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4/17[Scene Tamariva !]

投稿日時:2011/04/28(木) 22:50

今シーズンも新人が続々入部しています。









これは4/17の新人歓迎会の様子、今シーズン一緒にタマリバで闘っていく仲間たちです。







本日はその中から一人、畑隆樹(はた りゅうき)選手をピックアップしてご紹介します。


**左:畑選手  右:萬井CM



Q.畑選手、プレイヤーとして7年のブランクがあるということですが・・・

R) そうですね。高校生のときの怪我をきっかけに一度やめまして、その後は大学でもずっとトレーナーという形で
ラグビーに関わってきました。でも、いつもプレイをしたいという気持ちがありました。




Q.なぜ「今」なのですか?きっかけは?

R) 今年のお正月に沢山ラグビーの試合を観ました。日本選手権も観ました。もちろんタマリバの試合も。
それで自分もまたプレイしたいと強く思ったんです。




Q.タマリバを選んだ理由は何ですか?

R) タマリバには同志社大学の先輩である飛野さんがいるからです。
自分が尊敬する飛野さんについて行きたいと思い、タマリバに入りました。
そして、やるからには試合に出たいです。いや、絶対に出ます!




Q.プレイヤーとしてグラウンドに立つ姿を誰にいちばん見て欲しいですか?

R) 両親です。







彼は入部して間もない選手ですが、毎週末の練習にも平日練習にも熱心に取り組んでいます。
そしてその明るい性格で既にムードメイカーとしてチームに欠かせない存在となっています。
皆様、畑隆樹選手を、新人選手たちの応援をどうかよろしくお願いします!!!

















新たな挑戦[Scene Tamariva !]

投稿日時:2011/03/30(水) 12:43

3月某日、都内の大学で早朝から練習が行われた。
シーズンスタート前のこの時期にしては、大人数で20人以上の選手、スタッフが集まった。

2人の選手を見送るために・・・。

    
                         タマリバでの最後の練習で汗を流す遠藤と愛世。
  


昨シーズン、大活躍した№8の愛世フォラウとFBの遠藤広太の移籍が決まり、
4月よりそちらでの活動となるため、この日はタマリバでの最後のプレーとなった。

2人の移籍先は、今シーズンからの新監督、清宮監督が率いる、YAMAHA発動機ジュビロ!
そう、2人は日本のラガーマンなんら誰もが憧れるトップリーガーの仲間入りをした。

タマリバとしては、昨シーズンの大活躍を見れば、今年も厳しい戦いが予想される中で、
2人の放出はとても痛手だ。
しかし、それ以上にタマリバがトップリーガーを輩出したという事実を考えれば、
そして、何よりも遠藤と愛世のラグビー人生を考えればこれほど名誉なことはないし、
今回の移籍は2人にとってもタマリバにとっても最高の結果だ。

タマリバで活躍して、次のステージへのステップとする。
そんな気持ちで、どんどん若くて活きのいい連中が集まってくれたらもっともっと
活気のあるチームになるし、日本選手権1勝という大きな目標に向けて、
大きく前進できるのだと思う。

遠藤、愛世、YAMAHAで思いっきり暴れて思いっきり活躍してくれ!


    
                練習後にタマリバのジャージが2人に贈られ、そこにみんなが寄せ書きをしました。


                    
                  最後はみんなで記念撮影。トップリーグでの活躍を期待してます。

ノーサイドパーティ夜の部[Scene Tamariva !]

投稿日時:2011/02/26(土) 23:31


今日は、2/20(日)に行われたノーサイドバーティ夜の部の紹介をします。

18:00~新宿住友ビル47Fの夜景がきれいな中でのノーサイドパーティとなりました。
会議室を借りて立食パーティ仕立てで、飲み物も食べ物も自分たちで用意。
そんな努力もあって、会費はなんと2,000円ぽっきり。
フォーマルなパーティながらアットホームな雰囲気でとても盛り上がりました。

          
         昼の部のTCL選抜試合で十分に打ち解け会った2人。北海道BB/橋本選手とタマリバ田村選手

関東ラグビーフットボール協会理事、奥村クラブ委員長からのあいさつがあり、その後すぐに乾杯。
奥村委員長からは、クラブの存在意義として、
  ①競技力の向上  日本選手権での1勝を目指して、全クラブで切磋琢磨しましょう
  ②運営力の向上  北海道バーバリアンズ、新潟アイビスのような、本当の意味で地域に根差したクラブを
  ③マナーの向上  アマチュアリズムを大切に、ラグビーの原点であるクラブの誇りを持とう!
といったありがたいお話がありました。

          
          すっかりお酒も入りみんなご機嫌の4人。木村ちゃん(左)だけはちょっとぎこちない??
                左から、木村トレーナー、遠藤選手、房前選手、石渡マネージャー

歓談がつづき、いよいよ今シーズンの各賞の発表に移ります。

          
                  新人賞は、全試合出場のえなりかずき・・・、改め、田村選手!
                田村選手のゲームコントロールは試合を重ねるごとにレベルアップし、
                    タマリバにはなくてはならない存在にまで成長しました。

          
                  得点王は、遠藤選手!1T15G4PGの47得点で見事に得点王!
                          遠藤選手のPGで何度も救われた今シーズンのタマリバ。
                遠藤選手は来季はさらにレベルアップを目指して他のチームへ移ります。
                         いつかまたどこかで一緒にラグビーしよう!

                
             MVPは、岩下選手!今シーズンのみならず、11年間タマリバを支えてきた大黒柱。
               今まで、マンオブザマッチすら受賞のなかったこの男が満を持してMVP!
              その表情からもうれしさがにじみ出ています。引退がささやかれていますが、
                       来シーズンも、その先もまだまだ行けますよ~!

各賞の表彰が終わり、いよいよパーティはクライマックスへ。
最後を締めるのは、今シーズンタマリバクラブの舞台裏を支え、今後の活動、NEXT10の基盤を築いてきた富野ヘッドコーチ。
また、東日本トップクラブリーグの小委員長の職務も全うし、全10チームのまとめ役の機能を果たすとともに、
新しいことへもチャレンジしてきました。文字通り、今シーズンのタマリバ、東日本TCLはこの人なしでは語れない!
          
               来シーズン以降さらなる東日本TCLの飛躍に向け、みんなに熱く語った富野HC

来シーズンのタマリバに、東日本TCLにご期待ください!


「クラブにしかできないことがある。」
















ノーサイドパーティ昼の部[Scene Tamariva !]

投稿日時:2011/02/22(火) 23:19

2月20日(日)
今シーズンの締めくくりのイベント、東日本トップクラブリーグのノーサイドパーティが開催されました。
今回はこれまで開催されてきたパーティとは異なり、全10チームの代表者が集まり、一から企画されたイベントでした。
不手際な点とか、多々ありましたが開催した人も、出席した人も十分に楽しめたイベントだったのではないでしょうか?

昼の部は、駒沢補助競技場で朝から夕方まで、
夜の部は、新宿住友ビル47Fのイベントホールでパーティ。

今回は、昼の部をダイジェストでご紹介します。

10:00 kick off 横須賀高校 VS 鎌倉学園
  タマリバOBでもある、松山吾朗さんが監督を務める横須賀高校に駒沢まで来てもらい、
  試合をしてもらいました。レフリーは、なんと、A級レフリーの下井真介さん。
  生徒たちにとってもいい経験になったのではないでしょうか。


11:15 セブンス講習会
  タマリバの誇るセブンスチームが、横須賀高校、鎌倉学園の生徒を指導させていただきました。
  
       笛を吹いて中心で指導をした竹山選手               あまり指導している姿が似合わない高村選手

そのほか、羽生選手、野木選手、阿部選手がセブンスチーム代表として指導してもらいました。


12:00 セブンス エキシビジョンマッチ
    横須賀高校、鎌倉学園、タマリバセブンス、が三つ巴で試合をしました。
    さすがにタマリバセブンスが勝利ししたものの、周りからは「大人げない・・・」という意見も。。
 

13:00 クラブOBマッチ
     東日本TCLの全10チームのOBに声をかけ、35歳以上のメンバーで15対15、20分ハーフの
     試合が行われました。レフリーは、クラブではおなじみの土屋レフリー。
     土屋レフリーの試合後の、『クラブの「楽しくラグビーする」ということは「本気でプレーする。」ということなんですね。』
     という言葉に表わされるように、ラグビーへの熱さがぶつかった、本気同士の試合となりました。

  
     ハーフタイムに指揮を執る萬井CM             対照的に鋭いサポートを前半見せて疲労困憊の富野HC


14:00 クラブ選抜マッチ(Div1 VS Div2)
     Div1の5チーム、北海道バーバリアンズ、タマリバ、ドラゴンズ竜ヶ崎、駒場WMM、三鷹オールカマーズ
     Div2の5チーム、マンダラ、戸田オーバーザトップ、新潟アイビス、常総クラブ、高麗クラブ
     の選手が集まり、15対15、30分ハーフの試合が行われました。
     タマリバからは、HO石川選手、LO井戸選手、SH鈴木選手、SO田村選手、CTB遠藤選手が参加してくれました。
     キャプテンを務めたのは、北海道バーバリアンズの橋本選手。
     こちらの試合も、楽しさの中にも真剣さがあり、お互いにプライドを賭けた試合となりました。
     
     試合結果こそ、Div1が勝利したものの、この後のアフターマッチファンクションで、橋本主将の
     「試合の勝ち負けよりも、全チームが集まってこのような試合を実現できたことは、今後のクラブの
     発展にとって意味があることだと思います。」と、とても印象に残るスピーチをしていただきました。

                 
                          試合開始前に、Div1全員で記念撮影!      

            
              試合終了後は、Div1、Div2みんな一緒で記念撮影!いい写真です!


北海道バーバリアンズの橋本選手が言った通り。
今シーズン、各チーム主体でいろいろなことを実行してきました。
各チーム代表の意識も少しずつ変わってきており、
少しずつ富野小委員長の掲げる「One Club」が浸透してきていると思います。

今後もこのような活動を継続的に行うことにより、全ての選手が、
「クラブとは何か」、「クラブにしかできないこととは何か」を
みんなで考えていけるような、クラブならではのリーグを作っていきたいですね。

これからの、クラブラグビーに是非ご注目を!

「クラブにしかできないことがある。」



後日、ノーサイドパーティ夜の部もアップしますので乞うご期待!










宮崎復興祭募金活動[Scene Tamariva !]

投稿日時:2011/02/19(土) 23:00

本日、秩父宮ラグビー場で、
日本選手権準決勝 三洋電機ワイルドナイツ VS 東芝ブレイブルーパスの試合が行われました。

その試合開始前後に、東日本トップクラブリーグで応援している、口蹄疫や鳥インフルエンザで
被害を受けている、宮崎県の「ラグビーのまち」川南町への募金活動を実施しました。

http://www.rugby.or.jp/scripts/rugby/topclub/blog.cgi/permalink/20110219223829
↑↑↑東日本TCLのHPでも紹介していただいていますのでご覧ください。


     
       大声で募金の協力をお願いする、富野ヘッドコーチ兼TCL小委員長(右)と野木選手


年明けから、秩父宮ラグビー場を中心に東日本TCLの10チームが毎回募金活動をしており、
毎回10万円程度のお金が集まっています。このお金を3月20日に実施される宮崎県復興祭
に使用していただいたり、川南クラブでも被害の受けた選手の方々の支援に使用させていただきます。

     
            こちらも負けず大きな声で呼びかけた、西川選手(右)と寺元選手。


募金してくださった多くの皆様に本当に感謝です。
「がんばってね、応援してるよ!」とか「私も宮崎出身なんです。ありがとうございます!」など
多くのありがたいお言葉をいただいて、寒い中での募金活動となりましたが、心はとても温かくなりました。

このような活動を通じて、少しでも宮崎県のお役に立ちたいと思うと同時に、これからもクラブラグビーを
どんどん盛り上げて行きたいと思います。


「クラブにしかできないことがある。」
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