日のチームがベストと信じて送り出しました。<br />
内容にミスが多く、厳しい試合になりました。」<br />
 <br />
飛野主将<br />
「苦戦の原因はミスに尽きます。ボール占有率は非常に高かったのに、点数を取りきれなかったのはミス。<br />
勝利に対する執念が低かったのでは、と思う。なんとか勝利出来たことが良かったです。」<br />
 <br />
Ｑ．亡くなられた野村さんに対しての思いは？<br />
飛野「喪章をつけて臨みました。　野村さんと一緒にプレーしてきて、信頼出来る熱い人と心に抱いてましたので、<br />
野村さんが作りたかった『強いタマリバ』を具現化すべく、頑張りました。<br />
今日の試合内容ではまだまだ野村さんに報告出来る内容ではないと反省し、次の試合につなげたいです。」<br />
 <br />
富野「創成から今11年。仕事をしながらTOPに挑戦する力、<br />
クラブに来てからさらに真剣にプレーする気持ちをもった選手でした。こ<br />
れから遺志をついで強い気持ちの選手を育てたいと思います」<br />
 <br />
Ｑ．遺影を持っての入場、お気持ちは？<br />
飛野「かつての野村さんの気持ちを選手とともにグランドに運び込みました。」<br />
 <br />
Ｑ．リーグ戦で駒場に一度負けてましたが？<br />
「リーグ戦の試合を振り返ると、個人の責任力が希薄でした。<br />
野村さんをはじめ創成期のメンバーが大切にしていたことをもう一度取り戻そうと決勝に臨みました。」]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=503</id>
    <title><![CDATA[2011年11月20日　東日本TCL決勝 vs駒場WMM 12：00kick off  in 秩父宮]]></title>
    <updated>2011-11-18T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=503"/>
    <summary><![CDATA[今年も秩父宮へで行われる東日本トップクラブリーグ決勝戦。

対戦相手は、2週間前に惨敗を喫している、駒場WMM。
けが人も復調。シンガポール7sで抜けていたメンバーも加わり必勝体制で臨む。

相手のしつこいディフェンスをいかに破るかがカギになるだろう。
前回対戦では、不在だった主将飛野の再戦にかける思いはこの上ない。

秩父宮で躍動するタマリバンに熱い声援をお願いします！

なお、今回も　J SPORTSで中継がありますのでそちらでも応援お願いします。







 

]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今年も秩父宮へで行われる東日本トップクラブリーグ決勝戦。<br />
<br />
対戦相手は、2週間前に惨敗を喫している、駒場WMM。<br />
けが人も復調。シンガポール7sで抜けていたメンバーも加わり必勝体制で臨む。<br />
<br />
相手のしつこいディフェンスをいかに破るかがカギになるだろう。<br />
前回対戦では、不在だった主将飛野の再戦にかける思いはこの上ない。<br />
<br />
秩父宮で躍動するタマリバンに熱い声援をお願いします！<br />
<br />
なお、今回も　J SPORTSで中継がありますのでそちらでも応援お願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
 <br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=502</id>
    <title><![CDATA[Scene Tamariva!　 【シンガポール 7s（ブログ編）】　更新しました！]]></title>
    <updated>2011-11-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=502"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=501</id>
    <title><![CDATA[今年も行って来ました！シンガポール ７s]]></title>
    <updated>2011-11-11T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=501"/>
    <summary><![CDATA[
	＜神奈川タマリバクラブ　シンガポール遠征＞

	今年で64回目を迎えるシンガポールクリケットクラブ七人制大会。（SCC 7s）
	タマリバとして5回目の参戦となりました。

	昨年の再現とも言える、プールでのvs七人制日本代表戦。
	金曜日にナイターで行われたこの試合は業務上都合等あり、
	ギリギリの７人での苦しい闘いを強いられたが結果、0-25の善戦。
	　（真中へのトライを許さず）

	夏の日本代表との練習試合では、40点以上の大差を許したことを考えると
	進歩と言えるだろう。

	大会二日目、スウェーデン代表には5-22の惜敗、テ・カハ パイレーツ（NZ）には38-5の勝利で
	プール戦を終え、プール戦 Best３位の成績で本大会タマリバ初のCup Tournamentへ。

	最終日、Cupでは一回戦で優勝候補筆頭のDaveta（Fiji）と対戦。
	これはさすがに歯が立たず、Plate Tournamentへ進出、
	再度スウェーデン代表と対戦、5-26で敗れて今年度の挑戦を終える。

	トータルでは１勝４敗と残念な成績であったが、初のCup、Plateを経験し、
	質の高い試合を体感出来たことは大きな経験値の向上につながったと言える。

	七人制専門チームを結成して２年。　今後の活躍に期待したい。
	
	
	
	◆参加メンバー◆
	選手：　　　羽生　憲久
	　　　　　　　松岡　成祐
	　　　　　　　高村　真介
	　　　　　　　野木　大彰
	　　　　　　　鈴木　耕太郎
	　　　　　　　飛野　達
	　　　　　　　井戸　聞多
	　　　　　　　大野　孝義
	　　　　　　　佐野　大典
	　　　　　　　萬井　淳
	リエゾン：　Rudy-san
	Supporter：　中川夫妻、林宏毅、森志穂
	
	&darr;&darr;SCC 7s　ホームページ
	プール戦　結果
	http://scc7s.macoocoo.com/Pools.php
	Cup Tournament　結果
	http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=53
	Plate Tournament　結果
	http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=52
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	＜神奈川タマリバクラブ　シンガポール遠征＞</p>
<p>
	今年で64回目を迎えるシンガポールクリケットクラブ七人制大会。（SCC 7s）<br />
	タマリバとして5回目の参戦となりました。</p>
<p>
	昨年の再現とも言える、プールでのvs七人制日本代表戦。<br />
	金曜日にナイターで行われたこの試合は業務上都合等あり、<br />
	ギリギリの７人での苦しい闘いを強いられたが結果、0-25の善戦。<br />
	　（真中へのトライを許さず）</p>
<p>
	夏の日本代表との練習試合では、40点以上の大差を許したことを考えると<br />
	進歩と言えるだろう。</p>
<p>
	大会二日目、スウェーデン代表には5-22の惜敗、テ・カハ パイレーツ（NZ）には38-5の勝利で<br />
	プール戦を終え、プール戦 Best３位の成績で本大会タマリバ初のCup Tournamentへ。</p>
<p>
	最終日、Cupでは一回戦で優勝候補筆頭のDaveta（Fiji）と対戦。<br />
	これはさすがに歯が立たず、Plate Tournamentへ進出、<br />
	再度スウェーデン代表と対戦、5-26で敗れて今年度の挑戦を終える。</p>
<p>
	トータルでは１勝４敗と残念な成績であったが、初のCup、Plateを経験し、<br />
	質の高い試合を体感出来たことは大きな経験値の向上につながったと言える。</p>
<p>
	七人制専門チームを結成して２年。　今後の活躍に期待したい。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	◆参加メンバー◆<br />
	選手：　　　羽生　憲久<br />
	　　　　　　　松岡　成祐<br />
	　　　　　　　高村　真介<br />
	　　　　　　　野木　大彰<br />
	　　　　　　　鈴木　耕太郎<br />
	　　　　　　　飛野　達<br />
	　　　　　　　井戸　聞多<br />
	　　　　　　　大野　孝義<br />
	　　　　　　　佐野　大典<br />
	　　　　　　　萬井　淳<br />
	リエゾン：　Rudy-san<br />
	Supporter：　中川夫妻、林宏毅、森志穂<br />
	<br />
	&darr;&darr;SCC 7s　ホームページ<br />
	プール戦　結果<br />
	<a href="http://scc7s.macoocoo.com/Pools.php">http://scc7s.macoocoo.com/Pools.php</a><br />
	Cup Tournament　結果<br />
	<a href="http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=53">http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=53</a><br />
	Plate Tournament　結果<br />
	<a href="http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=52">http://scc7s.macoocoo.com/Competitions.php?CID=52</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=500</id>
    <title><![CDATA[11/6（日）　東日本TCL　VS駒場WMM　10-31で惨敗]]></title>
    <updated>2011-11-06T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=500"/>
    <summary><![CDATA[小雨の舞うYCACグランドで、決勝の前哨戦となる一戦が行われた。

神奈川タマリバは主力の不在の中で、若手が目立つメンバー構成。
決勝戦の試金石となる一戦は、駒場のトライで幕を開けた。

前半3分。
Kタマリバのラインアウトをターンオーバーすると、そこからの素早い攻撃で、
大きく展開。最後はCTB内山が右隅に先制トライを奪う。（0-7）
続けて前半10分。
駒場が中盤から一気にバックスでゲインすると、パスをつないで最後は
PR鈴木が右中間にトライを奪い、完全に主導権を握る。（0-14）

反撃に出たいKタマリバも、PR石川、横谷の縦突進を軸にFWが駒場ゴール前に
襲いかかるが、駒場の堅いディフェンスを破ることができず、
たまらずミスを犯し、チャンスを逸する。
さらにBKで展開し、CTB羽田が再三突破を見せるが、
ハンドリングミス、ラックでのミスを連発し、得点を奪えずに前半が終了する。


後半も主導権を握ったのは、駒場WMM。
後半2分、
縦への突進と、横への展開、バランスのとれた攻撃から、Kタマリバのディフェンスを
完全に崩しきると、最後は左隅にWTB亀岡がトライを奪う。（0-19）

なかなか流れに乗れないKタマリバもPGでスコアし、主導権を奪おうとする。（3-19）
徐々にリズムのある攻撃が見られるようになり、反撃に転ずるかに見えたその矢先、
駒場ゴール前ペナルティから速攻を仕掛けるも、不用意なパスミスをターンオーバーされ、
一気に逆襲を食らい、つかみかけた流れをあっさりと手放してしまった。
駒場はその攻撃から、最後は、WTB黒川がトライを奪う。（3-24）

その後もタマリバは何度も攻撃を仕掛けるが、駒場の堅い守りと、
この日ゲームキャプテンを務めたCTB羽田が「自滅」と振り返るように、
軽率なミスを連発し、PR石川の突破から1トライ返すのがやっと。（10-24）

最後も、ノックオンからターンオーバー、駒場の逆襲、再びWTB黒川が40mの独走トライを決め
試合を決定づけた（10-31）

駒場WMMは快勝、Kタマリバにとっては大きな課題を残す一戦となったが、
2週間後には舞台を秩父宮に移し、この2チームは再戦する。
この大舞台ではレベルの高い攻防に期待したい。

なおマンオブザマッチには、

駒場は先制トライを上げた、CTB内山が、
Kタマリバは終始アタックにディフェンスにボールに絡み続けた、FL西川が選出された。



タマリバクラブ出場メンバー

1．　石川　悠久　（26）
2．　永松　大輝　（22）
3．　横谷　祐紀　（23）
4．　房前　幸樹　（22）
5．　牧野　武　　 （22）
6．　西川　英輔　（22）
7．　加来　孝之　（28）
8．　小山　陽平　（32）
9．　金澤　卓也　（22）
10．西田　剛　　 （22）
11．畑　　 隆樹　（25）
12．羽田　一生　（28）
13．児玉　兼次　（23）
14．武田　晋　　 （23）
15．大川　恭平　（23）
16．岩下　剛史　（39）　　後半15分から出場
17．小川　弘道　（25）　　後半0分から出場
18．田中　博之　（21）
20．大岡　祐一朗（21）
21．川崎　亨　　 （31）　　後半35分から出場
22．上岡　海斗　（18）


























]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[小雨の舞うYCACグランドで、決勝の前哨戦となる一戦が行われた。<br />
<br />
神奈川タマリバは主力の不在の中で、若手が目立つメンバー構成。<br />
決勝戦の試金石となる一戦は、駒場のトライで幕を開けた。<br />
<br />
前半3分。<br />
Kタマリバのラインアウトをターンオーバーすると、そこからの素早い攻撃で、<br />
大きく展開。最後はCTB内山が右隅に先制トライを奪う。（0-7）<br />
続けて前半10分。<br />
駒場が中盤から一気にバックスでゲインすると、パスをつないで最後は<br />
PR鈴木が右中間にトライを奪い、完全に主導権を握る。（0-14）<br />
<br />
反撃に出たいKタマリバも、PR石川、横谷の縦突進を軸にFWが駒場ゴール前に<br />
襲いかかるが、駒場の堅いディフェンスを破ることができず、<br />
たまらずミスを犯し、チャンスを逸する。<br />
さらにBKで展開し、CTB羽田が再三突破を見せるが、<br />
ハンドリングミス、ラックでのミスを連発し、得点を奪えずに前半が終了する。<br />
<br />
<br />
後半も主導権を握ったのは、駒場WMM。<br />
後半2分、<br />
縦への突進と、横への展開、バランスのとれた攻撃から、Kタマリバのディフェンスを<br />
完全に崩しきると、最後は左隅にWTB亀岡がトライを奪う。（0-19）<br />
<br />
なかなか流れに乗れないKタマリバもPGでスコアし、主導権を奪おうとする。（3-19）<br />
徐々にリズムのある攻撃が見られるようになり、反撃に転ずるかに見えたその矢先、<br />
駒場ゴール前ペナルティから速攻を仕掛けるも、不用意なパスミスをターンオーバーされ、<br />
一気に逆襲を食らい、つかみかけた流れをあっさりと手放してしまった。<br />
駒場はその攻撃から、最後は、WTB黒川がトライを奪う。（3-24）<br />
<br />
その後もタマリバは何度も攻撃を仕掛けるが、駒場の堅い守りと、<br />
この日ゲームキャプテンを務めたCTB羽田が「自滅」と振り返るように、<br />
軽率なミスを連発し、PR石川の突破から1トライ返すのがやっと。（10-24）<br />
<br />
最後も、ノックオンからターンオーバー、駒場の逆襲、再びWTB黒川が40mの独走トライを決め<br />
試合を決定づけた（10-31）<br />
<br />
駒場WMMは快勝、Kタマリバにとっては大きな課題を残す一戦となったが、<br />
2週間後には舞台を秩父宮に移し、この2チームは再戦する。<br />
この大舞台ではレベルの高い攻防に期待したい。<br />
<br />
なおマンオブザマッチには、<br />
<br />
駒場は先制トライを上げた、CTB内山が、<br />
Kタマリバは終始アタックにディフェンスにボールに絡み続けた、FL西川が選出された。<br />
<br />
<br />
<br />
タマリバクラブ出場メンバー<br />
<br />
1．　石川　悠久　（26）<br />
2．　永松　大輝　（22）<br />
3．　横谷　祐紀　（23）<br />
4．　房前　幸樹　（22）<br />
5．　牧野　武　　 （22）<br />
6．　西川　英輔　（22）<br />
7．　加来　孝之　（28）<br />
8．　小山　陽平　（32）<br />
9．　金澤　卓也　（22）<br />
10．西田　剛　　 （22）<br />
11．畑　　 隆樹　（25）<br />
12．羽田　一生　（28）<br />
13．児玉　兼次　（23）<br />
14．武田　晋　　 （23）<br />
15．大川　恭平　（23）<br />
16．岩下　剛史　（39）　　後半15分から出場<br />
17．小川　弘道　（25）　　後半0分から出場<br />
18．田中　博之　（21）<br />
20．大岡　祐一朗（21）<br />
21．川崎　亨　　 （31）　　後半35分から出場<br />
22．上岡　海斗　（18）<br />
<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=499</id>
    <title><![CDATA[11/6 vs駒場WMM　14:00 kick off 　YC＆ACグランド]]></title>
    <updated>2011-11-04T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=499"/>
    <summary><![CDATA[東日本トップクラブリーグの最終戦、
神奈川タマリバクラブ　対　駒場WMM　が
11/6　14：00　kick off　で　横浜YC&amp;ACのグランドで開催されます。

11/20の東日本TCLの決勝戦（プレーオフ）に向けての大事な一戦です。
応援の程、よろしくお願いいたします！

なお、神奈川タマリバクラブは、決勝戦進出を決めており、
この試合の勝つと、決勝戦の相手は、北海道バーバリアンズ、
負けると、駒場WMMと対戦することになります。







]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[東日本トップクラブリーグの最終戦、<br />
神奈川タマリバクラブ　対　駒場WMM　が<br />
11/6　14：00　kick off　で　横浜YC&amp;ACのグランドで開催されます。<br />
<br />
11/20の東日本TCLの決勝戦（プレーオフ）に向けての大事な一戦です。<br />
応援の程、よろしくお願いいたします！<br />
<br />
なお、神奈川タマリバクラブは、決勝戦進出を決めており、<br />
この試合の勝つと、決勝戦の相手は、北海道バーバリアンズ、<br />
負けると、駒場WMMと対戦することになります。<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=498</id>
    <title><![CDATA[10/23 VS ドラゴンズ竜ヶ崎　３６－２６で勝利。]]></title>
    <updated>2011-10-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=498"/>
    <summary><![CDATA[
	◆◆　10/23（日）　東日本トップクラブリーグ　第3節
	　　　　神奈川タマリバクラブ　VS　ドラゴンズ竜ヶ崎
	　　　　水戸 K&#39;sデンキスタジアム
	
	
	ノムさんにいい試合を見てもらいたい。その一心だった。
	特に主将の飛野、前主将の井戸、元副将の羽田、石川にとっては、
	ノムさんがいつも彼らを精神的にも、チーム作りのいい相談相手としても、
	支え続けてきただけに、特別な思いがあった。
	
	羽田は、「オレたちにできることは、天国のノムさんにいいプレーを
	見せることがすべて。」と試合前に特別な思いを語った。
	
	
	そんな神聖な気持ちで試合に挑み、相手を圧倒するはずが、
	逆にチーム全体にプレッシャーがかかったようで、重い空気の中の立ち上がりとなる。
	
	
	前半開始直後、ハンドリングミスで与えた相手スクラムから、
	さらに反則で相手にフリーキックを与えると、そこからの速攻に
	付いていけず、あっさりと先制トライを献上する。(0-7)
	明らかに浮き足立っていた。
	
	前日のオーバーワークからの疲労と、特別な緊張感の中、
	選手の動きは硬く、声もなかなか聞こえてこない。
	しかし、この試合、選手全員が集中を切らせた瞬間はなかった。
	
	
	すぐさま、相手ゴール前のペナルティからラインアウトを選択すると
	モールからゴールになだれ込む。難しい角度のGKもSO出村がしっかりと決め、
	同点とする(7-7)。
	
	負けると決勝戦出場の可能性が断たれるドラゴンズも、西機監督が「過去2試合とは
	別のチームのよう」と語るように、これまで2連敗を喫したチームとは思えない、
	激しいアタックとディフェンスで、一進一退の攻防を見せ、前半を折り返した(10-12)。
	
	
	流れに乗れないこの日のKタマリバのフィフティーンに対し、
	ハーフタイムに富野HCからの檄が飛ぶ。「一人一人が勝負すること。少しでも前に出ること。」
	シンプルな指示だったが、今日のKタマリバにはこれが奮起のきっかけとなる。
	
	
	後半開始早々に１０回以上フェイズを重ねた連続攻撃から、
	最後はWTBの武田がトライを奪う(17-12) 。
	
	また後半開始から、約半年ぶりに復帰を果たしたPR小川を投入すると
	スクラムで圧倒的に優位に立った。
	
	
	その後、お互いにどうしても負けられない一戦はトライを奪い合う展開となり、
	タマリバのミスからドラゴンズがトライ(17-19)。
	ゴール前の密集からの石川のトライなど2連続トライ(31-19)。
	再度スクラムでのフリーキックからドラゴンズが速攻でトライ(31-26)。
	と、両チームともに一歩も譲らない。
	
	
	疲れの見えてきたKタマリバに対し、逆転のトライを奪いたいドラゴンズだったが、
	自陣ゴール前でターンオーバーされると大きく展開され、最後はPR横谷が
	ディフェンス2人を引きずりながらトライを挙げ、試合が決した(36-26)。
	
	
	ノムさんに捧げる試合としては、お世辞にもいいデキだったとは言いがたいが、
	今シーズン、過去2試合が余裕のある勝利だっただけに、ここで課題が多く
	出たことは、プラスに考えていきたい、とマンオブザマッチを手にしたPR横谷は語る。
	
	富野HCも「一人一人前に出る気持ちがないとこういう試合になる。」
	と、反省の勉を語り、シーズン終盤に向け選手たちに再度喝を入れた。
	
	
	ノムさんの思いを胸に、ノムさんの夢でもある日本選手権一勝に向け、更にチームは加速していく。
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<div >
	◆◆　10/23（日）　東日本トップクラブリーグ　第3節<br />
	　　　　神奈川タマリバクラブ　VS　ドラゴンズ竜ヶ崎<br />
	　　　　水戸 K&#39;sデンキスタジアム<br />
	<br />
	<br />
	ノムさんにいい試合を見てもらいたい。その一心だった。<br />
	特に主将の飛野、前主将の井戸、元副将の羽田、石川にとっては、<br />
	ノムさんがいつも彼らを精神的にも、チーム作りのいい相談相手としても、<br />
	支え続けてきただけに、特別な思いがあった。<br />
	<br />
	羽田は、「オレたちにできることは、天国のノムさんにいいプレーを<br />
	見せることがすべて。」と試合前に特別な思いを語った。<br />
	<br />
	<br />
	そんな神聖な気持ちで試合に挑み、相手を圧倒するはずが、<br />
	逆にチーム全体にプレッシャーがかかったようで、重い空気の中の立ち上がりとなる。<br />
	<br />
	<br />
	前半開始直後、ハンドリングミスで与えた相手スクラムから、<br />
	さらに反則で相手にフリーキックを与えると、そこからの速攻に<br />
	付いていけず、あっさりと先制トライを献上する。(0-7)<br />
	明らかに浮き足立っていた。<br />
	<br />
	前日のオーバーワークからの疲労と、特別な緊張感の中、<br />
	選手の動きは硬く、声もなかなか聞こえてこない。<br />
	しかし、この試合、選手全員が集中を切らせた瞬間はなかった。<br />
	<br />
	<br />
	すぐさま、相手ゴール前のペナルティからラインアウトを選択すると<br />
	モールからゴールになだれ込む。難しい角度のGKもSO出村がしっかりと決め、<br />
	同点とする(7-7)。<br />
	<br />
	負けると決勝戦出場の可能性が断たれるドラゴンズも、西機監督が「過去2試合とは<br />
	別のチームのよう」と語るように、これまで2連敗を喫したチームとは思えない、<br />
	激しいアタックとディフェンスで、一進一退の攻防を見せ、前半を折り返した(10-12)。<br />
	<br />
	<br />
	流れに乗れないこの日のKタマリバのフィフティーンに対し、<br />
	ハーフタイムに富野HCからの檄が飛ぶ。「一人一人が勝負すること。少しでも前に出ること。」<br />
	シンプルな指示だったが、今日のKタマリバにはこれが奮起のきっかけとなる。<br />
	<br />
	<br />
	後半開始早々に１０回以上フェイズを重ねた連続攻撃から、<br />
	最後はWTBの武田がトライを奪う(17-12) 。<br />
	<br />
	また後半開始から、約半年ぶりに復帰を果たしたPR小川を投入すると<br />
	スクラムで圧倒的に優位に立った。<br />
	<br />
	<br />
	その後、お互いにどうしても負けられない一戦はトライを奪い合う展開となり、<br />
	タマリバのミスからドラゴンズがトライ(17-19)。<br />
	ゴール前の密集からの石川のトライなど2連続トライ(31-19)。<br />
	再度スクラムでのフリーキックからドラゴンズが速攻でトライ(31-26)。<br />
	と、両チームともに一歩も譲らない。<br />
	<br />
	<br />
	疲れの見えてきたKタマリバに対し、逆転のトライを奪いたいドラゴンズだったが、<br />
	自陣ゴール前でターンオーバーされると大きく展開され、最後はPR横谷が<br />
	ディフェンス2人を引きずりながらトライを挙げ、試合が決した(36-26)。<br />
	<br />
	<br />
	ノムさんに捧げる試合としては、お世辞にもいいデキだったとは言いがたいが、<br />
	今シーズン、過去2試合が余裕のある勝利だっただけに、ここで課題が多く<br />
	出たことは、プラスに考えていきたい、とマンオブザマッチを手にしたPR横谷は語る。<br />
	<br />
	富野HCも「一人一人前に出る気持ちがないとこういう試合になる。」<br />
	と、反省の勉を語り、シーズン終盤に向け選手たちに再度喝を入れた。<br />
	<br />
	<br />
	ノムさんの思いを胸に、ノムさんの夢でもある日本選手権一勝に向け、更にチームは加速していく。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </div>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=497</id>
    <title><![CDATA[野村能久氏の訃報について]]></title>
    <updated>2011-10-23T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=497"/>
    <summary><![CDATA[皆様

既に各種メディアで報じられておりますが、
日本時間の10月20日、
タマリバクラブの元選手兼ヘッドコーチで、テレビ朝日のエジプト支局長として、
報道マンとしても活躍していた野村能久さんが、
エジプトからリビアへの車での移動中に交通事故に遭い、
民間の方に搬送されましたが、病院で亡くなりました。


野村氏は、神奈川タマリバクラブの創設時の中心メンバーとして、
そして、海外に転勤になるまでの10年間、神奈川タマリバクラブのブレインとして、
また、情熱あるプレーヤーとして、これまでクラブを支え続けてきました。
神奈川タマリバクラブのスタートと10年後の今日は彼なくては考えられません。

転勤後もタマリバのことを気にかけて、何度も連絡をいただいており、
我々も、彼が日本のラグビーの現場を離れた今でも精神的にとても頼りにしていて、
日本への帰任、タマリバへの現場復帰を心待ちにしていました。


一方、仕事においても、エジプト現地では、昨年7月からは、支局長を勤めており、
記者としてとても有能で信頼に満ち溢れていたことが、新聞等でも報じられております。


今回の訃報は、偉大な先輩を失うばかりでなく、
神奈川タマリバクラブにとって、クラブラグビー界にとって、
貴重な財産を失ってしまうこととなり、大きな哀しみと喪失感にただただ言葉を失うばかりです。


我々神奈川タマリバクラブは、あなたのラグビーへの熱き思いと、崇高な意思を引き継ぎ、
強いチーム、大きなクラブを目指し、これからも邁進していきます。


野村能久氏に追悼の意を表するとともに、
ご家族、ご友人の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神奈川タマリバクラブ



]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[皆様<br />
<br />
既に各種メディアで報じられておりますが、<br />
日本時間の10月20日、<br />
タマリバクラブの元選手兼ヘッドコーチで、テレビ朝日のエジプト支局長として、<br />
報道マンとしても活躍していた野村能久さんが、<br />
エジプトからリビアへの車での移動中に交通事故に遭い、<br />
民間の方に搬送されましたが、病院で亡くなりました。<br />
<br />
<br />
野村氏は、神奈川タマリバクラブの創設時の中心メンバーとして、<br />
そして、海外に転勤になるまでの10年間、神奈川タマリバクラブのブレインとして、<br />
また、情熱あるプレーヤーとして、これまでクラブを支え続けてきました。<br />
神奈川タマリバクラブのスタートと10年後の今日は彼なくては考えられません。<br />
<br />
転勤後もタマリバのことを気にかけて、何度も連絡をいただいており、<br />
我々も、彼が日本のラグビーの現場を離れた今でも精神的にとても頼りにしていて、<br />
日本への帰任、タマリバへの現場復帰を心待ちにしていました。<br />
<br />
<br />
一方、仕事においても、エジプト現地では、昨年7月からは、支局長を勤めており、<br />
記者としてとても有能で信頼に満ち溢れていたことが、新聞等でも報じられております。<br />
<br />
<br />
今回の訃報は、偉大な先輩を失うばかりでなく、<br />
神奈川タマリバクラブにとって、クラブラグビー界にとって、<br />
貴重な財産を失ってしまうこととなり、大きな哀しみと喪失感にただただ言葉を失うばかりです。<br />
<br />
<br />
我々神奈川タマリバクラブは、あなたのラグビーへの熱き思いと、崇高な意思を引き継ぎ、<br />
強いチーム、大きなクラブを目指し、これからも邁進していきます。<br />
<br />
<br />
野村能久氏に追悼の意を表するとともに、<br />
ご家族、ご友人の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神奈川タマリバクラブ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=496</id>
    <title><![CDATA[野村能久さんへの哀悼のメッセージ受付掲示板を公開しました。]]></title>
    <updated>2011-10-22T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=496"/>
    <summary></summary>
    <content type="html"></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=495</id>
    <title><![CDATA[10/2　タマリバシニア vs YCAC]]></title>
    <updated>2011-10-05T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=495"/>
    <summary><![CDATA[10/2(日)　15時K.O.　YCACグラウンドでタマリバシニアとYCAC Over35戦が行われました！！

両チームともにenjoy rugbyの気持ちなれど、試合始まれば熱い闘いが展開されました。
懐かしい仲間やAsian Japaneseからの参加もあり、楽しいラグビーとなりました！


タマリバシニアメンバー
１．相澤 豊
２．萬井 忠吉
３．中島 宗一郎
４．宮本 北京
５．薮本 ユースケ
６．豊田
７．益子
８．平沼 ガンちゃん
９．平田大ちゃん／塚田やん
10．藤 和恒
11.　谷岸
⑫.　佐野金（ゲームキャプテン）
13.　田中二等兵
14.　芦田
15.　平野



以下佐野ゲームキャプテンよりコメント

----------


お疲れ様でした。 

タマリバシニアの試合を通して、 
昔の懐かしい仲間と再会しまたラグビーが出来ることや、 
こういう試合を通してまた新しいラグビーの輪が広がったりすることは、とても嬉しいことです。 

一度グランドを離れると、またラグビーを再開するのにもエネルギーが必要ですが、 
どんな形ででも、少しずつでも何かしら続けてさえいれば、 
またこういう機会に集まって、皆で楽しむことが出来ます。 

もう少し試合頻度を増やして集まれるような組織にしていきたいと思いますが、 
そのためには、これまでタマリバシニアに参加したことのあるメンバーの継続参加や、 
これまでタマリバに関わってきたメンバーのこれまで以上の参加が必要です。 

あと、どんな形ででもいいので、グランドにたまに顔出して、 
昔の仲間や、今の現役と交流することが、結果的に、クラブ全体の盛り上がりになり、 
基盤強化になると思うので、今後とも宜しくお願いします。 

またやりましょう。 


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<span ><span >10/2(日)　15時K.O.　YCACグラウンドでタマリバシニアとYCAC Over35戦が行われました！！<br />
<br />
両チームともにenjoy rugbyの気持ちなれど、試合始まれば熱い闘いが展開されました。<br />
懐かしい仲間やAsian Japaneseからの参加もあり、楽しいラグビーとなりました！</span><br />
<br />
<br />
タマリバシニアメンバー<br />
１．相澤 豊<br />
２．萬井 忠吉<br />
３．中島 宗一郎<br />
４．宮本 北京<br />
５．薮本 ユースケ<br />
６．豊田<br />
７．益子<br />
８．平沼 ガンちゃん<br />
９．平田大ちゃん／塚田やん<br />
10．藤 和恒<br />
11.　谷岸<br />
⑫.　佐野金（ゲームキャプテン）<br />
13.　田中二等兵<br />
14.　芦田<br />
15.　平野</span><br />
<br />
<br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">以下佐野ゲームキャプテンよりコメント<br />
<br />
----------<br />
<br />
<br />
お疲れ様でした。</font> <br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">タマリバシニアの試合を通して、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">昔の懐かしい仲間と再会しまたラグビーが出来ることや、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">こういう試合を通してまた新しいラグビーの輪が広がったりすることは、とても嬉しいことです。</font> <br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">一度グランドを離れると、またラグビーを再開するのにもエネルギーが必要ですが、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">どんな形ででも、少しずつでも何かしら続けてさえいれば、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">またこういう機会に集まって、皆で楽しむことが出来ます。</font> <br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">もう少し試合頻度を増やして集まれるような組織にしていきたいと思いますが、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">そのためには、これまでタマリバシニアに参加したことのあるメンバーの継続参加や、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">これまでタマリバに関わってきたメンバーのこれまで以上の参加が必要です。</font> <br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">あと、どんな形ででもいいので、グランドにたまに顔出して、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">昔の仲間や、今の現役と交流することが、結果的に、クラブ全体の盛り上がりになり、</font> <br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">基盤強化になると思うので、今後とも宜しくお願いします。</font> <br />
<br />
<font face="ＭＳ ゴシック" size="2">またやりましょう。</font> <br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=494</id>
    <title><![CDATA[【遅くなりすいません。。】　9/23 ｖｓ北海道バーバリアンズ　観戦記]]></title>
    <updated>2011-10-03T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=494"/>
    <summary><![CDATA[気候よし、天候よしのラグビー日和の中、神奈川タマリバにとっては、今シーズンの2戦目、
通算では20回目となる、北海道バーバリアンズ戦が札幌市月寒競技場で行われた。

今シーズンの北海道バーバリアンズは、昨年からかなり若返りをはかり、
大型FWのパワーよりも、機動力に重きを置いたチームへと変貌している印象が伺える。
一方のKタマリバも、毎年のことながら新戦力が多く、若いチームをここまで仕上げてきている。
昨季のファイナリスト同士による、今シーズンの早くも大一番を向かえ、楽しみな1戦となった。

試合は、ゆったりしたペース進み、一進一退の攻防が続く。
その均衡を破ったのが、Kタマリバのキャプテン、FB飛野だった。
北海道の不用意なキックをチャージし、そのままボールを拾うと、50m独走しトライ（10-0）。試合を優位に運ぶ。
北海道も1PGを返すが、その直後、前半22分には、北海道のキックに対し、
カウンターアタックからの連続攻撃で、PR横谷がトライを奪う。（17-3）

一方的な流れとしたいKタマリバだったが、北海道も意地を見せ前半終了間際に1T1Gを奪う（17-10）
追い上げムードが漂う、北海道だったが、トライ後、反則の繰り返しから、CTBレオンが
シンビンによる一次退場となってしまい、水をさす結果となった。


後半開始直後から、風下に立ったKタマリバは前半の硬い展開から一変。連続攻撃を展開し。
シンビンで1人少ない相手に対し、一気に攻勢に出る。
後半2分に新戦力WTBの笹井、同13分には再びFB飛野が連続トライを上げた（31-10）

一方的な流れになりかけたが、北海道バーバリアンズも意地を見せ、連続トライを奪い返し、
一時は、31-20と追い上げるが、後半最初の失点が響き、最後はKタマリバにダメ押しの
2トライを、WTB武田と№8井戸に献上し、43-20でノーサイド。

「この時期としては上々の出来。しかし、全国クラブラグビー大会連覇、悲願の日本選手権1勝に向けて、
　フィットネス、スキル、チーム力、全てををこれから一気に上げていかなければ。」と富野HC。
昨シーズンとは異なり、チームとしての完成度が高い今シーズンのKタマリバ。

今からシーズン終盤が楽しみだ。







]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[気候よし、天候よしのラグビー日和の中、神奈川タマリバにとっては、今シーズンの2戦目、<br />
通算では20回目となる、北海道バーバリアンズ戦が札幌市月寒競技場で行われた。<br />
<br />
今シーズンの北海道バーバリアンズは、昨年からかなり若返りをはかり、<br />
大型FWのパワーよりも、機動力に重きを置いたチームへと変貌している印象が伺える。<br />
一方のKタマリバも、毎年のことながら新戦力が多く、若いチームをここまで仕上げてきている。<br />
昨季のファイナリスト同士による、今シーズンの早くも大一番を向かえ、楽しみな1戦となった。<br />
<br />
試合は、ゆったりしたペース進み、一進一退の攻防が続く。<br />
その均衡を破ったのが、Kタマリバのキャプテン、FB飛野だった。<br />
北海道の不用意なキックをチャージし、そのままボールを拾うと、50m独走しトライ（10-0）。試合を優位に運ぶ。<br />
北海道も1PGを返すが、その直後、前半22分には、北海道のキックに対し、<br />
カウンターアタックからの連続攻撃で、PR横谷がトライを奪う。（17-3）<br />
<br />
一方的な流れとしたいKタマリバだったが、北海道も意地を見せ前半終了間際に1T1Gを奪う（17-10）<br />
追い上げムードが漂う、北海道だったが、トライ後、反則の繰り返しから、CTBレオンが<br />
シンビンによる一次退場となってしまい、水をさす結果となった。<br />
<br />
<br />
後半開始直後から、風下に立ったKタマリバは前半の硬い展開から一変。連続攻撃を展開し。<br />
シンビンで1人少ない相手に対し、一気に攻勢に出る。<br />
後半2分に新戦力WTBの笹井、同13分には再びFB飛野が連続トライを上げた（31-10）<br />
<br />
一方的な流れになりかけたが、北海道バーバリアンズも意地を見せ、連続トライを奪い返し、<br />
一時は、31-20と追い上げるが、後半最初の失点が響き、最後はKタマリバにダメ押しの<br />
2トライを、WTB武田と№8井戸に献上し、43-20でノーサイド。<br />
<br />
「この時期としては上々の出来。しかし、全国クラブラグビー大会連覇、悲願の日本選手権1勝に向けて、<br />
　フィットネス、スキル、チーム力、全てををこれから一気に上げていかなければ。」と富野HC。<br />
昨シーズンとは異なり、チームとしての完成度が高い今シーズンのKタマリバ。<br />
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今からシーズン終盤が楽しみだ。<br />
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<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=493</id>
    <title><![CDATA[9/3　in菅平　学生クラブ東西交流イベント　講習会]]></title>
    <updated>2011-09-18T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=493"/>
    <summary><![CDATA[9月3日（土）　三鷹オールカマーズとの東日本TCL開幕戦が行われていたその夜、
神奈川タマリバクラブはもう一つの大きな仕事をさせていただいておりました。


場所はラグビーの聖地、菅平。
約30チームの学生クラブが全国から集まり交流戦を繰り広げている中、
夜の貴重な時間をいただき、クラブチームのお手本として、Kタマリバクラブが招待され、
講演会をさせていただくこととなりました。


試合後に駆けつけましたので、21：00～という遅い時間の開始となりましたが、
集まっていただいた学生は約100名。
皆さん、試合が終わった後の疲れた中、本当にありがとうございました。


21：00からは、クラブ運営についてのお話を、石橋主務がさせていただきました。
女子マネの仕事について、選手とどうかかわるべきか、そして、クラブ／チームマネジメントとは。
Kタマリバの紹介を交えて、学生との対話を多くとり、チームが勝つために、
クラブとしてより発展するための、ノウハウを30分ほどお話ししました。
学生のみなさんも熱心に聞いていただき、少しでもヒントを得られたのではないかと思います。


　　　　　　　　　　　うれしそうに話をする石橋主務




21：30からは、國次トレーナーから、これだけは知っておきたい緊急時の対応。
ということで、脳震盪に対する処置、その他、出血時、頚椎損傷時、心肺停止時など、
ドクターやトレーナーがいない場合でも、最低限の対処方法を講義させていただき、
学生の皆さんに勉強していただきました。
特に今シーズンは、試合中に発生した脳震盪に対しての処置がより厳重になったため、
タイムリーな内容でした。


　　　國次トレーナーによる心肺停止時の対応についての説明
　　　　　　心肺停止して倒れているのは石橋主務


このように、「日本一」のクラブとしてあらゆる場面で活動させていただいております。
今後もグランド外での神奈川タマリバクラブの活躍にご注目ください！




クラブにしかできないことがある。














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    <content type="html"><![CDATA[9月3日（土）　三鷹オールカマーズとの東日本TCL開幕戦が行われていたその夜、<br />
神奈川タマリバクラブはもう一つの大きな仕事をさせていただいておりました。<br />
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場所はラグビーの聖地、菅平。<br />
約30チームの学生クラブが全国から集まり交流戦を繰り広げている中、<br />
夜の貴重な時間をいただき、クラブチームのお手本として、Kタマリバクラブが招待され、<br />
講演会をさせていただくこととなりました。<br />
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試合後に駆けつけましたので、21：00～という遅い時間の開始となりましたが、<br />
集まっていただいた学生は約100名。<br />
皆さん、試合が終わった後の疲れた中、本当にありがとうございました。<br />
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21：00からは、クラブ運営についてのお話を、石橋主務がさせていただきました。<br />
女子マネの仕事について、選手とどうかかわるべきか、そして、クラブ／チームマネジメントとは。<br />
Kタマリバの紹介を交えて、学生との対話を多くとり、チームが勝つために、<br />
クラブとしてより発展するための、ノウハウを30分ほどお話ししました。<br />
学生のみなさんも熱心に聞いていただき、少しでもヒントを得られたのではないかと思います。<br />
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<img src="http://www.tamarivaclub.com/"><br />
　　　　　　　　　　　うれしそうに話をする石橋主務<br />
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21：30からは、國次トレーナーから、これだけは知っておきたい緊急時の対応。<br />
ということで、脳震盪に対する処置、その他、出血時、頚椎損傷時、心肺停止時など、<br />
ドクターやトレーナーがいない場合でも、最低限の対処方法を講義させていただき、<br />
学生の皆さんに勉強していただきました。<br />
特に今シーズンは、試合中に発生した脳震盪に対しての処置がより厳重になったため、<br />
タイムリーな内容でした。<br />
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<img src="http://www.tamarivaclub.com/"><br />
　　　國次トレーナーによる心肺停止時の対応についての説明<br />
　　　　　　心肺停止して倒れているのは石橋主務<br />
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このように、「日本一」のクラブとしてあらゆる場面で活動させていただいております。<br />
今後もグランド外での神奈川タマリバクラブの活躍にご注目ください！<br />
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クラブにしかできないことがある。<br />
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=492</id>
    <title><![CDATA[遅くなりました！　0903三鷹AC戦の写真をアップしました。]]></title>
    <updated>2011-09-18T00:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/topics_detail/id=492"/>
    <summary><![CDATA[
遅くなりましたが、9月3日に三ツ沢競技場で開催された、
神奈川タマリバクラブの今シーズンの初戦、対三鷹オールカマーズ戦の写真をアップしました。


なお、前回のセブンズの写真でお気づきになられた方もいるかもしれませんが、
なんと、今シーズンから、アマチュアカメラマンの方に撮影していただくこととなり、
臨場感あふれる写真の数々をお楽しみいただけると思います。


カメラマンの二人も、神奈川タマリバクラブ同様、
技術の向上をめざし、そしていずれはオリンピックやW杯の舞台で、
活躍できるように、一緒に戦っています！


神奈川タマリバクラブ公認カメラマン
　　山田　浩章さん
　　松井　綾子さん
お二人とも気さくな方で、もはやタマリバンの一員として（？）、現場でも溶け込んでいます。
会場で、プロ顔負けのお二人にスナップショットをお願いするのもありかも！？



今後ともご声援よろしくお願い致します。



&darr;&darr;&darr;　こちらから迫力あふれる写真をどうぞ！　
http://www.tamarivaclub.com/photo_list/











]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
遅くなりましたが、9月3日に三ツ沢競技場で開催された、<br />
神奈川タマリバクラブの今シーズンの初戦、対三鷹オールカマーズ戦の写真をアップしました。<br />
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なお、前回のセブンズの写真でお気づきになられた方もいるかもしれませんが、<br />
なんと、今シーズンから、アマチュアカメラマンの方に撮影していただくこととなり、<br />
臨場感あふれる写真の数々をお楽しみいただけると思います。<br />
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カメラマンの二人も、神奈川タマリバクラブ同様、<br />
技術の向上をめざし、そしていずれはオリンピックやW杯の舞台で、<br />
活躍できるように、一緒に戦っています！<br />
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<span >神奈川タマリバクラブ公認カメラマン</span><br />
<span ><strong>　　山田　浩章さん<br />
　　松井　綾子さん</strong></span><br />
<span >お二人とも気さくな方で、もはやタマリバンの一員として（？）、現場でも溶け込んでいます。<br />
会場で、プロ顔負けのお二人にスナップショットをお願いするのもありかも！？</span><br />
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今後ともご声援よろしくお願い致します。<br />
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&darr;&darr;&darr;　こちらから迫力あふれる写真をどうぞ！　<br />
<a href="http://www.tamarivaclub.com/photo_list/">http://www.tamarivaclub.com/photo_list/</a><br />
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