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  <title><![CDATA[【東日本トップクラブリーグ所属】神奈川タマリバクラブ　公式HPの最新ブログ記事]]></title>
  <updated>2011-11-11T18:06:50+09:00</updated>
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    <title><![CDATA[シンガポール　7s　【ブログ編】 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-11-11T17:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=182"/>
    <summary><![CDATA[◆参加選手たちのコメント

	野木　大彰
	あっという間の3日間でした。
	3日間で5試合、時間にして70分。
	15人制の1試合にも満たないこの時間は何にも代えがたい時間でした。
	
	小さな島国の一クラブチームがナショナルチームに挑戦できる。
	小が大を兼ねる可能性がある。可能なことをしっかり可能にするためには準備なんだと改めて感じた。

	次はいい試合ではなく勝利を。勝利のためにいい準備を
	経ってからわかる「一年なんてあっという間」来年はいい形で迎えたい。



　　　　　　　　　　　気分も盛り上がりみんなキザな表情で写真撮影




	 鈴木耕太郎

	今回で三度目のシンガポール遠征。
	三度目の経験だが、あの独特な会場の雰囲気、試合中の歓声、
	日本の試合では味わうことの出来ない入場シーン、一つ一つに鳥肌が立った。
	
	今回のシンガポール遠征で改めて気付いたことがある。「ラグビーは気持ちのスポーツ」ということ。
	どれだけ筋トレや走り込みをしても、試合の前に気持ちが作れなかったら全く通用しない。
	
	それを感じたのはVSフィジー戦。ライン際を独走する、自分より数倍デカくて強い相手に対して、
	頭から刺さる勇気が全く出なかった。試合が終わって後悔だけが残る。本当に気持ち一つだけだった。
	来年こそは、日本人のタックルを披露し自分より大きい相手を一発で仕留めチームに貢献したい。
	
	このシンガポール遠征で学び感じたことを、日々の生活に取り入れ変化を起こしたいと思う。
	何度参加しても、良い経験の出来る大会に心から感謝したいです。
	
	
	　　　　　　　　　　大観衆の視線と歓声を浴びるタマリバ7s
	
	
	 

	・大野孝義

	あっという間の2泊3日のシンガポール遠征でした。
	
	今年の8月に大学の部活を引退し、それからの就職活動と24科目ある卒業試験勉強が10月末まであり、
	1日中図書館にいて頭がおかしくなるかと思いました。
	頭抱えている時に、この遠征に行こう！と連絡をもらい、こんな自分が参加してもいいんですか？
	という思いがありましたがまた挑戦したいと決めてからこの大会だけが唯一の楽しみになりました。
	遠征が終わり、こんな楽しい大会他にないという思いがあります。
	
	日本代表戦、スウェーデン代表戦、今年優勝したフィジーのチームと対戦できたのは光栄なことですし、
	自分個人としては1対1の能力不足を痛感しました。また現地でたくさんの人と知り合いになれました。
	
	大会前はいつも緊張と不安があるのですが終わってみると本当に挑戦してよかったと感じます。
	
	　　　今回もコーディネーターを努めた萬井選手(中)、大野選手（左）、主将の野木選手
	
	
	
	　　　　　　　　　　遠征先でもその独特のたたずまいで人気者の羽生選手
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[◆参加選手たちのコメント<br />
<p>
	野木　大彰<br />
	あっという間の3日間でした。<br />
	3日間で5試合、時間にして70分。<br />
	15人制の1試合にも満たないこの時間は何にも代えがたい時間でした。<br />
	<br />
	小さな島国の一クラブチームがナショナルチームに挑戦できる。<br />
	小が大を兼ねる可能性がある。可能なことをしっかり可能にするためには準備なんだと改めて感じた。</p>
<p>
	次はいい試合ではなく勝利を。勝利のためにいい準備を<br />
	経ってからわかる「一年なんてあっという間」来年はいい形で迎えたい。</p>
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3357.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　気分も盛り上がりみんなキザな表情で写真撮影<br />
<br />
<br />
<br />
<p>
	 鈴木耕太郎</p>
<p>
	今回で三度目のシンガポール遠征。<br />
	三度目の経験だが、あの独特な会場の雰囲気、試合中の歓声、<br />
	日本の試合では味わうことの出来ない入場シーン、一つ一つに鳥肌が立った。<br />
	<br />
	今回のシンガポール遠征で改めて気付いたことがある。「ラグビーは気持ちのスポーツ」ということ。<br />
	どれだけ筋トレや走り込みをしても、試合の前に気持ちが作れなかったら全く通用しない。<br />
	<br />
	それを感じたのはVSフィジー戦。ライン際を独走する、自分より数倍デカくて強い相手に対して、<br />
	頭から刺さる勇気が全く出なかった。試合が終わって後悔だけが残る。本当に気持ち一つだけだった。<br />
	来年こそは、日本人のタックルを披露し自分より大きい相手を一発で仕留めチームに貢献したい。<br />
	<br />
	このシンガポール遠征で学び感じたことを、日々の生活に取り入れ変化を起こしたいと思う。<br />
	何度参加しても、良い経験の出来る大会に心から感謝したいです。<br />
	<br />
	<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3359.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　大観衆の視線と歓声を浴びるタマリバ7s<br />
	<br />
	<br />
	 </p>
<p>
	・大野孝義</p>
<p>
	あっという間の2泊3日のシンガポール遠征でした。<br />
	<br />
	今年の8月に大学の部活を引退し、それからの就職活動と24科目ある卒業試験勉強が10月末まであり、<br />
	1日中図書館にいて頭がおかしくなるかと思いました。<br />
	頭抱えている時に、この遠征に行こう！と連絡をもらい、こんな自分が参加してもいいんですか？<br />
	という思いがありましたがまた挑戦したいと決めてからこの大会だけが唯一の楽しみになりました。<br />
	遠征が終わり、こんな楽しい大会他にないという思いがあります。<br />
	<br />
	日本代表戦、スウェーデン代表戦、今年優勝したフィジーのチームと対戦できたのは光栄なことですし、<br />
	自分個人としては1対1の能力不足を痛感しました。また現地でたくさんの人と知り合いになれました。<br />
	<br />
	大会前はいつも緊張と不安があるのですが終わってみると本当に挑戦してよかったと感じます。<br />
	<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3355.jpg"  /><br />
	　　　今回もコーディネーターを努めた萬井選手(中)、大野選手（左）、主将の野木選手<br />
	<br />
	<br />
	<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3358.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　遠征先でもその独特のたたずまいで人気者の羽生選手<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=181</id>
    <title><![CDATA[７／１６　ファンクション編 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-08-01T00:17:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=181"/>
    <summary><![CDATA[
試合の後はトラウトガーデンにて今大会のファンクションが行われました

ファンクションは、まず八幡平市観光協会会長の米山氏から開会のご挨拶、
関東ラグビーフットボール協会会長志賀氏、八幡平市田村市長よりお話をいただきまして、
岩手県ラグビーフットボール協会会長白根氏の乾杯でスタートしました✩★

毎年大規模なファンクションの準備並びに進行をしてくださる岩手県協会関係者の皆様、今年も本当にありがとうございました。



＊＊写真は関東ラグビーフットボール協会クラブ委員長　兼　今大会委員長の奥村氏。




ファンクション前の代表者会議ではクラブチームの運営体系について話もありました。

今後クラブラグビーをを強化・盛り上げるために、
私たちクラブの一チーム一チームが積極的に運営に参加し考えていくことが必要です。

今回の八幡平フェスタでも、岩手県協会の皆様や
対戦相手の釜石シーウェイブス・東北学院大学の皆様など、様々なチームと
日本ラグビーの振興や運営についてお話をさせていただきました。

ラグビーを介してつながる輪に一入感動しつつ、運営スタッフとしてまた一つ良い経験をさせていただきました。


交流の中には、このScene Tamariva ! をいつも楽しみにしてくださる、同じトップクラブチームお馴染みのこの方も！



＊＊かわいいウォーターメロンのネクタイを身に着ける駒場WMM（ウォーター・メロン・マン）の片山さん
　　　それ作ったんですかチームポロシャツも新調していて流石のスッタフの運営力！
　　　その爽やかな笑顔とともに見習わせていただきます




笑顔&hellip;

笑顔といえば&hellip;
本日の釜石SW戦で目を負傷し、腫れと痛みでうまく笑えない子が&hellip;＋_＋



＊＊本日も身体を張って選手を引っ張ってくれた石川さん。
　　　なんとも言えない表情&hellip;。腫れたお顔が痛そうです




でも&hellip;。
そんな彼も思わず笑顔になることが！

実は&hellip;本日７／１６は石川悠久２７歳のバースデーでした！！！
おめでとうございます、石川さん

タマリバンからの愛あるコールを受けてビールを一気飲み



＊＊誕生日に岩手の美味しいビールが飲めて至福の一枚
　　　（その夜、飲酒により傷が腫れ、更なる痛みに襲われたかどうかは本人しか知らない&hellip;）




その他のタマリバメンバーも美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、ファンクションを楽しんでおりました



＊＊生まれながらのエンターテイナー我らのスクラムリーダー横谷選手
　　　お肉もお野菜もモリモリ食べております！明日もモリモリがんばれ！



＊＊カメラ大好き関西人はりきりBOYの畑選手
　　　＆いつもニコニコ笑顔の石渡Mgr＾＾二人仲良くピース★


















＊＊約２時間のファンクションでは選手も大変ためになるお話をお聴きすることができました




そして八幡平のファンクション会場であるトラウトガーデンでは
毎年タマリバ女子チームが密かに楽しみにしていることがあります
今年も堪能させていただきました
八幡平のソフトクリーム～



＊＊今年は昨年よりも味の種類が増えていましたわ～！
　　　ブルーベリー・チョコ・ストロベリー・抹茶！とても美味しくて幸せでした＾＾♡



＊＊野木選手のドアップ（横の方に腕まくり中の畑選手。）
　　　ラグビー大好きセブンス大好き野木選手いっぱい食べて明日も思いっきり走ってね




さて、昨年は各チーム対抗の&ldquo;ビール＆お水一気飲み大会&rdquo;が行われましたが今年は&hellip;





なんとかき氷早食い対決です

我らタマリバンからはこの２名が参戦



＊＊左から今年入部の金澤選手と「巨神兵」こと冨田副将
　　　タマリバ食いしん坊コンビ優勝期待大か




かき氷早食い対決は会場も一体となって応援
昨年よりもさらに大盛り上がりでした



＊＊写真右の釜石SW仲上主務に負けじとスプーンを放り出す金澤選手。ナイスファイト！！
　　　彼はこの後も珍プレーをたくさん見せてくれました




タマリバチームは惜しくも優勝はできませんでしたが、対決は大盛り上がりで終了しました＾＾
その後も会場の熱は冷めることなく、熱い一体感の中、ファンクションは終了しました。

重ねてになりますが、岩手県協会様、並びに関係者の皆様、本当にありがとうございました。


宿に戻ったタマリバンは本日の試合をチェックしつつ、各自ケアをして明日のもう一試合に備えます。



ハプニング！？多発だった７／１７。
続きは八幡平２日目！へ
]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
試合の後はトラウトガーデンにて今大会のファンクションが行われました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
<br />
ファンクションは、まず八幡平市観光協会会長の米山氏から開会のご挨拶、<br />
関東ラグビーフットボール協会会長志賀氏、八幡平市田村市長よりお話をいただきまして、<br />
岩手県ラグビーフットボール協会会長白根氏の乾杯でスタートしました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/053.gif" title=""  />✩★<br />
<br />
毎年大規模なファンクションの準備並びに進行をしてくださる岩手県協会関係者の皆様、今年も本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3235.jpg"  /><br />
＊＊写真は関東ラグビーフットボール協会クラブ委員長　兼　今大会委員長の奥村氏。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ファンクション前の代表者会議ではクラブチームの運営体系について話もありました。<br />
<br />
今後クラブラグビーをを強化・盛り上げるために、<br />
私たちクラブの一チーム一チームが積極的に運営に参加し考えていくことが必要です。<br />
<br />
今回の八幡平フェスタでも、岩手県協会の皆様や<br />
対戦相手の釜石シーウェイブス・東北学院大学の皆様など、様々なチームと<br />
日本ラグビーの振興や運営についてお話をさせていただきました。<br />
<br />
ラグビーを介してつながる輪に一入感動しつつ、運営スタッフとしてまた一つ良い経験をさせていただきました。<br />
<br />
<br />
交流の中には、このScene Tamariva ! をいつも楽しみにしてくださる、同じトップクラブチームお馴染みのこの方も！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3192.jpg"  /><br />
＊＊かわいいウォーターメロンのネクタイを身に着ける駒場WMM（ウォーター・メロン・マン）の片山さん<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/231.gif" title=""  /><br />
　　　それ作ったんですか<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/159.gif" title=""  />チームポロシャツも新調していて流石のスッタフの運営力！<br />
　　　その爽やかな笑顔とともに見習わせていただきます<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/151.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
笑顔&hellip;<br />
<br />
笑顔といえば&hellip;<br />
本日の釜石SW戦で目を負傷し、腫れと痛みでうまく笑えない子が&hellip;＋_＋<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3194.jpg"  /><br />
＊＊本日も身体を張って選手を引っ張ってくれた石川さん。<br />
　　　なんとも言えない表情&hellip;。腫れたお顔が痛そうです<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/211.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
でも&hellip;。<br />
そんな彼も思わず笑顔になることが！<br />
<br />
実は&hellip;本日７／１６は石川悠久２７歳のバースデーでした！！！<br />
おめでとうございます、石川さん<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/073.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/072.gif" title=""  /><br />
<br />
タマリバンからの愛あるコールを受けてビールを一気飲み<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/053.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3195.jpg"  /><br />
＊＊誕生日に岩手の美味しいビールが飲めて至福の一枚<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
　　　（その夜、飲酒により傷が腫れ、更なる痛みに襲われたかどうかは本人しか知らない&hellip;）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その他のタマリバメンバーも美味しい料理に舌鼓を打ちつつ、ファンクションを楽しんでおりました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/238.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3193.jpg"  /><br />
＊＊生まれながらのエンターテイナー<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/064.gif"  title="" width="16" />我らのスクラムリーダー横谷選手<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/063.gif"  title="" width="16" /><br />
　　　お肉もお野菜もモリモリ食べております！明日もモリモリがんばれ！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3196.jpg"  /><br />
＊＊カメラ大好き関西人<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/068.gif" title=""  />はりきりBOYの畑選手<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/245.gif" title=""  /><br />
　　　＆いつもニコニコ笑顔の石渡Mgr＾＾二人仲良くピース★<br />
<br />
<br />
<img align="left" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/20110803_1.jpg"  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊約２時間のファンクションでは選手も大変ためになるお話をお聴きすることができました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/230.gif"  title="" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして八幡平のファンクション会場であるトラウトガーデンでは<br />
毎年タマリバ女子チームが密かに楽しみにしていることがあります<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/050.gif" title=""  /><br />
今年も堪能させていただきました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/203.gif" title=""  /><br />
八幡平のソフトクリーム～<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/061.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3197.jpg"  /><br />
＊＊今年は昨年よりも味の種類が増えていました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/213.gif" title=""  />わ～！<br />
　　　ブルーベリー・チョコ・ストロベリー・抹茶！とても美味しくて幸せでした＾＾♡<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3191.jpg"  /><br />
＊＊野木選手のドアップ<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/084.gif"  title="" width="16" />（横の方に腕まくり中の畑選手。）<br />
　　　ラグビー大好きセブンス大好き野木選手<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/204.gif" title=""  />いっぱい食べて明日も思いっきり走ってね<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/216.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、昨年は各チーム対抗の&ldquo;ビール＆お水一気飲み大会&rdquo;が行われましたが今年は&hellip;<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3198.jpg"  /><br />
<br />
<br />
なんとかき氷早食い対決です<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/084.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/158.gif" title=""  /><br />
<br />
我らタマリバンからはこの２名が参戦<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/086.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3199.jpg"  /><br />
＊＊左から今年入部の金澤選手と「巨神兵」こと冨田副将<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/119.gif" title=""  /><br />
　　　タマリバ食いしん坊コンビ<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/054.gif" title=""  />優勝期待大か<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/159.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
かき氷早食い対決は会場も一体となって応援<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/057.gif" title=""  /><br />
昨年よりもさらに大盛り上がりでした<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/213.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3200.jpg"  /><br />
＊＊写真右の釜石SW仲上主務に負けじとスプーンを放り出す金澤選手。ナイスファイト！！<br />
　　　彼はこの後も珍プレーをたくさん見せてくれました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/137.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
タマリバチームは惜しくも優勝はできませんでしたが、対決は大盛り上がりで終了しました＾＾<br />
その後も会場の熱は冷めることなく、熱い一体感の中、ファンクションは終了しました。<br />
<br />
重ねてになりますが、岩手県協会様、並びに関係者の皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
宿に戻ったタマリバンは本日の試合をチェックしつつ、各自ケアをして明日のもう一試合に備えます。<br />
<br />
<br />
<br />
ハプニング！？多発だった７／１７。<br />
続きは八幡平２日目！へ<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/140.gif" title=""  /><br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=179</id>
    <title><![CDATA[７／１６　八幡平１日目！ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-07-20T23:15:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=179"/>
    <summary><![CDATA[
お疲れ様です。

７／１６～１７は岩手県の八幡平市に行って参りました！！

岩手県協会様主催の八幡平フェスタに今年も参加させていただきました
毎年お世話になっております。ありがとうございます_(._.)_

ここ数年は１日目は練習を行い、２日目に試合を行わせていただいていましたが、
今年は５年ぶりに１日目・２日目とも試合を組ませていただきましたので
２日間濃密なスケジュールとなりました

朝東京駅に集合してから３時間以上の長旅の後八幡平市に到着です
（毎年恒例？集合時間に起床して新幹線に間に合わなかった部員が・・・）


宿に到着後、休む間もなく試合の準備を行います。



＊＊ジャージ授与の様子。
　　　ジャージを受け取るのは今季加入の出村くん。



＊＊こちらも新人の樹くん！主将としっかりと握手！



＊＊こちらはカメラにフレームインしてきた今年で５年目の中御所？羽田さん。




ジャージ授与の後はバスに乗り込みグラウンドへ
一年ぶりの上寄木グラウンド！広くてきれい！空が近い！
上寄木グラウンドにはこんなに素敵なラグビーコートが４つもあります。
うらやましいです＾＾♪



＊＊青空と大きな山々に囲まれたグラウンド。気持ちいい！




しばし自然にのんびりしたいところですが、すぐに試合の準備・確認を行います。
本日は富野さんが交替指示者兼コーチとして参加してくださいました



＊＊FW陣に熱く指導をする富野SCM。
　　　サングラスをしているのはお洒落ではなく目が日差しに弱いからだそうです




長時間移動だったため勝田TRを中心に入念にストレッチ・アップを行い、試合に挑みます



＊＊長距離移動＆ハードスケジュール＆強い日差しで少々バテ気味！？
　　　いいえ！タマリバンは鋼の身体と驚異のスタミナです！そんなものには負けません！




ドレスチェックも青空の下で行われました。



＊＊今回のレフリーは桜岡RF。いつも大変お世話になっております



＊＊試合直前の円陣！11年度春の集大成をみせてください！







結果は17－22で惜敗。

DFなど課題が大きく残った部分もありますが、春の成果を出すことができた一戦となりました。
秋に向けてより一層タマリバの戦い方を明確に示すことができたのではないでしょうか。

技術レベルだけでなくチーム力も上げていけるように、我々スタッフも取り組んでいきたいと思っております。

10年度よりも強く、負けないチームに。



＊＊ノーサイド。タマリバンのみんな、お疲れ様です。
　　　釜石シーウェイブスのみなさん、ありがとうございました。



試合後、ゆっくりとミーティングを行いたいところですが、まずは毎年恒例、大盛り上がりのファンクションへ

今年も楽しい写真がたくさん撮れました

引き続き７／１６　ファンクション編をご覧ください＠＾▽＾＠


]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
お疲れ様です。<br />
<br />
７／１６～１７は岩手県の八幡平市に行って参りました！！<br />
<br />
岩手県協会様主催の八幡平フェスタに今年も参加させていただきました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/206.gif" title=""  /><br />
毎年お世話になっております。ありがとうございます_(._.)_<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
<br />
ここ数年は１日目は練習を行い、２日目に試合を行わせていただいていましたが、<br />
今年は５年ぶり<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/158.gif" title=""  />に１日目・２日目とも試合を組ませていただきましたので<br />
２日間濃密なスケジュールとなりました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/076.gif" title=""  /><br />
<br />
朝東京駅に集合してから３時間以上の長旅の後八幡平市に到着です<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/091.gif" title=""  /><br />
（毎年恒例？集合時間に起床して新幹線に間に合わなかった部員が・・・<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/157.gif" title=""  />）<br />
<br />
<br />
宿に到着後、休む間もなく試合の準備を行います。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3176.jpg"  /><br />
＊＊ジャージ授与の様子。<br />
　　　ジャージを受け取るのは今季加入の出村くん。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3223.jpg"  /><br />
＊＊こちらも新人の樹くん！主将としっかりと握手！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3224.jpg"  /><br />
＊＊こちらはカメラにフレームインしてきた今年で５年目の中御所？羽田さん。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ジャージ授与の後はバスに乗り込みグラウンドへ<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/216.gif" title=""  /><br />
一年ぶりの上寄木グラウンド！広くてきれい！空が近い！<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
上寄木グラウンドにはこんなに素敵なラグビーコートが４つもあります。<br />
うらやましいです＾＾♪<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3226.jpg"  /><br />
＊＊青空と大きな山々に囲まれたグラウンド。気持ちいい！<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/229.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しばし自然にのんびりしたいところですが、すぐに試合の準備・確認を行います。<br />
本日は富野さんが交替指示者兼コーチとして参加してくださいました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/213.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3227.jpg"  /><br />
＊＊FW陣に熱く指導をする富野SCM。<br />
　　　サングラスをしているのはお洒落ではなく目が日差しに弱いからだそうです<img alt="smiley"  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/001.gif" title="smiley"  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長時間移動だったため勝田TRを中心に入念にストレッチ・アップを行い、試合に挑みます<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/086.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/164.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3231.jpg"  /><br />
＊＊長距離移動＆ハードスケジュール＆強い日差しで少々バテ気味！？<br />
　　　いいえ！タマリバンは鋼の身体と驚異のスタミナです！そんなものには負けません！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ドレスチェックも青空の下で行われました。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3228.jpg"  /><br />
＊＊今回のレフリーは桜岡RF。いつも大変お世話になっております<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/230.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3232.jpg"  /><br />
＊＊試合直前の円陣！11年度春の集大成をみせてください！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3233.jpg"  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
結果は17－22で惜敗。<br />
<br />
DFなど課題が大きく残った部分もありますが、春の成果を出すことができた一戦となりました。<br />
秋に向けてより一層タマリバの戦い方を明確に示すことができたのではないでしょうか。<br />
<br />
技術レベルだけでなくチーム力も上げていけるように、我々スタッフも取り組んでいきたいと思っております。<br />
<br />
10年度よりも強く、負けないチームに。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3234.jpg"  /><br />
＊＊ノーサイド。タマリバンのみんな、お疲れ様です。<br />
　　　釜石シーウェイブスのみなさん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
試合後、ゆっくりとミーティングを行いたいところですが、まずは毎年恒例、大盛り上がりのファンクションへ<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/207.gif" title=""  /><br />
<br />
今年も楽しい写真がたくさん撮れました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/068.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/071.gif" title=""  /><br />
<br />
引き続き７／１６　ファンクション編をご覧ください＠＾▽＾＠<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=178</id>
    <title><![CDATA[7/3　神奈川ラグビーフィスティバル - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-07-05T21:27:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=178"/>
    <summary><![CDATA[７／３（日）　炎天下の中、保土ヶ谷ラグビー場で
神奈川ラグビーフィスティバルが開催されました。

朝9：30～15：30まで多くの神奈川県のラガーマンが参加し、
大盛況のイベントとなりました。


　　午前中の第1部は、200名を超えるちびっこラガーとその父兄で盛り上がりました。



神奈川タマリバクラブは13：30～の第2部で
今年2回目となるセブンス講習会を実施し、
約60名の中学生・高校生を指導させていただきました。

今後のラグビー界を担う若手選手たちの可能性を大いに感じた
一日となりました。
彼らが将来、日本代表としてグランドを駆け回ってくれるのを期待しています。


　　　　　　　　　　　　　　　　中学生、高校生と一緒に集合写真




また、この機会を利用しまして、今年3月の大震災で多大な被害に合われた
同じラグビークラブチームである釜石シーウエイブスへの募金活動を
実施させていただきました。
釜石シーウエイブスは多くの地元の協賛企業、個人サポータに支えられ
活動しているクラブです。今回の震災で資金調達に大変苦労されており、
我々神奈川タマリバクラブが所属する神奈川ラグビー協会でも応援させて
いただこう、という思いでした。


　　　　　募金活動をお手伝いしてくれた小峰選手（左）、金澤選手（中）、前田選手

この日1日で25,000円近くの募金が集まりました。
この場を借りてご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

今後も神奈川県協会の一員としてがんばっていきます。

ご支援のほどよろしくお願いします。








]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[７／３（日）　炎天下の中、保土ヶ谷ラグビー場で<br />
神奈川ラグビーフィスティバルが開催されました。<br />
<br />
朝9：30～15：30まで多くの神奈川県のラガーマンが参加し、<br />
大盛況のイベントとなりました。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3083.jpg"  /><br />
　　午前中の第1部は、200名を超えるちびっこラガーとその父兄で盛り上がりました。<br />
<br />
<br />
<br />
神奈川タマリバクラブは13：30～の第2部で<br />
今年2回目となるセブンス講習会を実施し、<br />
約60名の中学生・高校生を指導させていただきました。<br />
<br />
今後のラグビー界を担う若手選手たちの可能性を大いに感じた<br />
一日となりました。<br />
彼らが将来、日本代表としてグランドを駆け回ってくれるのを期待しています。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3081.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　中学生、高校生と一緒に集合写真<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
また、この機会を利用しまして、今年3月の大震災で多大な被害に合われた<br />
同じラグビークラブチームである釜石シーウエイブスへの募金活動を<br />
実施させていただきました。<br />
釜石シーウエイブスは多くの地元の協賛企業、個人サポータに支えられ<br />
活動しているクラブです。今回の震災で資金調達に大変苦労されており、<br />
我々神奈川タマリバクラブが所属する神奈川ラグビー協会でも応援させて<br />
いただこう、という思いでした。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3082.jpg"  /><br />
　　　　　募金活動をお手伝いしてくれた小峰選手（左）、金澤選手（中）、前田選手<br />
<br />
この日1日で25,000円近くの募金が集まりました。<br />
この場を借りてご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。<br />
<br />
今後も神奈川県協会の一員としてがんばっていきます。<br />
<br />
ご支援のほどよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=177</id>
    <title><![CDATA[６／２５ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-07-01T21:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=177"/>
    <summary><![CDATA[
■６／２５(土)


おつかれさまです！

ジメジメと寝苦しい夜が続きますね
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

本日は練習日報を書かせていただきます！

今週の練習場所はここでした！

じゃん！



＊＊高尾駅にある高尾山！
　　　・・・ではなく拓殖大学！！
　　　広々とキレイなグラウンドいつも大変お世話になっていますm(_ _)m




今日も元気にグラウンドに集まるタマリバン

練習前の様子を覗いてみましょう



＊＊ほかの選手よりも一時間も早く来て、ケアを行う羽田選手と大岡選手。
　　　表情が、、、いたそう(；；)




今シーズンも早三ヶ月が経ち、
今年も多くの選手・TR・MGRが加入してくれました



＊＊今年度から加入のATなっちゃん！
　　　元気いっぱいの大学3年生
　　　本日も入念にストレッチをしております！




この日初参加の選手もいました



＊＊同志社大学出身の永松大輝くん。今年から新社会人です




最近タマリバに関西出身の方が更に増えてきました
関東勢が飲み込まれてしまいそうになるくらい元気いっぱいの選手ばかり！

やっぱり様々なバックグラウンドを持つ選手との出会いはとても刺激になります＾▽＾

転勤や進学によって東京にこられる方は是非タマリバの練習に足を運んでみてください
熱い仲間があなたを待ってます。




そして、新しく若い選手に負けじと、彼らもチームを引っ張ります



＊＊ドアップ石川選手。
　　　昨年度に続き備品やジャージ管理を担当してくれています
　　　タマリバをプレーで運営で支える功労者！




＊＊そしてこちら、にっこり飛野キャプテンと大岡くん。
　　　今年も我々は貴方の下で闘います！ついていきます、主将！！




この日のメニューは細かく区切って一つ一つを短期的に集中して行いました。

走って、フィットネスして、走って、体を当てて、また走って、、、
無駄のないメニュー配分で最初から最後まで追い込みます。

やっぱりこのスタイルがタマリバ！
そして彼の協力により、タマリバは更なる進化を遂げました！



＊＊ソフトバンクへ行った橘内TRの後任者である宮坂TR。後ろ姿で失礼いたします！
　　　いつもチームスタッフと入念に話し合い、タマリバに必要なメニューを提案してくださいます！
　　　その熱い想いと眼力で選手のトレーニングをぴったりバックアップしてくれます




クラブだけでなく大学生にも負けない身体作り
春は個人の能力を上げる最大のチャンスです！

自分の身体を知り、鍛え、一流のラガーマン、一流のアスリートを目指してください

春の筋力測定値がどれだけUPするか楽しみです＾▽＾



＊＊入部したときはまだまだ十代の若造だった鈴木くん。
　　　彼も今は立派に大学を卒業して社会人の仲間入り。
　　　誰よりも速く走れコータローーー




鈴木くんを猛スピードで追うのは前田樹くん。
写真左手前は上岡海渡くん。

二人とも今シーズンから加入の選手です
その直向きさと元気でどんどんタマリバを盛り上げてください！

これからもよろしくね★



＊＊練習後もコンタクトを自主的に行う石川選手、冨田副将（と、写真の外に井戸選手）
　　　FWの要である彼らは疲れている練習後だって手を抜きません。頼りにしてます




気づけば7月に入り、春シーズンも残すところあとわずかになりました。
横河戦、スクール、そして春の総決算である八幡平フェスタ！！

残りの一ヶ月もタマリバらしく、全力で走り切りたいと思います

皆様、今後とも神奈川タマリバクラブをよろしくお願い致します。



※最近HPの至るところをリニューアルしている最中ですので、
　　空き時間などに是非是非チェックしてみてください

　　スケジュールもHP上でご覧いただけます！



それでは長くなりましたが今回はこの辺で失礼いたします

ありがとうございました＾▽＾！



Mgr山田]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
■６／２５(土)<br />
<br />
<br />
おつかれさまです！<br />
<br />
ジメジメと寝苦しい夜が続きますね<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/200.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/172.gif" title=""  /><br />
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
本日は練習日報を書かせていただきます！<br />
<br />
今週の練習場所はここでした！<br />
<br />
じゃん！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3065.jpg"  /><br />
＊＊高尾駅にある高尾山！<br />
　　　・・・ではなく拓殖大学！！<br />
　　　広々とキレイなグラウンド<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/235.gif" title=""  />いつも大変お世話になっていますm(_ _)m<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日も元気にグラウンドに集まるタマリバン<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/207.gif" title=""  /><br />
<br />
練習前の様子を覗いてみましょう<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/084.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/231.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3066.jpg"  /><br />
＊＊ほかの選手よりも一時間も早く来て、ケアを行う羽田選手と大岡選手。<br />
　　　表情が、、、いたそう(；；)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今シーズンも早三ヶ月が経ち、<br />
今年も多くの選手・TR・MGRが加入してくれました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/140.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/235.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3067.jpg"  /><br />
＊＊今年度から加入のATなっちゃん！<br />
　　　元気いっぱいの大学3年生<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/148.gif" title=""  /><br />
　　　本日も入念にストレッチをしております！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この日初参加の選手もいました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/230.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3071.jpg"  /><br />
＊＊同志社大学出身の永松大輝くん。今年から新社会人です<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/151.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近タマリバに関西出身の方が更に増えてきました<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/244.gif" title=""  /><br />
関東勢が飲み込まれてしまいそうになるくらい元気いっぱいの選手ばかり！<br />
<br />
やっぱり様々なバックグラウンドを持つ選手との出会いはとても刺激になります＾▽＾<br />
<br />
転勤や進学によって東京にこられる方は是非タマリバの練習に足を運んでみてください<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
熱い仲間があなたを待ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、新しく若い選手に負けじと、彼らもチームを引っ張ります<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/164.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3068.jpg"  /><br />
＊＊ドアップ石川選手。<br />
　　　昨年度に続き備品やジャージ管理を担当してくれています<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/033.gif" title=""  /><br />
　　　タマリバをプレーで運営で支える功労者！<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3069.jpg"  /><br />
＊＊そしてこちら、にっこり飛野キャプテンと大岡くん。<br />
　　　今年も我々は貴方の下で闘います！ついていきます、主将！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この日のメニューは細かく区切って一つ一つを短期的に集中して行いました。<br />
<br />
走って、フィットネスして、走って、体を当てて、また走って、、、<br />
無駄のないメニュー配分で最初から最後まで追い込みます。<br />
<br />
やっぱりこのスタイルがタマリバ！<br />
そして彼の協力により、タマリバは更なる進化を遂げました！<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3070.jpg"  /><br />
＊＊ソフトバンクへ行った橘内TRの後任者である宮坂TR。後ろ姿で失礼いたします！<br />
　　　いつもチームスタッフと入念に話し合い、タマリバに必要なメニューを提案してくださいます！<br />
　　　その熱い想いと眼力<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/084.gif" title=""  />で選手のトレーニングをぴったりバックアップしてくれます<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/088.gif"  title="" width="16" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
クラブだけでなく大学生にも負けない身体作り<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/086.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/164.gif" title=""  /><br />
春は個人の能力を上げる最大のチャンスです！<br />
<br />
自分の身体を知り、鍛え、一流のラガーマン、一流のアスリートを目指してください<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/229.gif" title=""  /><br />
<br />
春の筋力測定値がどれだけUPするか楽しみです＾▽＾<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/137.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3072.jpg"  /><br />
＊＊入部したときはまだまだ十代の若造だった鈴木くん。<br />
　　　彼も今は立派に大学を卒業して社会人の仲間入り。<br />
　　　誰よりも速く走れコータローーー<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/216.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
鈴木くんを猛スピードで追うのは前田樹くん。<br />
写真左手前は上岡海渡くん。<br />
<br />
二人とも今シーズンから加入の選手です<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/207.gif" title=""  /><br />
その直向きさと元気でどんどんタマリバを盛り上げてください！<br />
<br />
これからもよろしくね★<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3073.jpg"  /><br />
＊＊練習後もコンタクトを自主的に行う石川選手、冨田副将（と、写真の外に井戸選手<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/245.gif" title=""  />）<br />
　　　FWの要である彼らは疲れている練習後だって手を抜きません。頼りにしてます<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/158.gif" title=""  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
気づけば7月に入り、春シーズンも残すところあとわずかになりました。<br />
横河戦、スクール、そして春の総決算である八幡平フェスタ！！<br />
<br />
残りの一ヶ月もタマリバらしく、全力で走り切りたいと思います<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/086.gif" title=""  /><img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/164.gif" title=""  /><br />
<br />
皆様、今後とも神奈川タマリバクラブをよろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
※最近HPの至るところをリニューアルしている最中ですので、<br />
　　空き時間などに是非是非チェックしてみてください<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/150.gif" title=""  /><br />
<br />
　　スケジュールもHP上でご覧いただけます<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/076.gif" title=""  />！<br />
<br />
<br />
<br />
それでは長くなりましたが今回はこの辺で失礼いたします<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/images/modules/mobile/emoji/231.gif" title=""  /><br />
<br />
ありがとうございました＾▽＾！<br />
<br />
<br />
<br />
Mgr山田]]></content>
    <category term="練習"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=176</id>
    <title><![CDATA[東日本クラブセブンス大会 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-06-27T21:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=176"/>
    <summary><![CDATA[６月２６日　駒沢競技場で東日本クラブセブンス大会が行われた。
この大会は、学生クラブを中心としたメンバーで開催された大会で、
その招待チームとして、社会人クラブの４チームが出場した。


３月の震災の影響で、毎年恒例の７人制大会が軒並み中止となった中で、
タマリバとしては初めての７人制の大会となった。


出場メンバーは下記の通り。
ベストメンバーではなかったものの、羽生、大野など今のタマリバセブンスの
中心となるメンバーが名を連ねた。


４．　井戸
６．　大野
７．　金澤
８．　飛野
９．　鈴木
１０．　野木
１１．　冨田
１２．　羽生
１３．　松岡
１４．　畑



◆第１試合　予選リーグ１戦目　VS　北海道バーバリアンズ

４３－７　で勝利。

先制を許すも、徐々に大きな展開と、鋭いアタックで徐々にタマリバがペースをつかむと
大野がギャップを突き一気に突破するとそのままトライを上げ同点。
それ以降、前半でタマリバは３つのトライを奪い、
後半は、ほとんど相手にボールを保持させる時間を与えず完勝。


◆第２試合　予選リーグ２戦目　VS　茨城選抜

５４－０　で勝利。

松岡が魅せた。相手のギャップを見事に突き中央を突破してゴール下に先制トライを上げる。
その後も松岡は合計で３トライを上げる大活躍で、完封勝ちとなった。

相手は、茨城選抜だがほとんどの選手が竜ヶ崎ドラゴンズ。
２０１３年に国体のラグビーは、７人制となるがそれを見据えての「茨城選抜」としての登場。
今大会では勝利こそならなかったが、２０１３年までにどこまでレベルアップしてくるか、楽しみだ。


◆第３試合　予選リーグ３戦目　VS　東京マンダラ

４０－７　で勝利。

スピードでは圧倒的にタマリバ有利とみたマンダラは、パワープレーで仕掛けてくる。
縦への強引な突破を武器に先制トライを上げるものの、その後はタマリバがスピードで圧倒し、
野木、大野、松岡など、トライを量産し相手をよせつけなかった。


◆第４試合　順位決定戦（１位-２位）　VS　北海道バーバリアンズ

５－３５　で敗退。　準優勝。

１回戦で大敗を喫した北海道は、この試合への気持ちが目に見えてタマリバのそれを勝った。
スタメンに外国人３人が名を連ね、外国人がパワーで突破し、その他の選手がスピードのある、
サポートでトライを奪う。とてもバランスが取れ、前半だけで、０－２８とタマリバを圧倒した。
タマリバは、攻撃を仕掛けてもターンオーバーされて逆襲をくらうという悪循環で、
後半の最後に１トライを奪うのが精いっぱいだった。

７人制では、個々の能力が高いチームが有利なのは間違いないが、それ以上に試合に挑む気持ち
が勝負を左右するという側面を痛感した１試合だった。


◆第５試合　エキシビジョンマッチ　VS　学生クラブ選抜

３３－０　で勝利。

学生クラブ１２チームの中から選ばれた精鋭の１１人たちによる選抜チームが相手となった。
ここでは、さすがに一日の長を見せ、終始学生チームを圧倒し、疲労がたまった中での
苦しい試合となったが、最後まで集中力を切らすことなく戦いきった。


今季の７人制の大会はこの大会以降予定されておらず、また来シーズンとなる予定。
今年タマリバのセブンズラグビーをお披露目出来なかったが、また来シーズン、
さらなる進化した姿を見せたい。











]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[６月２６日　駒沢競技場で東日本クラブセブンス大会が行われた。<br />
この大会は、学生クラブを中心としたメンバーで開催された大会で、<br />
その招待チームとして、社会人クラブの４チームが出場した。<br />
<br />
<br />
３月の震災の影響で、毎年恒例の７人制大会が軒並み中止となった中で、<br />
タマリバとしては初めての７人制の大会となった。<br />
<br />
<br />
出場メンバーは下記の通り。<br />
ベストメンバーではなかったものの、羽生、大野など今のタマリバセブンスの<br />
中心となるメンバーが名を連ねた。<br />
<br />
<br />
４．　井戸<br />
６．　大野<br />
７．　金澤<br />
８．　飛野<br />
９．　鈴木<br />
１０．　野木<br />
１１．　冨田<br />
１２．　羽生<br />
１３．　松岡<br />
１４．　畑<br />
<br />
<br />
<br />
◆第１試合　予選リーグ１戦目　VS　北海道バーバリアンズ<br />
<br />
４３－７　で勝利。<br />
<br />
先制を許すも、徐々に大きな展開と、鋭いアタックで徐々にタマリバがペースをつかむと<br />
大野がギャップを突き一気に突破するとそのままトライを上げ同点。<br />
それ以降、前半でタマリバは３つのトライを奪い、<br />
後半は、ほとんど相手にボールを保持させる時間を与えず完勝。<br />
<br />
<br />
◆第２試合　予選リーグ２戦目　VS　茨城選抜<br />
<br />
５４－０　で勝利。<br />
<br />
松岡が魅せた。相手のギャップを見事に突き中央を突破してゴール下に先制トライを上げる。<br />
その後も松岡は合計で３トライを上げる大活躍で、完封勝ちとなった。<br />
<br />
相手は、茨城選抜だがほとんどの選手が竜ヶ崎ドラゴンズ。<br />
２０１３年に国体のラグビーは、７人制となるがそれを見据えての「茨城選抜」としての登場。<br />
今大会では勝利こそならなかったが、２０１３年までにどこまでレベルアップしてくるか、楽しみだ。<br />
<br />
<br />
◆第３試合　予選リーグ３戦目　VS　東京マンダラ<br />
<br />
４０－７　で勝利。<br />
<br />
スピードでは圧倒的にタマリバ有利とみたマンダラは、パワープレーで仕掛けてくる。<br />
縦への強引な突破を武器に先制トライを上げるものの、その後はタマリバがスピードで圧倒し、<br />
野木、大野、松岡など、トライを量産し相手をよせつけなかった。<br />
<br />
<br />
◆第４試合　順位決定戦（１位-２位）　VS　北海道バーバリアンズ<br />
<br />
５－３５　で敗退。　準優勝。<br />
<br />
１回戦で大敗を喫した北海道は、この試合への気持ちが目に見えてタマリバのそれを勝った。<br />
スタメンに外国人３人が名を連ね、外国人がパワーで突破し、その他の選手がスピードのある、<br />
サポートでトライを奪う。とてもバランスが取れ、前半だけで、０－２８とタマリバを圧倒した。<br />
タマリバは、攻撃を仕掛けてもターンオーバーされて逆襲をくらうという悪循環で、<br />
後半の最後に１トライを奪うのが精いっぱいだった。<br />
<br />
７人制では、個々の能力が高いチームが有利なのは間違いないが、それ以上に試合に挑む気持ち<br />
が勝負を左右するという側面を痛感した１試合だった。<br />
<br />
<br />
◆第５試合　エキシビジョンマッチ　VS　学生クラブ選抜<br />
<br />
３３－０　で勝利。<br />
<br />
学生クラブ１２チームの中から選ばれた精鋭の１１人たちによる選抜チームが相手となった。<br />
ここでは、さすがに一日の長を見せ、終始学生チームを圧倒し、疲労がたまった中での<br />
苦しい試合となったが、最後まで集中力を切らすことなく戦いきった。<br />
<br />
<br />
今季の７人制の大会はこの大会以降予定されておらず、また来シーズンとなる予定。<br />
今年タマリバのセブンズラグビーをお披露目出来なかったが、また来シーズン、<br />
さらなる進化した姿を見せたい。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3064.jpg"  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=174</id>
    <title><![CDATA[5/8 VS関東学院　24-12で快勝！ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-05-08T22:48:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=174"/>
    <summary><![CDATA[5月8日　神奈川県相模原市　麻溝競技場で行われた神奈川タマリバクラブ対関東学院、
同じ神奈川県に所属する両チームのフレンドリーマッチ。
この試合は、麻溝競技場のバックスタンドの完成記念のこけら落としとして、有料試合で行われた。

ちびっこやその父兄様、約200名の視線が注がれる中、快晴の空の下で、
タマリバン達は躍動し、そして勝利を飾った。

春シーズン、スタートしたばかりの中、今シーズンを占う試金石となる試合だった。
新戦力も多くチームとしてはまだまだ未完成の状態ではあったが、タマリバらしさ
が随所に見られ、秋のシーズンに向けてとても期待できるゲーム内容となった。


　　完成したばかりのバックスタンド。設備も充実しており、素晴らしいスタジアムでした。


　　　この試合に花を添えてくれたのは、神奈川県ラグビースクールのちびっこたち。
　　　　　　　　　　　　選手入場を花道を作って迎えてくれました。



試合は前半風上を選択したタマリバが序盤にペースをつかむ。関東学院陣内にくぎ付けする時間帯が続くが、
関東学院も粘りのディフェンスを見せ、なかなかスコアを許さず、息の抜けない展開が20分間続いた。


　　　
ラインアウトは終始プレッシャーをかけ、相手のミスを誘い、チャンスメイクした。


均衡が破れたのは、前半25分。連続攻撃から敵陣ゴール前10mで、SHから直接パスを受けた
新戦力の№8前田が、力強く突破一気にインゴールまでボールを運びトライ。（5-0）

続けて前半30分。タマリバはディフェンスから、関東学院BK陣にプレッシャーをかけ続け、
ミスを誘発し、ハーフライン近くから、ディフェンスをしながらゲインを繰り返す。
最後はWTBでスタメン出場の野木が、相手のミスボールを拾い上げ、独走トライ。
ディフェンスから一気にトライ、というタマリバの理想とするトライを挙げた。（12-0）

前半終了。




　　　　　　　　　　№8の前田（右から2番目）は、攻守で好プレーを見せた。



　　　　　　　　　　　スクラムは、やや安定さに欠け、課題を残した。


後半開始早々、関東学院が息を吹き返す。
3分、5分と立て続けにトライを上げ、一気に同点とされる。（12-12）
体格に勝る関東学院が、その体格を生かし、強引にペネトレイトを仕掛けてくるが、
これに対し、一瞬のスキを作ってしまった。
前半は一度もなかったロングゲインを何度も許し、劣勢に立たされた。

しかし、今日のタマリバは、この劣勢から見事に立て直した。
羽田の激しいタックル、横谷のブレイクダウンでのファイト、飛野のスピードあふれる縦への突破。
今のタマリバを背負って立つキープレーヤーたちの闘志あふれるプレーが、
風下に立った不利をものともせず、徐々にタマリバへ流れを取り戻していった。

そんな中で生まれたトライは、後半20分。関東学院陣ゴール前10mのスクラムから、
新戦力SH金沢　&rarr;　新戦力SO出村　&rarr;　野木　&rarr;　飛野　とつなぎ、相手に触れさせることなく、
鮮やかにトライを奪った。（19-12）


　　　　　　　後半から出場のSH金沢とWTB野木でコンビネーションの確認。


続けて後半30分、連続攻撃で関東陣内深く攻め込むと、ゴール前の密集から、最後はSH金沢が
ゴールに飛び込みトライ。（24-12）　これで勝負を決定づけた。

前半から流れをつかみ、後半途切れかけた流れを取り戻し、最後までタマリバのペースで戦うことが
できたこの試合。これから春シーズン対外試合を積み重ねていく中で、このような緊張感のある
ゲームができたことはタマリバにとって大きな自信となり、今後のチームの成長の好材料になるだろう。


　　　　　　　　　　健闘を讃えエールを交換する両チームのフィフティーン。


来週、5/15（日）は、芦屋クラブとの交流試合。
ここでも、タマリバらしい試合を見せて欲しい。

















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[5月8日　神奈川県相模原市　麻溝競技場で行われた神奈川タマリバクラブ対関東学院、<br />
同じ神奈川県に所属する両チームのフレンドリーマッチ。<br />
この試合は、麻溝競技場のバックスタンドの完成記念のこけら落としとして、有料試合で行われた。<br />
<br />
ちびっこやその父兄様、約200名の視線が注がれる中、快晴の空の下で、<br />
タマリバン達は躍動し、そして勝利を飾った。<br />
<br />
春シーズン、スタートしたばかりの中、今シーズンを占う試金石となる試合だった。<br />
新戦力も多くチームとしてはまだまだ未完成の状態ではあったが、タマリバらしさ<br />
が随所に見られ、秋のシーズンに向けてとても期待できるゲーム内容となった。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3053.jpg"  /><br />
　　完成したばかりのバックスタンド。設備も充実しており、素晴らしいスタジアムでした。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3054.jpg"  /><br />
　　　この試合に花を添えてくれたのは、神奈川県ラグビースクールのちびっこたち。<br />
　　　　　　　　　　　　選手入場を花道を作って迎えてくれました。<br />
<br />
<br />
<br />
試合は前半風上を選択したタマリバが序盤にペースをつかむ。関東学院陣内にくぎ付けする時間帯が続くが、<br />
関東学院も粘りのディフェンスを見せ、なかなかスコアを許さず、息の抜けない展開が20分間続いた。<br />
<br />
<br />
　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3057.jpg"  /><br />
ラインアウトは終始プレッシャーをかけ、相手のミスを誘い、チャンスメイクした。<br />
<br />
<br />
均衡が破れたのは、前半25分。連続攻撃から敵陣ゴール前10mで、SHから直接パスを受けた<br />
新戦力の№8前田が、力強く突破一気にインゴールまでボールを運びトライ。（5-0）<br />
<br />
続けて前半30分。タマリバはディフェンスから、関東学院BK陣にプレッシャーをかけ続け、<br />
ミスを誘発し、ハーフライン近くから、ディフェンスをしながらゲインを繰り返す。<br />
最後はWTBでスタメン出場の野木が、相手のミスボールを拾い上げ、独走トライ。<br />
ディフェンスから一気にトライ、というタマリバの理想とするトライを挙げた。（12-0）<br />
<br />
前半終了。<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3058.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　№8の前田（右から2番目）は、攻守で好プレーを見せた。<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3059.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　スクラムは、やや安定さに欠け、課題を残した。<br />
<br />
<br />
後半開始早々、関東学院が息を吹き返す。<br />
3分、5分と立て続けにトライを上げ、一気に同点とされる。（12-12）<br />
体格に勝る関東学院が、その体格を生かし、強引にペネトレイトを仕掛けてくるが、<br />
これに対し、一瞬のスキを作ってしまった。<br />
前半は一度もなかったロングゲインを何度も許し、劣勢に立たされた。<br />
<br />
しかし、今日のタマリバは、この劣勢から見事に立て直した。<br />
羽田の激しいタックル、横谷のブレイクダウンでのファイト、飛野のスピードあふれる縦への突破。<br />
今のタマリバを背負って立つキープレーヤーたちの闘志あふれるプレーが、<br />
風下に立った不利をものともせず、徐々にタマリバへ流れを取り戻していった。<br />
<br />
そんな中で生まれたトライは、後半20分。関東学院陣ゴール前10mのスクラムから、<br />
新戦力SH金沢　&rarr;　新戦力SO出村　&rarr;　野木　&rarr;　飛野　とつなぎ、相手に触れさせることなく、<br />
鮮やかにトライを奪った。（19-12）<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3061.jpg"  /><br />
　　　　　　　後半から出場のSH金沢とWTB野木でコンビネーションの確認。<br />
<br />
<br />
続けて後半30分、連続攻撃で関東陣内深く攻め込むと、ゴール前の密集から、最後はSH金沢が<br />
ゴールに飛び込みトライ。（24-12）　これで勝負を決定づけた。<br />
<br />
前半から流れをつかみ、後半途切れかけた流れを取り戻し、最後までタマリバのペースで戦うことが<br />
できたこの試合。これから春シーズン対外試合を積み重ねていく中で、このような緊張感のある<br />
ゲームができたことはタマリバにとって大きな自信となり、今後のチームの成長の好材料になるだろう。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3062.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　健闘を讃えエールを交換する両チームのフィフティーン。<br />
<br />
<br />
来週、5/15（日）は、芦屋クラブとの交流試合。<br />
ここでも、タマリバらしい試合を見せて欲しい。<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3063.jpg"  /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=173</id>
    <title><![CDATA[5/5 神奈川県セブンス講習会 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-05-05T23:18:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=173"/>
    <summary><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　今日は5月5日子どもの日。
　　　　　　　　　　　　　保土ヶ谷ラグビー場に集まった100人以上の中学生と高校生たち。

　　　　　　　　　　　　　7人制ラグビーの講習会を開催しました。
　　　　　　　　　　　　　神奈川県協会の皆様方、横浜市体育局の皆様のご協力のもと、
　　　　　　　　　　　　　多くの生徒たちに参加いただき盛況なまま終了することができました。

　　　　　　　　　　　　　タマリバが誇るセブンスチームのメンバーを中心に、
　　　　　　　　　　　　　セブンスラグビーの基本となる1対1の練習などを通じて
　　　　　　　　　　　　　その独特な間合いの取り方を学んでいただけたと思います。

　　　　　　　　　　　　　最後は、試合形式の練習も行い、男子対女子の対戦の実現も。
　　　　　　　　　　　　　なかなか見どころたくさんの充実した講習会となりました。

　　　　　　　　　　　　　今後もこのような活動を続けて、セブンスラグビーの、神奈川県ラグビーの
　　　　　　　　　　　　　発展に貢献していきたいと思います。

　　　　　　　　　　　　　そして今日の生徒たちから、2016年のオリンピック、2019年のＷ杯に
　　　　　　　　　　　　　出場するような選手が育って欲しい！切に願います。

　　　　　　　　　　　
　　　　最初の挨拶は富野ヘッドコーチ。7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いを楽しくわかりやすく解説してもらいました。

　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　中学校の教員免許を取得したとは思えないほど、たどたどしいしゃべりの鈴木選手（中）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　見るに見かねてすかさず助け船を出す石橋主務（左）と高村選手（右）

　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　優しい表情の富田副将。彼にとってはこのような講習会は初体験。これからもよろしく。


　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　ボールを持っているのは、養護学校の教員を務めている松岡選手。
　　　　　　　　　さすがに慣れたもので、うまく加来選手（左）と石川選手（右）を使いながらわかりやすく説明をする。

　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　こちらもボールを持つのは早大で長年コーチの経験のある羽生選手。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　慣れたもので15人の生徒たちを一人で指導していました。

　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　そしてこちらも、早大学院でコーチ経験のある小山選手。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少しずつ、でも着実に生徒たちは上達していました。

　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おっと。富田選手が抜かれそうになっているのは女子選手。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　本日参加してくれた女子選手たちは20名。とてもレベルが高い。
　　　　　　　　　　　　　　　　　それもそのはず。セブンス専門チームで週に4回の練習を行っている。
　
　　　　　　　


　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　この女性はなんと日本代表選手。きっと松岡選手が指導をしてもらっているのでしょう・・・。


　　　　　　　　　　　

　
　　　　　　　　　　　これからも、タマリバクラブによるパートナーズクラブセブンスアカデミーの活動は続いていきます。
　　　　　　　　　　　今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします！



　　　　　　　　　　　クラブにしかできないことがある。















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
　　　　　　　　　　　　　今日は5月5日子どもの日。<br />
　　　　　　　　　　　　　保土ヶ谷ラグビー場に集まった100人以上の中学生と高校生たち。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　7人制ラグビーの講習会を開催しました。<br />
　　　　　　　　　　　　　神奈川県協会の皆様方、横浜市体育局の皆様のご協力のもと、<br />
　　　　　　　　　　　　　多くの生徒たちに参加いただき盛況なまま終了することができました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　タマリバが誇るセブンスチームのメンバーを中心に、<br />
　　　　　　　　　　　　　セブンスラグビーの基本となる1対1の練習などを通じて<br />
　　　　　　　　　　　　　その独特な間合いの取り方を学んでいただけたと思います。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　最後は、試合形式の練習も行い、男子対女子の対戦の実現も。<br />
　　　　　　　　　　　　　なかなか見どころたくさんの充実した講習会となりました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　今後もこのような活動を続けて、セブンスラグビーの、神奈川県ラグビーの<br />
　　　　　　　　　　　　　発展に貢献していきたいと思います。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　そして今日の生徒たちから、2016年のオリンピック、2019年のＷ杯に<br />
　　　　　　　　　　　　　出場するような選手が育って欲しい！切に願います。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3045.jpg"  /><br />
　　　　最初の挨拶は富野ヘッドコーチ。7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いを楽しくわかりやすく解説してもらいました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3046.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　中学校の教員免許を取得したとは思えないほど、たどたどしいしゃべりの鈴木選手（中）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　見るに見かねてすかさず助け船を出す石橋主務（左）と高村選手（右）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3047.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　優しい表情の富田副将。彼にとってはこのような講習会は初体験。これからもよろしく。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3048.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　ボールを持っているのは、養護学校の教員を務めている松岡選手。<br />
　　　　　　　　　さすがに慣れたもので、うまく加来選手（左）と石川選手（右）を使いながらわかりやすく説明をする。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3049.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　こちらもボールを持つのは早大で長年コーチの経験のある羽生選手。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　慣れたもので15人の生徒たちを一人で指導していました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3050.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　そしてこちらも、早大学院でコーチ経験のある小山選手。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少しずつ、でも着実に生徒たちは上達していました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3051.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おっと。富田選手が抜かれそうになっているのは女子選手。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　本日参加してくれた女子選手たちは20名。とてもレベルが高い。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　それもそのはず。セブンス専門チームで週に4回の練習を行っている。<br />
　<br />
　　　　　　　<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3052.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　この女性はなんと日本代表選手。きっと松岡選手が指導をしてもらっているのでしょう・・・。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　これからも、タマリバクラブによるパートナーズクラブセブンスアカデミーの活動は続いていきます。<br />
　　　　　　　　　　　今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします！<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　クラブにしかできないことがある。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=172</id>
    <title><![CDATA[４／１７ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-04-28T22:50:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=172"/>
    <summary><![CDATA[今シーズンも新人が続々入部しています。









これは4/17の新人歓迎会の様子、今シーズン一緒にタマリバで闘っていく仲間たちです。







本日はその中から一人、畑隆樹（はた　りゅうき）選手をピックアップしてご紹介します。


＊＊左：畑選手　　右：萬井CM



Q.畑選手、プレイヤーとして7年のブランクがあるということですが・・・

R）　そうですね。高校生のときの怪我をきっかけに一度やめまして、その後は大学でもずっとトレーナーという形で
ラグビーに関わってきました。でも、いつもプレイをしたいという気持ちがありました。




Q.なぜ「今」なのですか？きっかけは？

R)　今年のお正月に沢山ラグビーの試合を観ました。日本選手権も観ました。もちろんタマリバの試合も。
それで自分もまたプレイしたいと強く思ったんです。




Q.タマリバを選んだ理由は何ですか？

R)　タマリバには同志社大学の先輩である飛野さんがいるからです。
自分が尊敬する飛野さんについて行きたいと思い、タマリバに入りました。
そして、やるからには試合に出たいです。いや、絶対に出ます！




Q.プレイヤーとしてグラウンドに立つ姿を誰にいちばん見て欲しいですか？

Ｒ）　両親です。







彼は入部して間もない選手ですが、毎週末の練習にも平日練習にも熱心に取り組んでいます。
そしてその明るい性格で既にムードメイカーとしてチームに欠かせない存在となっています。
皆様、畑隆樹選手を、新人選手たちの応援をどうかよろしくお願いします！！！
















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[今シーズンも新人が続々入部しています。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/110417k-2.jpg" /><br />
<br />
<br />
これは4/17の新人歓迎会の様子、今シーズン一緒にタマリバで闘っていく仲間たちです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本日はその中から一人、畑隆樹（はた　りゅうき）選手をピックアップしてご紹介します。<br />
<br />
<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/110417k-1.bmp"  /><br />
＊＊左：畑選手　　右：萬井CM<br />
<br />
<br />
<br />
Q.畑選手、プレイヤーとして7年のブランクがあるということですが・・・<br />
<br />
R）　そうですね。高校生のときの怪我をきっかけに一度やめまして、その後は大学でもずっとトレーナーという形で<br />
ラグビーに関わってきました。でも、いつもプレイをしたいという気持ちがありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Q.なぜ「今」なのですか？きっかけは？<br />
<br />
R)　今年のお正月に沢山ラグビーの試合を観ました。日本選手権も観ました。もちろんタマリバの試合も。<br />
それで自分もまたプレイしたいと強く思ったんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Q.タマリバを選んだ理由は何ですか？<br />
<br />
R)　タマリバには同志社大学の先輩である飛野さんがいるからです。<br />
自分が尊敬する飛野さんについて行きたいと思い、タマリバに入りました。<br />
そして、やるからには試合に出たいです。いや、絶対に出ます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Q.プレイヤーとしてグラウンドに立つ姿を誰にいちばん見て欲しいですか？<br />
<br />
Ｒ）　両親です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
彼は入部して間もない選手ですが、毎週末の練習にも平日練習にも熱心に取り組んでいます。<br />
そしてその明るい性格で既にムードメイカーとしてチームに欠かせない存在となっています。<br />
皆様、畑隆樹選手を、新人選手たちの応援をどうかよろしくお願いします！！！<br />
<br />
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<br />]]></content>
    <category term="練習"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=171</id>
    <title><![CDATA[新たな挑戦 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-03-30T12:43:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=171"/>
    <summary><![CDATA[
	3月某日、都内の大学で早朝から練習が行われた。
	シーズンスタート前のこの時期にしては、大人数で20人以上の選手、スタッフが集まった。
	
	2人の選手を見送るために・・・。
	
	　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タマリバでの最後の練習で汗を流す遠藤と愛世。
	　　
	
	
	昨シーズン、大活躍した№8の愛世フォラウとＦＢの遠藤広太の移籍が決まり、
	4月よりそちらでの活動となるため、この日はタマリバでの最後のプレーとなった。
	
	2人の移籍先は、今シーズンからの新監督、清宮監督が率いる、ＹAMAHA発動機ジュビロ！
	そう、2人は日本のラガーマンなんら誰もが憧れるトップリーガーの仲間入りをした。
	
	タマリバとしては、昨シーズンの大活躍を見れば、今年も厳しい戦いが予想される中で、
	2人の放出はとても痛手だ。
	しかし、それ以上にタマリバがトップリーガーを輩出したという事実を考えれば、
	そして、何よりも遠藤と愛世のラグビー人生を考えればこれほど名誉なことはないし、
	今回の移籍は2人にとってもタマリバにとっても最高の結果だ。
	
	タマリバで活躍して、次のステージへのステップとする。
	そんな気持ちで、どんどん若くて活きのいい連中が集まってくれたらもっともっと
	活気のあるチームになるし、日本選手権1勝という大きな目標に向けて、
	大きく前進できるのだと思う。
	
	遠藤、愛世、YAMAHAで思いっきり暴れて思いっきり活躍してくれ！
	
	
	　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　　　練習後にタマリバのジャージが2人に贈られ、そこにみんなが寄せ書きをしました。
	
	
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　最後はみんなで記念撮影。トップリーグでの活躍を期待してます。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	3月某日、都内の大学で早朝から練習が行われた。<br />
	シーズンスタート前のこの時期にしては、大人数で20人以上の選手、スタッフが集まった。<br />
	<br />
	2人の選手を見送るために・・・。<br />
	<br />
	　　<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/CIMG4339.jpg"  />　　<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/CIMG4340.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タマリバでの最後の練習で汗を流す遠藤と愛世。<br />
	　　<br />
	<br />
	<br />
	昨シーズン、大活躍した№8の愛世フォラウとＦＢの遠藤広太の移籍が決まり、<br />
	4月よりそちらでの活動となるため、この日はタマリバでの最後のプレーとなった。<br />
	<br />
	2人の移籍先は、今シーズンからの新監督、清宮監督が率いる、ＹAMAHA発動機ジュビロ！<br />
	そう、2人は日本のラガーマンなんら誰もが憧れるトップリーガーの仲間入りをした。<br />
	<br />
	タマリバとしては、昨シーズンの大活躍を見れば、今年も厳しい戦いが予想される中で、<br />
	2人の放出はとても痛手だ。<br />
	しかし、それ以上にタマリバがトップリーガーを輩出したという事実を考えれば、<br />
	そして、何よりも遠藤と愛世のラグビー人生を考えればこれほど名誉なことはないし、<br />
	今回の移籍は2人にとってもタマリバにとっても最高の結果だ。<br />
	<br />
	タマリバで活躍して、次のステージへのステップとする。<br />
	そんな気持ちで、どんどん若くて活きのいい連中が集まってくれたらもっともっと<br />
	活気のあるチームになるし、日本選手権1勝という大きな目標に向けて、<br />
	大きく前進できるのだと思う。<br />
	<br />
	遠藤、愛世、YAMAHAで思いっきり暴れて思いっきり活躍してくれ！<br />
	<br />
	<br />
	　　<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/CIMG4353.jpg"  />　　<img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/110327-k2.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　練習後にタマリバのジャージが2人に贈られ、そこにみんなが寄せ書きをしました。<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/user/110327-k3.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　最後はみんなで記念撮影。トップリーグでの活躍を期待してます。</p>]]></content>
    <category term="その他"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=170</id>
    <title><![CDATA[ノーサイドパーティ夜の部 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-02-26T23:31:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=170"/>
    <summary><![CDATA[
今日は、2/20（日）に行われたノーサイドバーティ夜の部の紹介をします。

18：00～新宿住友ビル47Fの夜景がきれいな中でのノーサイドパーティとなりました。
会議室を借りて立食パーティ仕立てで、飲み物も食べ物も自分たちで用意。
そんな努力もあって、会費はなんと2，000円ぽっきり。
フォーマルなパーティながらアットホームな雰囲気でとても盛り上がりました。

　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　昼の部のTCL選抜試合で十分に打ち解け会った2人。北海道BB/橋本選手とタマリバ田村選手

関東ラグビーフットボール協会理事、奥村クラブ委員長からのあいさつがあり、その後すぐに乾杯。
奥村委員長からは、クラブの存在意義として、
　　①競技力の向上　　日本選手権での1勝を目指して、全クラブで切磋琢磨しましょう
　　②運営力の向上　　北海道バーバリアンズ、新潟アイビスのような、本当の意味で地域に根差したクラブを
　　③マナーの向上　　アマチュアリズムを大切に、ラグビーの原点であるクラブの誇りを持とう！
といったありがたいお話がありました。

　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　すっかりお酒も入りみんなご機嫌の4人。木村ちゃん（左）だけはちょっとぎこちない？？
　　　　　　　　　　　　　　　　左から、木村トレーナー、遠藤選手、房前選手、石渡マネージャー

歓談がつづき、いよいよ今シーズンの各賞の発表に移ります。

　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　新人賞は、全試合出場のえなりかずき・・・、改め、田村選手！
　　　　　　　　　　　　　　　　田村選手のゲームコントロールは試合を重ねるごとにレベルアップし、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タマリバにはなくてはならない存在にまで成長しました。

　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　得点王は、遠藤選手！1T15G4PGの47得点で見事に得点王！
　　　　　　　　　　　　　　　　　         遠藤選手のPGで何度も救われた今シーズンのタマリバ。
　　　　　　　　　　　　　　　　遠藤選手は来季はさらにレベルアップを目指して他のチームへ移ります。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつかまたどこかで一緒にラグビーしよう！

　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　MVPは、岩下選手！今シーズンのみならず、11年間タマリバを支えてきた大黒柱。
　　　　　　　　　　　　　　　今まで、マンオブザマッチすら受賞のなかったこの男が満を持してMVP！
　　　　　　　　　　　　　　その表情からもうれしさがにじみ出ています。引退がささやかれていますが、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　来シーズンも、その先もまだまだ行けますよ～！

各賞の表彰が終わり、いよいよパーティはクライマックスへ。
最後を締めるのは、今シーズンタマリバクラブの舞台裏を支え、今後の活動、NEXT10の基盤を築いてきた富野ヘッドコーチ。
また、東日本トップクラブリーグの小委員長の職務も全うし、全10チームのまとめ役の機能を果たすとともに、
新しいことへもチャレンジしてきました。文字通り、今シーズンのタマリバ、東日本TCLはこの人なしでは語れない！
　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　来シーズン以降さらなる東日本TCLの飛躍に向け、みんなに熱く語った富野HC

来シーズンのタマリバに、東日本TCLにご期待ください！


「クラブにしかできないことがある。」















]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
今日は、2/20（日）に行われたノーサイドバーティ夜の部の紹介をします。<br />
<br />
18：00～新宿住友ビル47Fの夜景がきれいな中でのノーサイドパーティとなりました。<br />
会議室を借りて立食パーティ仕立てで、飲み物も食べ物も自分たちで用意。<br />
そんな努力もあって、会費はなんと2，000円ぽっきり。<br />
フォーマルなパーティながらアットホームな雰囲気でとても盛り上がりました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3039.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　昼の部のTCL選抜試合で十分に打ち解け会った2人。北海道BB/橋本選手とタマリバ田村選手<br />
<br />
関東ラグビーフットボール協会理事、奥村クラブ委員長からのあいさつがあり、その後すぐに乾杯。<br />
奥村委員長からは、クラブの存在意義として、<br />
　　①競技力の向上　　日本選手権での1勝を目指して、全クラブで切磋琢磨しましょう<br />
　　②運営力の向上　　北海道バーバリアンズ、新潟アイビスのような、本当の意味で地域に根差したクラブを<br />
　　③マナーの向上　　アマチュアリズムを大切に、ラグビーの原点であるクラブの誇りを持とう！<br />
といったありがたいお話がありました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3040.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　すっかりお酒も入りみんなご機嫌の4人。木村ちゃん（左）だけはちょっとぎこちない？？<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　左から、木村トレーナー、遠藤選手、房前選手、石渡マネージャー<br />
<br />
歓談がつづき、いよいよ今シーズンの各賞の発表に移ります。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3042.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　新人賞は、全試合出場のえなりかずき・・・、改め、田村選手！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　田村選手のゲームコントロールは試合を重ねるごとにレベルアップし、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タマリバにはなくてはならない存在にまで成長しました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3041.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　得点王は、遠藤選手！1T15G4PGの47得点で見事に得点王！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　         遠藤選手のPGで何度も救われた今シーズンのタマリバ。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　遠藤選手は来季はさらにレベルアップを目指して他のチームへ移ります。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつかまたどこかで一緒にラグビーしよう！<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3043.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　MVPは、岩下選手！今シーズンのみならず、11年間タマリバを支えてきた大黒柱。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　今まで、マンオブザマッチすら受賞のなかったこの男が満を持してMVP！<br />
　　　　　　　　　　　　　　その表情からもうれしさがにじみ出ています。引退がささやかれていますが、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　来シーズンも、その先もまだまだ行けますよ～！<br />
<br />
各賞の表彰が終わり、いよいよパーティはクライマックスへ。<br />
最後を締めるのは、今シーズンタマリバクラブの舞台裏を支え、今後の活動、NEXT10の基盤を築いてきた富野ヘッドコーチ。<br />
また、東日本トップクラブリーグの小委員長の職務も全うし、全10チームのまとめ役の機能を果たすとともに、<br />
新しいことへもチャレンジしてきました。文字通り、今シーズンのタマリバ、東日本TCLはこの人なしでは語れない！<br />
　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3044.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　来シーズン以降さらなる東日本TCLの飛躍に向け、みんなに熱く語った富野HC<br />
<br />
来シーズンのタマリバに、東日本TCLにご期待ください！<br />
<br />
<br />
「クラブにしかできないことがある。」<br />
<br />
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  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=169</id>
    <title><![CDATA[ノーサイドパーティ昼の部 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-02-22T23:19:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=169"/>
    <summary><![CDATA[2月20日（日）
今シーズンの締めくくりのイベント、東日本トップクラブリーグのノーサイドパーティが開催されました。
今回はこれまで開催されてきたパーティとは異なり、全10チームの代表者が集まり、一から企画されたイベントでした。
不手際な点とか、多々ありましたが開催した人も、出席した人も十分に楽しめたイベントだったのではないでしょうか？

昼の部は、駒沢補助競技場で朝から夕方まで、
夜の部は、新宿住友ビル47Fのイベントホールでパーティ。

今回は、昼の部をダイジェストでご紹介します。

10：00　kick off　横須賀高校　VS　鎌倉学園
　　タマリバOBでもある、松山吾朗さんが監督を務める横須賀高校に駒沢まで来てもらい、
　　試合をしてもらいました。レフリーは、なんと、A級レフリーの下井真介さん。
　　生徒たちにとってもいい経験になったのではないでしょうか。


11：15　セブンス講習会
　　タマリバの誇るセブンスチームが、横須賀高校、鎌倉学園の生徒を指導させていただきました。
　　
　　　　　　　笛を吹いて中心で指導をした竹山選手　　　　　　　　　　　　　　　あまり指導している姿が似合わない高村選手

そのほか、羽生選手、野木選手、阿部選手がセブンスチーム代表として指導してもらいました。


12：00　セブンス　エキシビジョンマッチ
　　　　横須賀高校、鎌倉学園、タマリバセブンス、が三つ巴で試合をしました。
　　　　さすがにタマリバセブンスが勝利ししたものの、周りからは「大人げない・・・」という意見も。。
　

13：00　クラブOBマッチ
　　　　　東日本TCLの全10チームのOBに声をかけ、35歳以上のメンバーで15対15、20分ハーフの
　　　　　試合が行われました。レフリーは、クラブではおなじみの土屋レフリー。
　　　　　土屋レフリーの試合後の、『クラブの「楽しくラグビーする」ということは「本気でプレーする。」ということなんですね。』
　　　　　という言葉に表わされるように、ラグビーへの熱さがぶつかった、本気同士の試合となりました。

　　
　　　　　ハーフタイムに指揮を執る萬井CM　　　　　　　　　　　　　対照的に鋭いサポートを前半見せて疲労困憊の富野HC


14：00　クラブ選抜マッチ（Div1 VS Div2）
　　　　　Div1の5チーム、北海道バーバリアンズ、タマリバ、ドラゴンズ竜ヶ崎、駒場WMM、三鷹オールカマーズ
　　　　　Div2の5チーム、マンダラ、戸田オーバーザトップ、新潟アイビス、常総クラブ、高麗クラブ
　　　　　の選手が集まり、15対15、30分ハーフの試合が行われました。
　　　　　タマリバからは、HO石川選手、LO井戸選手、SH鈴木選手、SO田村選手、CTB遠藤選手が参加してくれました。
　　　　　キャプテンを務めたのは、北海道バーバリアンズの橋本選手。
　　　　　こちらの試合も、楽しさの中にも真剣さがあり、お互いにプライドを賭けた試合となりました。
　　　　　
　　　　　試合結果こそ、Div1が勝利したものの、この後のアフターマッチファンクションで、橋本主将の
　　　　　「試合の勝ち負けよりも、全チームが集まってこのような試合を実現できたことは、今後のクラブの
　　　　　発展にとって意味があることだと思います。」と、とても印象に残るスピーチをしていただきました。

　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　試合開始前に、Div1全員で記念撮影！　　　　　　

　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　試合終了後は、Div1、Div2みんな一緒で記念撮影！いい写真です！


北海道バーバリアンズの橋本選手が言った通り。
今シーズン、各チーム主体でいろいろなことを実行してきました。
各チーム代表の意識も少しずつ変わってきており、
少しずつ富野小委員長の掲げる「One Club」が浸透してきていると思います。

今後もこのような活動を継続的に行うことにより、全ての選手が、
「クラブとは何か」、「クラブにしかできないこととは何か」を
みんなで考えていけるような、クラブならではのリーグを作っていきたいですね。

これからの、クラブラグビーに是非ご注目を！

「クラブにしかできないことがある。」



後日、ノーサイドパーティ夜の部もアップしますので乞うご期待！









]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[2月20日（日）<br />
今シーズンの締めくくりのイベント、東日本トップクラブリーグのノーサイドパーティが開催されました。<br />
今回はこれまで開催されてきたパーティとは異なり、全10チームの代表者が集まり、一から企画されたイベントでした。<br />
不手際な点とか、多々ありましたが開催した人も、出席した人も十分に楽しめたイベントだったのではないでしょうか？<br />
<br />
昼の部は、駒沢補助競技場で朝から夕方まで、<br />
夜の部は、新宿住友ビル47Fのイベントホールでパーティ。<br />
<br />
今回は、昼の部をダイジェストでご紹介します。<br />
<br />
10：00　kick off　横須賀高校　VS　鎌倉学園<br />
　　タマリバOBでもある、松山吾朗さんが監督を務める横須賀高校に駒沢まで来てもらい、<br />
　　試合をしてもらいました。レフリーは、なんと、A級レフリーの下井真介さん。<br />
　　生徒たちにとってもいい経験になったのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
11：15　セブンス講習会<br />
　　タマリバの誇るセブンスチームが、横須賀高校、鎌倉学園の生徒を指導させていただきました。<br />
　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3031.jpg"  />　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3032.jpg"  /><br />
　　　　　　　笛を吹いて中心で指導をした竹山選手　　　　　　　　　　　　　　　あまり指導している姿が似合わない高村選手<br />
<br />
そのほか、羽生選手、野木選手、阿部選手がセブンスチーム代表として指導してもらいました。<br />
<br />
<br />
12：00　セブンス　エキシビジョンマッチ<br />
　　　　横須賀高校、鎌倉学園、タマリバセブンス、が三つ巴で試合をしました。<br />
　　　　さすがにタマリバセブンスが勝利ししたものの、周りからは「大人げない・・・」という意見も。。<br />
　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3033.jpg"  /><br />
<br />
13：00　クラブOBマッチ<br />
　　　　　東日本TCLの全10チームのOBに声をかけ、35歳以上のメンバーで15対15、20分ハーフの<br />
　　　　　試合が行われました。レフリーは、クラブではおなじみの土屋レフリー。<br />
　　　　　土屋レフリーの試合後の、『クラブの「楽しくラグビーする」ということは「本気でプレーする。」ということなんですね。』<br />
　　　　　という言葉に表わされるように、ラグビーへの熱さがぶつかった、本気同士の試合となりました。<br />
<br />
　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3034.jpg"  />　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3035.jpg"  /><br />
　　　　　ハーフタイムに指揮を執る萬井CM　　　　　　　　　　　　　対照的に鋭いサポートを前半見せて疲労困憊の富野HC<br />
<br />
<br />
14：00　クラブ選抜マッチ（Div1 VS Div2）<br />
　　　　　Div1の5チーム、北海道バーバリアンズ、タマリバ、ドラゴンズ竜ヶ崎、駒場WMM、三鷹オールカマーズ<br />
　　　　　Div2の5チーム、マンダラ、戸田オーバーザトップ、新潟アイビス、常総クラブ、高麗クラブ<br />
　　　　　の選手が集まり、15対15、30分ハーフの試合が行われました。<br />
　　　　　タマリバからは、HO石川選手、LO井戸選手、SH鈴木選手、SO田村選手、CTB遠藤選手が参加してくれました。<br />
　　　　　キャプテンを務めたのは、北海道バーバリアンズの橋本選手。<br />
　　　　　こちらの試合も、楽しさの中にも真剣さがあり、お互いにプライドを賭けた試合となりました。<br />
　　　　　<br />
　　　　　試合結果こそ、Div1が勝利したものの、この後のアフターマッチファンクションで、橋本主将の<br />
　　　　　「試合の勝ち負けよりも、全チームが集まってこのような試合を実現できたことは、今後のクラブの<br />
　　　　　発展にとって意味があることだと思います。」と、とても印象に残るスピーチをしていただきました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3036.jpg"  />　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　試合開始前に、Div1全員で記念撮影！　　　　　　<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3038.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　試合終了後は、Div1、Div2みんな一緒で記念撮影！いい写真です！<br />
<br />
<br />
北海道バーバリアンズの橋本選手が言った通り。<br />
今シーズン、各チーム主体でいろいろなことを実行してきました。<br />
各チーム代表の意識も少しずつ変わってきており、<br />
少しずつ富野小委員長の掲げる「One Club」が浸透してきていると思います。<br />
<br />
今後もこのような活動を継続的に行うことにより、全ての選手が、<br />
「クラブとは何か」、「クラブにしかできないこととは何か」を<br />
みんなで考えていけるような、クラブならではのリーグを作っていきたいですね。<br />
<br />
これからの、クラブラグビーに是非ご注目を！<br />
<br />
「クラブにしかできないことがある。」<br />
<br />
<br />
<br />
後日、ノーサイドパーティ夜の部もアップしますので乞うご期待！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=168</id>
    <title><![CDATA[宮崎復興祭募金活動 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-02-19T23:00:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=168"/>
    <summary><![CDATA[本日、秩父宮ラグビー場で、
日本選手権準決勝　三洋電機ワイルドナイツ　VS　東芝ブレイブルーパスの試合が行われました。

その試合開始前後に、東日本トップクラブリーグで応援している、口蹄疫や鳥インフルエンザで
被害を受けている、宮崎県の「ラグビーのまち」川南町への募金活動を実施しました。

http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20110219223829
&uarr;&uarr;&uarr;東日本TCLのHPでも紹介していただいていますのでご覧ください。


　　　　　
　　　　　　　大声で募金の協力をお願いする、富野ヘッドコーチ兼TCL小委員長（右）と野木選手


年明けから、秩父宮ラグビー場を中心に東日本TCLの10チームが毎回募金活動をしており、
毎回10万円程度のお金が集まっています。このお金を3月20日に実施される宮崎県復興祭
に使用していただいたり、川南クラブでも被害の受けた選手の方々の支援に使用させていただきます。

　　　　　
　　　　　　　　　　　　こちらも負けず大きな声で呼びかけた、西川選手（右）と寺元選手。


募金してくださった多くの皆様に本当に感謝です。
「がんばってね、応援してるよ！」とか「私も宮崎出身なんです。ありがとうございます！」など
多くのありがたいお言葉をいただいて、寒い中での募金活動となりましたが、心はとても温かくなりました。

このような活動を通じて、少しでも宮崎県のお役に立ちたいと思うと同時に、これからもクラブラグビーを
どんどん盛り上げて行きたいと思います。


「クラブにしかできないことがある。」]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[本日、秩父宮ラグビー場で、<br />
日本選手権準決勝　三洋電機ワイルドナイツ　VS　東芝ブレイブルーパスの試合が行われました。<br />
<br />
その試合開始前後に、東日本トップクラブリーグで応援している、口蹄疫や鳥インフルエンザで<br />
被害を受けている、宮崎県の「ラグビーのまち」川南町への募金活動を実施しました。<br />
<br />
<a href="http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20110219223829">http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20110219223829</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;東日本TCLのHPでも紹介していただいていますのでご覧ください。<br />
<br />
<br />
　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3030.jpg"  /><br />
　　　　　　　大声で募金の協力をお願いする、富野ヘッドコーチ兼TCL小委員長（右）と野木選手<br />
<br />
<br />
年明けから、秩父宮ラグビー場を中心に東日本TCLの10チームが毎回募金活動をしており、<br />
毎回10万円程度のお金が集まっています。このお金を3月20日に実施される宮崎県復興祭<br />
に使用していただいたり、川南クラブでも被害の受けた選手の方々の支援に使用させていただきます。<br />
<br />
　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3029.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　こちらも負けず大きな声で呼びかけた、西川選手（右）と寺元選手。<br />
<br />
<br />
募金してくださった多くの皆様に本当に感謝です。<br />
「がんばってね、応援してるよ！」とか「私も宮崎出身なんです。ありがとうございます！」など<br />
多くのありがたいお言葉をいただいて、寒い中での募金活動となりましたが、心はとても温かくなりました。<br />
<br />
このような活動を通じて、少しでも宮崎県のお役に立ちたいと思うと同時に、これからもクラブラグビーを<br />
どんどん盛り上げて行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
「クラブにしかできないことがある。」<br />]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=165</id>
    <title><![CDATA[帝京戦　記者会見 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-02-09T21:45:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=165"/>
    <summary><![CDATA[
	【記者会見】
	富野HC
	「試合成立の条件であるセットプレーの安定が出来ず、ゲームプランに影響がありました。
	通常よりもより積極的に仕掛けてこられたので防御は出来ましたが、
	後半、帝京大学がタマリバの防御をうまくずらす攻撃に翻弄された部分があります。
	タックルで刺さって相手のミスを誘う、ということが出来ませんでした。　
	試合を通してフィットネスは切れることなかったと思います。」
	
	飛野主将
	「前評判で帝京大学が100点差をつける、と言われてましたがそうはさせないつもりでした。　
	通用した部分もありましたが、セットプレーが崩れて思うように攻撃できませんでした。　
	但し、最後の5分間、全員の防御ができたことは誇りに思います。点差は開きましたが、
	今シーズンで一番いい試合が出来たと思います。」
	
	Q.今季で一番満足できた部分は？
	
	飛野主将
	「一人一人が責任をもってタックルにいけました。何度でもタックルにいけました」
	
	Q.セットプレー成立のために、どのような対策・練習を？
	富野「スクラムの組み方、帝京の強い押しをうまく吸収出来るように考えてました。
	また、ボールの入れ方を工夫して合わせていました」
	
	Q.クラブチームが日本選手権に出ることの意義は？
	富野「プランニングはあくまでも「勝利」でした。勝利を狙うことが、試合を成立させるための条件です。
	　埋もれてしまった人材、大学で止めた人材がまだまだいます。　
	その人たちがクラブが大学王者と真っ向勝負で闘う姿を見て、また挑戦を続けてくれるはず。
	そのためにも勝利したかったです。　ラグビーの熱を取り戻すためにも、
	ひるむことのない姿勢を示さねばならないと思っています」
	
	Q.フィットネスは現実的に見て競り負けてなかったですか？
	飛野「一番しんどい時に足を止めない、という部分で帝京さんに負けてなかったと思います」
	
	Q.このレベルと一発でやると危険では？
	富野「全体としてチーム力の差では負けるかもしれませんが、
	個々人の当たりの強さは同じクラブカテゴリーの北海道バーバリアンズの外国人選手も強かったですので、危険とは思いません」
	
	Q.フィットネス、今年新しく取り組んだものは？
	飛野「とにかく毎回、足が動かなくなるまで走りました。　信頼できるフィットネストレーナーの指導に感謝しています。」
	
	　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　多くの記者の方に集まっていただきました。
	
	
	■帝京大学
	岩出監督
	「前半もたつきましたが、後半は集中して攻撃できました。　
	次のゲームが一番大事だと考えているので、ここからの学生の頑張りを期待してます。
	今日の試合は無理して外に放り過ぎたのをタマリバはよく対応されていました。
	パスカットを狙ってる選手もいたので、後半は内を中心に攻めるよう指示したことが成功しましたが、
	練習量の豊富でないなか、非常に努力される姿勢には敬意を表したいと思います。」
	
	吉田主将
	「前半、タマリバの上手いディフェンスに止められた点あり、攻撃を充分に展開させられませんでしたが、後半で変化対応できました。その対応力を東芝戦に向けて高めていきたいと思います。」
	
	Q.対クラブのモチベーションは？
	吉田主将
	「次の試合があるので、試合勘を取り戻す意味でも、次を見据えた良い取り組みが出来たと思います」
	
	Q.　一回戦でトップリーグと当たる組合せは望まないか？
	岩出監督
	「大学生の中でもレベルの差はあります。決してミスマッチとも思っていないですし、
	充分に準備を重ねて真剣にラグビーに取り組んでいるクラブチームとの試合は敬意を表して闘わせて頂きました。
	その点を必ずご理解下さい。
	　その上でトップリーグと闘う意義を考えるなら、次の東芝はトップリーグ一位と、
	今度は逆に相手のレベルが非常に高いです。　選手権という定められた枠での試合なので仕方ないのですが、
	トップリーグのどのあたりなのか、実感として判るレベルと試合を組み、勝てればまた上のレベルとプレーする、
	という設定が学生の経験にとって望ましいのではないかと考えます。
	実際の公式戦は、出稽古とは違い、試合としての意義がありますので、社会人と闘うという実感を持てる試合が望ましいです。」
	
	Q.社会人と闘うモチベーション、準備は？
	岩出監督
	「試験もあり、今回の試合は練習も充分に出来ず、集まれれば集まる、というセッティングになりました。
	中途半端に激しくすると無駄な怪我もしますので、フィットネス回復に努めました。次の試合は準備整えます」
	
	吉田主将
	「率直に楽しみです。自分も来年トップリーグ入りしますので、自分達の力がどれくらい通用するのか？ということを確認するのが楽しみです」
	
	Q.　次の対社会人との試合への取り組みは出来たか？　今日の試合で収穫はあったか？
	吉田主将
	「タックルです。ひたむきにタックル行けていたと思います。　久しぶりの試合だったので、
	100%のタックルは出来なかったですが。　通過点というより、目の前の敵には100%を出していき、
	学生チャンピオンとして誇りを持って闘う、という気持ちでした」
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	【記者会見】<br />
	富野HC<br />
	「試合成立の条件であるセットプレーの安定が出来ず、ゲームプランに影響がありました。<br />
	通常よりもより積極的に仕掛けてこられたので防御は出来ましたが、<br />
	後半、帝京大学がタマリバの防御をうまくずらす攻撃に翻弄された部分があります。<br />
	タックルで刺さって相手のミスを誘う、ということが出来ませんでした。　<br />
	試合を通してフィットネスは切れることなかったと思います。」<br />
	<br />
	飛野主将<br />
	「前評判で帝京大学が100点差をつける、と言われてましたがそうはさせないつもりでした。　<br />
	通用した部分もありましたが、セットプレーが崩れて思うように攻撃できませんでした。　<br />
	但し、最後の5分間、全員の防御ができたことは誇りに思います。点差は開きましたが、<br />
	今シーズンで一番いい試合が出来たと思います。」<br />
	<br />
	Q.今季で一番満足できた部分は？<br />
	<br />
	飛野主将<br />
	「一人一人が責任をもってタックルにいけました。何度でもタックルにいけました」<br />
	<br />
	Q.セットプレー成立のために、どのような対策・練習を？<br />
	富野「スクラムの組み方、帝京の強い押しをうまく吸収出来るように考えてました。<br />
	また、ボールの入れ方を工夫して合わせていました」<br />
	<br />
	Q.クラブチームが日本選手権に出ることの意義は？<br />
	富野「プランニングはあくまでも「勝利」でした。勝利を狙うことが、試合を成立させるための条件です。<br />
	　埋もれてしまった人材、大学で止めた人材がまだまだいます。　<br />
	その人たちがクラブが大学王者と真っ向勝負で闘う姿を見て、また挑戦を続けてくれるはず。<br />
	そのためにも勝利したかったです。　ラグビーの熱を取り戻すためにも、<br />
	ひるむことのない姿勢を示さねばならないと思っています」<br />
	<br />
	Q.フィットネスは現実的に見て競り負けてなかったですか？<br />
	飛野「一番しんどい時に足を止めない、という部分で帝京さんに負けてなかったと思います」<br />
	<br />
	Q.このレベルと一発でやると危険では？<br />
	富野「全体としてチーム力の差では負けるかもしれませんが、<br />
	個々人の当たりの強さは同じクラブカテゴリーの北海道バーバリアンズの外国人選手も強かったですので、危険とは思いません」<br />
	<br />
	Q.フィットネス、今年新しく取り組んだものは？<br />
	飛野「とにかく毎回、足が動かなくなるまで走りました。　信頼できるフィットネストレーナーの指導に感謝しています。」<br />
	<br />
	　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3028.jpg"  /><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　多くの記者の方に集まっていただきました。<br />
	<br />
	<br />
	■帝京大学<br />
	岩出監督<br />
	「前半もたつきましたが、後半は集中して攻撃できました。　<br />
	次のゲームが一番大事だと考えているので、ここからの学生の頑張りを期待してます。<br />
	今日の試合は無理して外に放り過ぎたのをタマリバはよく対応されていました。<br />
	パスカットを狙ってる選手もいたので、後半は内を中心に攻めるよう指示したことが成功しましたが、<br />
	練習量の豊富でないなか、非常に努力される姿勢には敬意を表したいと思います。」<br />
	<br />
	吉田主将<br />
	「前半、タマリバの上手いディフェンスに止められた点あり、攻撃を充分に展開させられませんでしたが、後半で変化対応できました。その対応力を東芝戦に向けて高めていきたいと思います。」<br />
	<br />
	Q.対クラブのモチベーションは？<br />
	吉田主将<br />
	「次の試合があるので、試合勘を取り戻す意味でも、次を見据えた良い取り組みが出来たと思います」<br />
	<br />
	Q.　一回戦でトップリーグと当たる組合せは望まないか？<br />
	岩出監督<br />
	「大学生の中でもレベルの差はあります。決してミスマッチとも思っていないですし、<br />
	充分に準備を重ねて真剣にラグビーに取り組んでいるクラブチームとの試合は敬意を表して闘わせて頂きました。<br />
	その点を必ずご理解下さい。<br />
	　その上でトップリーグと闘う意義を考えるなら、次の東芝はトップリーグ一位と、<br />
	今度は逆に相手のレベルが非常に高いです。　選手権という定められた枠での試合なので仕方ないのですが、<br />
	トップリーグのどのあたりなのか、実感として判るレベルと試合を組み、勝てればまた上のレベルとプレーする、<br />
	という設定が学生の経験にとって望ましいのではないかと考えます。<br />
	実際の公式戦は、出稽古とは違い、試合としての意義がありますので、社会人と闘うという実感を持てる試合が望ましいです。」<br />
	<br />
	Q.社会人と闘うモチベーション、準備は？<br />
	岩出監督<br />
	「試験もあり、今回の試合は練習も充分に出来ず、集まれれば集まる、というセッティングになりました。<br />
	中途半端に激しくすると無駄な怪我もしますので、フィットネス回復に努めました。次の試合は準備整えます」<br />
	<br />
	吉田主将<br />
	「率直に楽しみです。自分も来年トップリーグ入りしますので、自分達の力がどれくらい通用するのか？ということを確認するのが楽しみです」<br />
	<br />
	Q.　次の対社会人との試合への取り組みは出来たか？　今日の試合で収穫はあったか？<br />
	吉田主将<br />
	「タックルです。ひたむきにタックル行けていたと思います。　久しぶりの試合だったので、<br />
	100%のタックルは出来なかったですが。　通過点というより、目の前の敵には100%を出していき、<br />
	学生チャンピオンとして誇りを持って闘う、という気持ちでした」<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
    <category term="イベント"/>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=164</id>
    <title><![CDATA[タマリバの挑戦 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-02-02T22:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=164"/>
    <summary><![CDATA[
	
	◆タマリバの挑戦◆
	
	ノーサイドの笛とともに出来る歓喜の渦。　その渦から離れ、一人FL西澤が一直線にベンチへ走ってくる。　
	泥臭いプレーで試合を支え続けた西澤の泥まみれのジャージを迎え入れたのがタマリバの誇るトレーナー陣だった。
	
	代表級の外国人選手をずらりと６人並べた北海道バーバリアンズ。
	東日本のリーグ戦で勝利しながらも、順位決定の決勝戦で惜敗した相手である。
	その時パワーで圧倒された相手に対して、トレーナー陣は徹底的にフィットネスを鍛えることを命題と掲げた。
	
	フィットネス、それが可能にする湧いて出るような防御。そしてワンチャンスを得点に結びつける展開力。
	それこそがタマリバの生命線。　挑戦者であった黎明期から、王座を守り続けた数年で、
	多くのクラブチームのターゲットとなった。　
	
	昨年の王座陥落。　そこから這い上がる道は容易ではなかった。
	世代交代による選手の変遷や他クラブの強化による競争激化。
	その中でタマリバは自分達の生きる道をフィットネスに求めた。
	
	80分、まさに死闘と呼べる防御の続く試合を制したのもフィットネス。
	今年のタマリバの挑戦を支え続けたフィットネスは、今日を限りにタマリバを離れ、
	新ステージに旅立つ橘内フィットネスコーチによってもたらされたものであった。
	
	決勝戦での勝利を新たな自信に変え、4日後に控えた大学王者との闘い、日本選手権。
	クラブの挑戦はまだ続く。
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	<br />
	◆タマリバの挑戦◆<br />
	<br />
	ノーサイドの笛とともに出来る歓喜の渦。　その渦から離れ、一人FL西澤が一直線にベンチへ走ってくる。　<br />
	泥臭いプレーで試合を支え続けた西澤の泥まみれのジャージを迎え入れたのがタマリバの誇るトレーナー陣だった。<br />
	<br />
	代表級の外国人選手をずらりと６人並べた北海道バーバリアンズ。<br />
	東日本のリーグ戦で勝利しながらも、順位決定の決勝戦で惜敗した相手である。<br />
	その時パワーで圧倒された相手に対して、トレーナー陣は徹底的にフィットネスを鍛えることを命題と掲げた。<br />
	<br />
	フィットネス、それが可能にする湧いて出るような防御。そしてワンチャンスを得点に結びつける展開力。<br />
	それこそがタマリバの生命線。　挑戦者であった黎明期から、王座を守り続けた数年で、<br />
	多くのクラブチームのターゲットとなった。　<br />
	<br />
	昨年の王座陥落。　そこから這い上がる道は容易ではなかった。<br />
	世代交代による選手の変遷や他クラブの強化による競争激化。<br />
	その中でタマリバは自分達の生きる道をフィットネスに求めた。<br />
	<br />
	80分、まさに死闘と呼べる防御の続く試合を制したのもフィットネス。<br />
	今年のタマリバの挑戦を支え続けたフィットネスは、今日を限りにタマリバを離れ、<br />
	新ステージに旅立つ橘内フィットネスコーチによってもたらされたものであった。<br />
	<br />
	決勝戦での勝利を新たな自信に変え、4日後に控えた大学王者との闘い、日本選手権。<br />
	クラブの挑戦はまだ続く。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=163</id>
    <title><![CDATA[1/23 決勝戦 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-01-28T20:10:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=163"/>
    <summary><![CDATA[
	祝！2年ぶり8度目　全国クラブラグビー大会優勝！！
	
	ちょっと遅くなりましたが、今回も先日の決勝戦を写真を中心に紹介していきます。
	ここに載せきれなかった写真は、写真館に載せましたので、そちらもチェックしてください！
	http://www.tamarivaclub.com/photo_list/
	　　　　　　　　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　　　　決戦の舞台は聖地秩父宮。この舞台に全てを出しつくす。
	
	　
	この日も安定したゲームコントロール、スピード感あふれるアタックを生み出した、ＳＨ鈴木、ＳＯ田村のハーフ団。
	鈴木は決勝戦直前のケガで、出場が危ぶまれたが80分間最後までタマリバの攻撃の起点となった。
	後半の敵陣ゴール前ＰＫからの速攻に判断ミスという課題を残すが、これからの成長に期待できる。
	
	
	　　　　　　　　　　　　
	　　　　　　天を仰ぐ北瀬。後半途中で負傷退場となるものの、魂のこもったタックルで何度も相手を仰向けに倒した。
	　　　　　　　　　　そのタックルに選手全員が燃え、最後まで粘りのディフェンスを見せ、勝利を呼び込んだ。
	
	　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　この日のラインアウトは、井戸の相手に的を絞らせないサインと、石川のスローインが
	　　　　　　　　　　　ぴったりと合い、奪った2トライの起点となった。逆に、相手ボールのラインアウトでも、
	　　　　　　　　　　　相手のサインを徹底して分析した成果も出て、何度も相手のチャンスの芽を摘んだ。
	
	　　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　この日1人で2トライ奪ったＷＴＢ牧野。大舞台での強さを見せた。牧野の重心の低い、
	　　　　　　　　　　粘り強いランは、帝京大学相手でも炸裂するのは必至だ。
	
	　　　
	　　　　　　　表彰式後の記念撮影。みんないい顔してるね。　　　　飛野の安堵の表情。それに涙しながらしがみつく国次ＴＲ。
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この日もＡＴにＤＦに走り続け、チームを勝利に導いた愛世。
	
	
	アフターマッチファンクションにて。
	　　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　持ち前の人柄であっという間に、北海道/コリンズ選手とすっかりと仲良しになった遠藤。
	　　　　　　　　　　　　　　　　　この日も準決勝と同様、遠藤のＰＧがタマリバに勝ちを呼び込んだ。
	
	
	　　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　この日も接点で激しいプレーを80分間続け、十分に存在感を示した横谷（左）
	　　　　　　　　　　　　　　隣は、アフターマッチファンクションで得意の（？）ヒゲげダンスを披露した萬井ＣＭ。
	
	
	　　　　　　　　　　　
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今シーズン不調のチームを蘇らせたベテラン辰沢（右）
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　左のおじさんは上記でも紹介したので省略・・・。
	
	　　　
	　　　　　　　このゲームを最後にタマリバから離れることを決意した橘内ＴＲ。この4年間で橘内がタマリバにもたらしたものは、
	　　計り知れないほど大きい。ある時は本物のサディストだと選手から揶揄され、ある時はその笑顔に騙されるな、と偽善者扱いされ、
	　　　　　　　いろいろなキャラを演じてきた橘内だが、選手の誰もが橘内を　信用してここまで付いてきた。決勝戦のこの日、
	　　　　　　　　　　選手たちが最後まで、集中を切らすことなく、タックルし続けることができたのは、橘内のおかげだ。
	
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橘内、ありがとう！
	　　　　　　　　　　　　　　　
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	祝！2年ぶり8度目　全国クラブラグビー大会優勝！！<br />
	<br />
	ちょっと遅くなりましたが、今回も先日の決勝戦を写真を中心に紹介していきます。<br />
	ここに載せきれなかった写真は、写真館に載せましたので、そちらもチェックしてください！<br />
	<a href="http://www.tamarivaclub.com/photo_list/">http://www.tamarivaclub.com/photo_list/</a><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3023"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3023.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　決戦の舞台は聖地秩父宮。この舞台に全てを出しつくす。<br />
	<br />
	<a href="/photo_detail/id=3019"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3019.jpg"  /></a>　<a href="/photo_detail/id=3021"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3021.jpg"  /></a><br />
	この日も安定したゲームコントロール、スピード感あふれるアタックを生み出した、ＳＨ鈴木、ＳＯ田村のハーフ団。<br />
	鈴木は決勝戦直前のケガで、出場が危ぶまれたが80分間最後までタマリバの攻撃の起点となった。<br />
	後半の敵陣ゴール前ＰＫからの速攻に判断ミスという課題を残すが、これからの成長に期待できる。<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3018"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3018.jpg"  /></a>　　<br />
	　　　　　　天を仰ぐ北瀬。後半途中で負傷退場となるものの、魂のこもったタックルで何度も相手を仰向けに倒した。<br />
	　　　　　　　　　　そのタックルに選手全員が燃え、最後まで粘りのディフェンスを見せ、勝利を呼び込んだ。<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3016"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3016.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　　　　　この日のラインアウトは、井戸の相手に的を絞らせないサインと、石川のスローインが<br />
	　　　　　　　　　　　ぴったりと合い、奪った2トライの起点となった。逆に、相手ボールのラインアウトでも、<br />
	　　　　　　　　　　　相手のサインを徹底して分析した成果も出て、何度も相手のチャンスの芽を摘んだ。<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3024"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3024.jpg"  /></a>　<br />
	　　　　　　　　　　この日1人で2トライ奪ったＷＴＢ牧野。大舞台での強さを見せた。牧野の重心の低い、<br />
	　　　　　　　　　　粘り強いランは、帝京大学相手でも炸裂するのは必至だ。<br />
	<br />
	　　<a href="/photo_detail/id=3025"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3025.jpg"  /></a>　<a href="/photo_detail/id=3010"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3010.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　表彰式後の記念撮影。みんないい顔してるね。　　　　飛野の安堵の表情。それに涙しながらしがみつく国次ＴＲ。<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この日もＡＴにＤＦに走り続け、チームを勝利に導いた愛世。<br />
	<br />
	<br />
	アフターマッチファンクションにて。<br />
	　　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3006"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3006.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　　　　　持ち前の人柄であっという間に、北海道/コリンズ選手とすっかりと仲良しになった遠藤。<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　この日も準決勝と同様、遠藤のＰＧがタマリバに勝ちを呼び込んだ。<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3007"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3007.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　　　　　　　　この日も接点で激しいプレーを80分間続け、十分に存在感を示した横谷（左）<br />
	　　　　　　　　　　　　　　隣は、アフターマッチファンクションで得意の（？）ヒゲげダンスを披露した萬井ＣＭ。<br />
	<br />
	<br />
	　　　　　　　　　　　<a href="/photo_detail/id=3005"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3005.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今シーズン不調のチームを蘇らせたベテラン辰沢（右）<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　左のおじさんは上記でも紹介したので省略・・・。<br />
	<br />
	　<a href="/photo_detail/id=3009"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3009.jpg"  /></a>　　<a href="/photo_detail/id=3008"><img alt="" src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3008.jpg"  /></a><br />
	　　　　　　　このゲームを最後にタマリバから離れることを決意した橘内ＴＲ。この4年間で橘内がタマリバにもたらしたものは、<br />
	　　計り知れないほど大きい。ある時は本物のサディストだと選手から揶揄され、ある時はその笑顔に騙されるな、と偽善者扱いされ、<br />
	　　　　　　　いろいろなキャラを演じてきた橘内だが、選手の誰もが橘内を　信用してここまで付いてきた。決勝戦のこの日、<br />
	　　　　　　　　　　選手たちが最後まで、集中を切らすことなく、タックルし続けることができたのは、橘内のおかげだ。<br />
	<br />
	<strong><span >　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　橘内、ありがとう！</span></strong><br />
	　　　　　　　　　　　　　　　<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=162</id>
    <title><![CDATA[セブンスアカデミー・パートナーズクラブ　プラーク授与式 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-01-25T18:26:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=162"/>
    <summary><![CDATA[全国クラブ大会決勝戦の前日の1/22（土）、神奈川県ラグビーフットボール協会の新年会の席で、
「セブンスブロックアカデミー」パートナーズクラブのプラーク授与式が行われました。

松沢県知事もご参加いただいたこの新年会、この神聖な場を借りて、
JRFUからプラークが授与され、正式にパートナーズクラブとして認定されました。



&darr;&darr;「セブンスブロックアカデミー」パートナーズクラブとは・・・
http://www.rugby-japan.jp/japan/sevens/academy/2010/id8444.html



寄寓にもこの日は全国クラブ大会決勝戦の前日。
松沢県知事からもタマリバに対して、激励のお言葉をいただき、また、先の全国高校ラグビー大会で優勝を果たした、
桐蔭学園が表彰される前にこの授与式が行われ、とてもありがたく、とても誇らしい気分となりました。



　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　いただいたプラークを大事そうに小脇に抱え
　　　　　　　　　　　　　　　久しぶりにタマリバの代表として公の場にたった高橋清貴CM
　　　　　　　　　　　　　　　国会議員の秘書らしいすばらしいスピーチを見せるも、
　　　　　　　　　　　　　　　この後の反省会では、富野HCからの厳しいダメ出しも・・・（笑）
　　　　　　　　　　　　　　　「マイクスタンドに手を掛けて話したら、まるでロックスターだよ！」



この新年会では、130人あまりもの方々が参加し、県議会議員の方、参議院議員の方も
来賓としてお越しいただきまして、日頃、タマリバクラブもお世話になっている、
横浜ラグビースールの皆様、横浜市協会の皆様、神奈川県クラブ委員会の皆様、
そして来季より、東日本TCLに昇格の決まったYC&amp;ACと、多くの関係者が集まり、
盛大なままに幕を閉じました。
タマリバクラブからは、高橋清貴クラブマネージャ、富野永和ヘッドコーチ、石橋章匡主務が出席し、
多くの皆様から、多くの激励の言葉をいただきました。

このような盛大なパーティでタマリバクラブを大きく扱っていただけたことは、
我々にとっても、クラブラグビー界にとってもとても大きな意味があることだと感じます。

これを期にこれからも神奈川県の一員として、ビッククラブを目指して、より一層がんばっていきます。

今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。



いただいたプラークは、タマリバンが集う店、新橋のビストロ・グーテに飾っておきます！
ずっしりと重みもあり、全身クリスタルのその姿は一見の価値あり、です。
ぜひ、グーテでワインを片手に、タマリバクラブに祝杯を！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[全国クラブ大会決勝戦の前日の1/22（土）、神奈川県ラグビーフットボール協会の新年会の席で、<br />
「セブンスブロックアカデミー」パートナーズクラブのプラーク授与式が行われました。<br />
<br />
松沢県知事もご参加いただいたこの新年会、この神聖な場を借りて、<br />
JRFUからプラークが授与され、正式にパートナーズクラブとして認定されました。<br />
<br />
<br />
<br />
&darr;&darr;「セブンスブロックアカデミー」パートナーズクラブとは・・・<br />
<a href="http://www.rugby-japan.jp/japan/sevens/academy/2010/id8444.html">http://www.rugby-japan.jp/japan/sevens/academy/2010/id8444.html</a><br />
<br />
<br />
<br />
寄寓にもこの日は全国クラブ大会決勝戦の前日。<br />
松沢県知事からもタマリバに対して、激励のお言葉をいただき、また、先の全国高校ラグビー大会で優勝を果たした、<br />
桐蔭学園が表彰される前にこの授与式が行われ、とてもありがたく、とても誇らしい気分となりました。<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3004.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　いただいたプラークを大事そうに小脇に抱え<br />
　　　　　　　　　　　　　　　久しぶりにタマリバの代表として公の場にたった高橋清貴CM<br />
　　　　　　　　　　　　　　　国会議員の秘書らしいすばらしいスピーチを見せるも、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　この後の反省会では、富野HCからの厳しいダメ出しも・・・（笑）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　「マイクスタンドに手を掛けて話したら、まるでロックスターだよ！」<br />
<br />
<br />
<br />
この新年会では、130人あまりもの方々が参加し、県議会議員の方、参議院議員の方も<br />
来賓としてお越しいただきまして、日頃、タマリバクラブもお世話になっている、<br />
横浜ラグビースールの皆様、横浜市協会の皆様、神奈川県クラブ委員会の皆様、<br />
そして来季より、東日本TCLに昇格の決まったYC&amp;ACと、多くの関係者が集まり、<br />
盛大なままに幕を閉じました。<br />
タマリバクラブからは、高橋清貴クラブマネージャ、富野永和ヘッドコーチ、石橋章匡主務が出席し、<br />
多くの皆様から、多くの激励の言葉をいただきました。<br />
<br />
このような盛大なパーティでタマリバクラブを大きく扱っていただけたことは、<br />
我々にとっても、クラブラグビー界にとってもとても大きな意味があることだと感じます。<br />
<br />
これを期にこれからも神奈川県の一員として、ビッククラブを目指して、より一層がんばっていきます。<br />
<br />
今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。<br />
<br />
<br />
<br />
いただいたプラークは、タマリバンが集う店、新橋のビストロ・グーテに飾っておきます！<br />
ずっしりと重みもあり、全身クリスタルのその姿は一見の価値あり、です。<br />
ぜひ、グーテでワインを片手に、タマリバクラブに祝杯を！]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=161</id>
    <title><![CDATA[決勝戦のメンバーへ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-01-22T15:06:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=161"/>
    <summary><![CDATA[
	明日の北海道バーバリアンズとの決勝戦のメンバーを紹介します。
	一言ずつコメントを添えて。
	
	
	
	1　横谷　祐紀（22）　
	　　　　ずいぶん調子が上がってきたな。でもまだまだこんなものじゃないはず。
	　　　　もっともっと激しい当たり、激しいタックル、激しいスイープで相手の外国人をも圧倒してくれ。
	 

	2　石川　悠久（26）
	　　　　お前の仕事は、FWをまとめることじゃない。ボールを持って突破すること。その無尽蔵のスタミナを活かすこと。
	　　　　今のうちのFWには、もんたとか、西沢さんとかまとめられる人はたくさんいるから。自分のプレーを。
	
	3　岩下　剛史（39）
	　　　　スクラム。絶対に負けないでくださいよ。絶対に勝てるから。この1列のメンバーで押せない訳がない。
	　　　　いつもピコさんのひたむきなプレーにみんなが付いて行っています。明日も背中でチームを鼓舞してくれ。
	
	4　北瀬　正志（31）
	　　　　怪我も十分に癒えて、やっと状態が良くなってきたな。こないだの練習もいいタックルしてたし。
	　　　　声出して、タックルして、ひたすらポイントめがけて走って、北瀬らしく思いっきりグランドで暴れてくれ。
	
	5　井戸　聞多（29）
	　　　　聞多がこれまで走ってきた量からすればもっともっと走れるだろ。おまえの運動量でアタックでもディフェンスでも
	　　　　いつもボールに絡んで相手から一番嫌がられる存在になってくれ。そしてFWを引っ張ってくれ。
	
	6　西澤　周二（32）
	　　　　あなたの身体からほとばしる気合い。それでチームが燃えるんだ。いつも強気。それが西澤さんらしさ。
	　　　　下向いてたり、弱気になっている奴がいたら檄を飛ばして、最後までチームを鼓舞してくれ。
	
	7　小山　陽平（32）
	　　　　何度も何度も、相手の足首に刺さるタックルして、何度も何度も、立ち上がって。ボールがどこにあっても
	　　　　必ずサポート。そんな小山さんしかできないプレーでチームを勝利に導いてくれ。
	
	8　フォラウ　愛世（29）
	　　　　今シーズン、みんなマナセを目標にみんなここまでがんばってきた。それはマナセが強いからだけじゃない。
	　　　　あの献身的なディフェンスをみんな知ってるから。ラックサイドで誰よりも低く構えている姿勢を知ってるからだ。
	　　　　明日もアタックだけじゃない。ディフェンスでチームを引っ張ってくれ。
	
	9　鈴木　耕太郎（22）
	　　　　パスはかなり安定してきたな。自信を持ってそして持ち味の速さでアタッキングラグビーの起点になってくれ。
	　　　　あとはディフェンス。熱くなりすぎるな。SHは常に冷静にいろ。相手の状況、チームの状況を常に見て。常に冷静に。
	
	10 田村　弘毅（23）
	　　　　おまえのうちに秘める熱い思いを秩父宮のグランドでぶつけてくれ。パスに、ランに、これまで一年間やってきた
	　　　　思いを込めて。このタマリバがお前の求めていた場所だ。お前のラグビーでタマリバが勝つんだ。
	
	11 牧野　悟（24）
	　　　　もっともっと熱くなれ。もっともっと気持ちを前面に出して、グランドを縦横無尽に疾走してくれ。そう簡単に
	　　　　止まらないから。そして必ずFWがサポートについてくれてるから。みんなお前のトライに期待してる。
	
	12 羽田　一生（28）
	　　　　やっと羽田らしいタックルが復活してきたな。でもまだまだ足りない。もっともっとビックタックルを見せてくれ。
	　　　　勝利には羽田のタックルが絶対に欠かせない。あの見ていて鳥肌が立つようなタックルを1回でも多く見せてくれ。
	
	13 飛野　達（26）
	　　　　明日のメンバー全員がお前を「男」にしようとして、ここまでがんばってきたんだ。お前がチームの誰よりも
	　　　　がんばってきたのは全員が知ってるんだ。今シーズンのチームはお前のチームなんだ。明日ホンモノの男になれ。
	
	14 武田　晋（23）
	　　　　お前のトライをみんなが期待してる。ボールを持ったら絶対に離さないでそのままゴールラインまで突っ走れ。
	　　　　ディフェンスでももっともっと活躍できるはず。遠藤が抜かれたらブラインドウイングが止めるんだ。
	　　　　お前の能力なら、まだまだそんなもんじゃないだろ。これまでで一番のパフォーマンスを見せてくれ。
	
	15 遠藤　広太（26）
	　　　　いろいろ重要な役割があって大変だと思うけど、おまえなら全部を完璧にできる。でも一番期待してるのは
	　　　　お前のラインブレイク。何度もチャレンジして、何度もビックゲインを見せてくれ。
	　　　　そして準決勝同様チームを勝利に導いてくれ。
	　　　
	16 藤村　俊明（31）
	　　　　やっとつかんだこのチャンス。絶対に活かせよ。スクラムとタックルはうちの1列の誰よりも負けないはずだろ。
	　　　　うちに秘めた熱いものぶつけるチャンスがやっときた。秩父宮でその思いをすべて出し切ってくれ。
	
	17 小川　弘道（26）
	　　　　おまえがやることはわかってるよな。絶対に押されない、絶対にプレッシャーをかけるスクラム。
	　　　　そして、ボールを持ったら一番強いはずなんだから、どれだけでも足をかいて前に出ろ。絶対できる。
	
	18 房前　幸樹（20）
	　　　　この1年間ほとんど練習を休まないで黙々とひたむきにがんばっていたのはみんな知ってる。
	　　　　やっとその成果を見せるときが来たな。泥臭く走り回れ。ディフェンスでもアタックでもボールに常に絡み続けろ。
	　　　　お前ならそれができるはず。
	
	19 西川　英輔（27）
	　　　　この2試合で一番伸びた選手は西川だと思っている。やっとつかんだこの舞台。サポートしまくって、セービングしまくって、
	　　　　お前にしかできないプレーをし続けて、そして優勝するんだ。お前のサポートで優勝するんだ。
	
	20 若野　祥大（26）
	　　　　この1ヶ月でやっと調子を上げてきたな。一緒にやっててもキレが戻ってきたのがわかる。
	　　　　でもベンチで見てるのは悔しいよな。絶対チャンスは来るから。その時はお前の1年間のすべてをぶつけてくれ。
	
	21 高木　亮輔（26）
	　　　　最近、試合中の声の量が減ってきたんじゃないのか？何迷ってんだ。お前はボールもって走ることしかできないだろ。
	　　　　ボール持って、何人も抜いてトライすることがお前の仕事だろ。お前らしくチャンスを狙って、絶対にそのチャンスを活かせ。
	
	22 辰沢　雄二（39）
	　　　　辰沢さんが戻ってきてチームは変わった。辰沢さんのタックルに対する思いがみんなに伝わった。
	　　　　明日もグランドで「相手にブッ刺さる」姿を期待してます。辰沢さんのタックルがタマリバのラグビーなんだ。
	
	
	最後に、主将の飛野がいつも口にしている言葉
	「自分を信じて、仲間を信じて、チーム全員で勝つ」
	
	
	
	
	
	
	
	
	
	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	明日の北海道バーバリアンズとの決勝戦のメンバーを紹介します。<br />
	一言ずつコメントを添えて。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	1　横谷　祐紀（22）　<br />
	　　　　ずいぶん調子が上がってきたな。でもまだまだこんなものじゃないはず。<br />
	　　　　もっともっと激しい当たり、激しいタックル、激しいスイープで相手の外国人をも圧倒してくれ。<br />
	 </p>
<p>
	2　石川　悠久（26）<br />
	　　　　お前の仕事は、FWをまとめることじゃない。ボールを持って突破すること。その無尽蔵のスタミナを活かすこと。<br />
	　　　　今のうちのFWには、もんたとか、西沢さんとかまとめられる人はたくさんいるから。自分のプレーを。<br />
	<br />
	3　岩下　剛史（39）<br />
	　　　　スクラム。絶対に負けないでくださいよ。絶対に勝てるから。この1列のメンバーで押せない訳がない。<br />
	　　　　いつもピコさんのひたむきなプレーにみんなが付いて行っています。明日も背中でチームを鼓舞してくれ。<br />
	<br />
	4　北瀬　正志（31）<br />
	　　　　怪我も十分に癒えて、やっと状態が良くなってきたな。こないだの練習もいいタックルしてたし。<br />
	　　　　声出して、タックルして、ひたすらポイントめがけて走って、北瀬らしく思いっきりグランドで暴れてくれ。<br />
	<br />
	5　井戸　聞多（29）<br />
	　　　　聞多がこれまで走ってきた量からすればもっともっと走れるだろ。おまえの運動量でアタックでもディフェンスでも<br />
	　　　　いつもボールに絡んで相手から一番嫌がられる存在になってくれ。そしてFWを引っ張ってくれ。<br />
	<br />
	6　西澤　周二（32）<br />
	　　　　あなたの身体からほとばしる気合い。それでチームが燃えるんだ。いつも強気。それが西澤さんらしさ。<br />
	　　　　下向いてたり、弱気になっている奴がいたら檄を飛ばして、最後までチームを鼓舞してくれ。<br />
	<br />
	7　小山　陽平（32）<br />
	　　　　何度も何度も、相手の足首に刺さるタックルして、何度も何度も、立ち上がって。ボールがどこにあっても<br />
	　　　　必ずサポート。そんな小山さんしかできないプレーでチームを勝利に導いてくれ。<br />
	<br />
	8　フォラウ　愛世（29）<br />
	　　　　今シーズン、みんなマナセを目標にみんなここまでがんばってきた。それはマナセが強いからだけじゃない。<br />
	　　　　あの献身的なディフェンスをみんな知ってるから。ラックサイドで誰よりも低く構えている姿勢を知ってるからだ。<br />
	　　　　明日もアタックだけじゃない。ディフェンスでチームを引っ張ってくれ。<br />
	<br />
	9　鈴木　耕太郎（22）<br />
	　　　　パスはかなり安定してきたな。自信を持ってそして持ち味の速さでアタッキングラグビーの起点になってくれ。<br />
	　　　　あとはディフェンス。熱くなりすぎるな。SHは常に冷静にいろ。相手の状況、チームの状況を常に見て。常に冷静に。<br />
	<br />
	10 田村　弘毅（23）<br />
	　　　　おまえのうちに秘める熱い思いを秩父宮のグランドでぶつけてくれ。パスに、ランに、これまで一年間やってきた<br />
	　　　　思いを込めて。このタマリバがお前の求めていた場所だ。お前のラグビーでタマリバが勝つんだ。<br />
	<br />
	11 牧野　悟（24）<br />
	　　　　もっともっと熱くなれ。もっともっと気持ちを前面に出して、グランドを縦横無尽に疾走してくれ。そう簡単に<br />
	　　　　止まらないから。そして必ずFWがサポートについてくれてるから。みんなお前のトライに期待してる。<br />
	<br />
	12 羽田　一生（28）<br />
	　　　　やっと羽田らしいタックルが復活してきたな。でもまだまだ足りない。もっともっとビックタックルを見せてくれ。<br />
	　　　　勝利には羽田のタックルが絶対に欠かせない。あの見ていて鳥肌が立つようなタックルを1回でも多く見せてくれ。<br />
	<br />
	13 飛野　達（26）<br />
	　　　　明日のメンバー全員がお前を「男」にしようとして、ここまでがんばってきたんだ。お前がチームの誰よりも<br />
	　　　　がんばってきたのは全員が知ってるんだ。今シーズンのチームはお前のチームなんだ。明日ホンモノの男になれ。<br />
	<br />
	14 武田　晋（23）<br />
	　　　　お前のトライをみんなが期待してる。ボールを持ったら絶対に離さないでそのままゴールラインまで突っ走れ。<br />
	　　　　ディフェンスでももっともっと活躍できるはず。遠藤が抜かれたらブラインドウイングが止めるんだ。<br />
	　　　　お前の能力なら、まだまだそんなもんじゃないだろ。これまでで一番のパフォーマンスを見せてくれ。<br />
	<br />
	15 遠藤　広太（26）<br />
	　　　　いろいろ重要な役割があって大変だと思うけど、おまえなら全部を完璧にできる。でも一番期待してるのは<br />
	　　　　お前のラインブレイク。何度もチャレンジして、何度もビックゲインを見せてくれ。<br />
	　　　　そして準決勝同様チームを勝利に導いてくれ。<br />
	　　　<br />
	16 藤村　俊明（31）<br />
	　　　　やっとつかんだこのチャンス。絶対に活かせよ。スクラムとタックルはうちの1列の誰よりも負けないはずだろ。<br />
	　　　　うちに秘めた熱いものぶつけるチャンスがやっときた。秩父宮でその思いをすべて出し切ってくれ。<br />
	<br />
	17 小川　弘道（26）<br />
	　　　　おまえがやることはわかってるよな。絶対に押されない、絶対にプレッシャーをかけるスクラム。<br />
	　　　　そして、ボールを持ったら一番強いはずなんだから、どれだけでも足をかいて前に出ろ。絶対できる。<br />
	<br />
	18 房前　幸樹（20）<br />
	　　　　この1年間ほとんど練習を休まないで黙々とひたむきにがんばっていたのはみんな知ってる。<br />
	　　　　やっとその成果を見せるときが来たな。泥臭く走り回れ。ディフェンスでもアタックでもボールに常に絡み続けろ。<br />
	　　　　お前ならそれができるはず。<br />
	<br />
	19 西川　英輔（27）<br />
	　　　　この2試合で一番伸びた選手は西川だと思っている。やっとつかんだこの舞台。サポートしまくって、セービングしまくって、<br />
	　　　　お前にしかできないプレーをし続けて、そして優勝するんだ。お前のサポートで優勝するんだ。<br />
	<br />
	20 若野　祥大（26）<br />
	　　　　この1ヶ月でやっと調子を上げてきたな。一緒にやっててもキレが戻ってきたのがわかる。<br />
	　　　　でもベンチで見てるのは悔しいよな。絶対チャンスは来るから。その時はお前の1年間のすべてをぶつけてくれ。<br />
	<br />
	21 高木　亮輔（26）<br />
	　　　　最近、試合中の声の量が減ってきたんじゃないのか？何迷ってんだ。お前はボールもって走ることしかできないだろ。<br />
	　　　　ボール持って、何人も抜いてトライすることがお前の仕事だろ。お前らしくチャンスを狙って、絶対にそのチャンスを活かせ。<br />
	<br />
	22 辰沢　雄二（39）<br />
	　　　　辰沢さんが戻ってきてチームは変わった。辰沢さんのタックルに対する思いがみんなに伝わった。<br />
	　　　　明日もグランドで「相手にブッ刺さる」姿を期待してます。辰沢さんのタックルがタマリバのラグビーなんだ。<br />
	<br />
	<br />
	最後に、主将の飛野がいつも口にしている言葉<br />
	「自分を信じて、仲間を信じて、チーム全員で勝つ」<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	 </p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=160</id>
    <title><![CDATA[敵を知り、己を知る。 - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-01-15T22:54:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=160"/>
    <summary><![CDATA[
	本日付の朝日新聞の朝刊に来週秩父宮で対戦する、
	北海道バーバリアンズの記事が大きく取り上げられていた。
	大相撲初場所の記事と同等の大きさで。「ラグビーと暮らす街」が記事の題名だ。
	
	1975年にラグビー好きの5人がクラブを立ち上げ、
	1999年にスポーツ組織としては全国で初のＮＰＯ法人の認証を受ける。
	2007年に陸上競技場、野球場、クラブハウスなど、計6ヘクタールを取得、
	2009年にはサッカーくじ(toto)助成金を申請し、クラブハウス、グランドの整備費などで約3000万円を得た。
	雪で練習のできなくなる冬場用にビニールハウスの芝グランドも有する。
	
	日本には少ない総合型のスポーツクラブを目指し、実現させた。
	そのサクセスストーリーの一端が紹介され、
	「北海道ラグビーの歴史に、新たな１ページを刻まれよもうとしている。」と結ばれていた。
	
	（朝日新聞ＨＰをチェック！　：　http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201101150128.html）
	 

	一方、我々タマリバクラブは今年創設11年目を迎えるが、
	昨年の10周年を節目に新たな、そして大きく舵を切り始めた。
	
	強さのみを求めるのではなく、より地域に根ざしたクラブを目指し
	神奈川県協会、横浜市協会、ラグビースクールとの協調を推進する。
	また、ラグビー競技自体の普及も視野に入れ、全国に先駆けてセブンス専門チームを立ち上げ、
	2016年の五輪から正式種目となるラグビーセブンスを活性化させるため、
	日本協会、関東協会の中でイニシアチブをとるべく活動中だ。
	
	都心で活動するクラブの宿命だが、グランド(土地)を保有をするのは極めて困難。
	また創設10年そこそこのチームでは、組織、財務体系もまだまだ未熟。
	しかし、都心ならではのコンテンツは無数にある。
	人、各種団体、設備&hellip;。それらとの繋がりをどう見い出していき、どう活かすか。
	可能性は無限だ。
	
	そして、タマリバクラブの一番の強み。日本一強いクラブチームであること。
	この最大の強みを軸にとしてどのようにクラブとして展開していくのか。運営の手腕の見せどころだ。
	
	そのためにも次の決勝戦、絶対に負けられない。タマリバのタマリバたるステータスを取り戻すために。
	次の10年後、その足跡を振り返ったとき、2009年シーズンの敗戦からチームを立て直し
	翌2010年シーズンにすぐ覇権を奪還したことが
	タマリバクラブにとってとてつもなく大きな意味をもたらしたと、評価したい。
	
	タマリバのプライドをかけて、
	タマリバの未来をかけて、
	絶対に負けられない。
	絶対に勝つ。










]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p>
	本日付の朝日新聞の朝刊に来週秩父宮で対戦する、<br />
	北海道バーバリアンズの記事が大きく取り上げられていた。<br />
	大相撲初場所の記事と同等の大きさで。「ラグビーと暮らす街」が記事の題名だ。<br />
	<br />
	1975年にラグビー好きの5人がクラブを立ち上げ、<br />
	1999年にスポーツ組織としては全国で初のＮＰＯ法人の認証を受ける。<br />
	2007年に陸上競技場、野球場、クラブハウスなど、計6ヘクタールを取得、<br />
	2009年にはサッカーくじ(toto)助成金を申請し、クラブハウス、グランドの整備費などで約3000万円を得た。<br />
	雪で練習のできなくなる冬場用にビニールハウスの芝グランドも有する。<br />
	<br />
	日本には少ない総合型のスポーツクラブを目指し、実現させた。<br />
	そのサクセスストーリーの一端が紹介され、<br />
	「北海道ラグビーの歴史に、新たな１ページを刻まれよもうとしている。」と結ばれていた。<br />
	<br />
	（朝日新聞ＨＰをチェック！　：　<a href="http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201101150128.html">http://www.asahi.com/sports/spo/TKY201101150128.html</a>）<br />
	 </p>
<p>
	一方、我々タマリバクラブは今年創設11年目を迎えるが、<br />
	昨年の10周年を節目に新たな、そして大きく舵を切り始めた。<br />
	<br />
	強さのみを求めるのではなく、より地域に根ざしたクラブを目指し<br />
	神奈川県協会、横浜市協会、ラグビースクールとの協調を推進する。<br />
	また、ラグビー競技自体の普及も視野に入れ、全国に先駆けてセブンス専門チームを立ち上げ、<br />
	2016年の五輪から正式種目となるラグビーセブンスを活性化させるため、<br />
	日本協会、関東協会の中でイニシアチブをとるべく活動中だ。<br />
	<br />
	都心で活動するクラブの宿命だが、グランド(土地)を保有をするのは極めて困難。<br />
	また創設10年そこそこのチームでは、組織、財務体系もまだまだ未熟。<br />
	しかし、都心ならではのコンテンツは無数にある。<br />
	人、各種団体、設備&hellip;。それらとの繋がりをどう見い出していき、どう活かすか。<br />
	可能性は無限だ。<br />
	<br />
	そして、タマリバクラブの一番の強み。日本一強いクラブチームであること。<br />
	この最大の強みを軸にとしてどのようにクラブとして展開していくのか。運営の手腕の見せどころだ。<br />
	<br />
	そのためにも次の決勝戦、絶対に負けられない。タマリバのタマリバたるステータスを取り戻すために。<br />
	次の10年後、その足跡を振り返ったとき、2009年シーズンの敗戦からチームを立て直し<br />
	翌2010年シーズンにすぐ覇権を奪還したことが<br />
	タマリバクラブにとってとてつもなく大きな意味をもたらしたと、評価したい。<br />
	<br />
	タマリバのプライドをかけて、<br />
	タマリバの未来をかけて、<br />
	絶対に負けられない。<br />
	絶対に勝つ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
  </entry>
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    <id>http://www.tamarivaclub.com/blog_detail/id=159</id>
    <title><![CDATA[決勝進出！ - Scene Tamariva ! -]]></title>
    <updated>2011-01-12T23:12:00+09:00</updated>
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    <summary><![CDATA[1/9（日）に熊谷で行われた準決勝。
今日は写真を中心に紹介していきます。

ウォーミングアップの光景
　　
相手を苦しめる低いタックルをし続けたＦＬ小山　　　　　　　　　タマリバＦＷ陣の攻守の要で精神的支柱でもあるＬＯ井戸

苦戦したラインアウトでしたが、要所では確保し、起点にして攻めることができました。決勝戦ではさらなるレベルアップを期待。

　　
安定したパスさばきを見せたＳＨ鈴木（の後ろ姿）。　　　　　　　キックは遠藤に任せて、ゲームの組み立てに専念したＳＯ田村。

今シーズン成長し続ける、鈴木―田村のハーフ団。ゲームの組み立ても一皮むけ、落ち着いたゲーム展開を作り出している。

　　
ＦＢ遠藤のＰＧが勝敗を分けた。（小さくて見ずらいですが）　　試合毎に調子を上げてきているＮｏ8愛世。この埼工大コンビに注目！

年末の準々決勝から遠藤をＦＢに据えたことで、バックスリーに安定感が増し、攻撃のバリエーションも増えた。

　　
スクラムでは苦戦したが、随所でボールに絡むいい働きを見せたフロントロー3人組（ＰＲ横谷、ＨＯ石川、ＰＲ岩下（ピコ））

横谷の前半のPKから自ら奪い取ったタマリバ最初のトライは、彼の復調を感じさせるとともにチームを勢いづけた。


　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　勝利を収め、2年ぶりの決勝進出に安堵の表情の飛野キャプテン。
　　　　　　　　　　　　　　　と、やや反省の色を漂わせる石川副キャプテン。

　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　みんな、おつかれさま！ナイスゲーム！
　　　　　　　　　　　　　　　1/23の決勝戦では、前回の秩父宮での敗戦の悔しさを晴らしてくれ！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[1/9（日）に熊谷で行われた準決勝。<br />
今日は写真を中心に紹介していきます。<br />
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ウォーミングアップの光景<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3003.jpg"  />　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3002.jpg"  /><br />
相手を苦しめる低いタックルをし続けたＦＬ小山　　　　　　　　　タマリバＦＷ陣の攻守の要で精神的支柱でもあるＬＯ井戸<br />
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苦戦したラインアウトでしたが、要所では確保し、起点にして攻めることができました。決勝戦ではさらなるレベルアップを期待。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3001.jpg"  />　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/3000.jpg"  /><br />
安定したパスさばきを見せたＳＨ鈴木（の後ろ姿）。　　　　　　　キックは遠藤に任せて、ゲームの組み立てに専念したＳＯ田村。<br />
<br />
今シーズン成長し続ける、鈴木―田村のハーフ団。ゲームの組み立ても一皮むけ、落ち着いたゲーム展開を作り出している。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2998.jpg"  />　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2994.jpg"  /><br />
ＦＢ遠藤のＰＧが勝敗を分けた。（小さくて見ずらいですが）　　試合毎に調子を上げてきているＮｏ8愛世。この埼工大コンビに注目！<br />
<br />
年末の準々決勝から遠藤をＦＢに据えたことで、バックスリーに安定感が増し、攻撃のバリエーションも増えた。<br />
<br />
<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2997.jpg"  />　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2996.jpg"  /><br />
スクラムでは苦戦したが、随所でボールに絡むいい働きを見せたフロントロー3人組（ＰＲ横谷、ＨＯ石川、ＰＲ岩下（ピコ））<br />
<br />
横谷の前半のPKから自ら奪い取ったタマリバ最初のトライは、彼の復調を感じさせるとともにチームを勢いづけた。<br />
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<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2990.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　勝利を収め、2年ぶりの決勝進出に安堵の表情の飛野キャプテン。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　と、やや反省の色を漂わせる石川副キャプテン。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<img alt=""  src="http://www.tamarivaclub.com/files/photo/2991.jpg"  /><br />
　　　　　　　　　　　　　　　みんな、おつかれさま！ナイスゲーム！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　1/23の決勝戦では、前回の秩父宮での敗戦の悔しさを晴らしてくれ！]]></content>
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