Scene Tamariva !
| <<前へ | 次へ>> |
7/3 神奈川ラグビーフィスティバル
投稿日時:2011/07/05(火) 21:27
7/3(日) 炎天下の中、保土ヶ谷ラグビー場で
神奈川ラグビーフィスティバルが開催されました。
朝9:30~15:30まで多くの神奈川県のラガーマンが参加し、
大盛況のイベントとなりました。

午前中の第1部は、200名を超えるちびっこラガーとその父兄で盛り上がりました。
神奈川タマリバクラブは13:30~の第2部で
今年2回目となるセブンス講習会を実施し、
約60名の中学生・高校生を指導させていただきました。
今後のラグビー界を担う若手選手たちの可能性を大いに感じた
一日となりました。
彼らが将来、日本代表としてグランドを駆け回ってくれるのを期待しています。

中学生、高校生と一緒に集合写真
また、この機会を利用しまして、今年3月の大震災で多大な被害に合われた
同じラグビークラブチームである釜石シーウエイブスへの募金活動を
実施させていただきました。
釜石シーウエイブスは多くの地元の協賛企業、個人サポータに支えられ
活動しているクラブです。今回の震災で資金調達に大変苦労されており、
我々神奈川タマリバクラブが所属する神奈川ラグビー協会でも応援させて
いただこう、という思いでした。

募金活動をお手伝いしてくれた小峰選手(左)、金澤選手(中)、前田選手
この日1日で25,000円近くの募金が集まりました。
この場を借りてご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。
今後も神奈川県協会の一員としてがんばっていきます。
ご支援のほどよろしくお願いします。
神奈川ラグビーフィスティバルが開催されました。
朝9:30~15:30まで多くの神奈川県のラガーマンが参加し、
大盛況のイベントとなりました。

午前中の第1部は、200名を超えるちびっこラガーとその父兄で盛り上がりました。
神奈川タマリバクラブは13:30~の第2部で
今年2回目となるセブンス講習会を実施し、
約60名の中学生・高校生を指導させていただきました。
今後のラグビー界を担う若手選手たちの可能性を大いに感じた
一日となりました。
彼らが将来、日本代表としてグランドを駆け回ってくれるのを期待しています。

中学生、高校生と一緒に集合写真
また、この機会を利用しまして、今年3月の大震災で多大な被害に合われた
同じラグビークラブチームである釜石シーウエイブスへの募金活動を
実施させていただきました。
釜石シーウエイブスは多くの地元の協賛企業、個人サポータに支えられ
活動しているクラブです。今回の震災で資金調達に大変苦労されており、
我々神奈川タマリバクラブが所属する神奈川ラグビー協会でも応援させて
いただこう、という思いでした。

募金活動をお手伝いしてくれた小峰選手(左)、金澤選手(中)、前田選手
この日1日で25,000円近くの募金が集まりました。
この場を借りてご協力いただきました皆様に心よりお礼申し上げます。
今後も神奈川県協会の一員としてがんばっていきます。
ご支援のほどよろしくお願いします。
6/25
[練習] 投稿日時:2011/07/01(金) 21:11
■6/25(土)
おつかれさまです!
ジメジメと寝苦しい夜が続きますね
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
本日は練習日報を書かせていただきます!
今週の練習場所はここでした!
じゃん!

**高尾駅にある高尾山!
・・・ではなく拓殖大学!!
広々とキレイなグラウンド
今日も元気にグラウンドに集まるタマリバン
練習前の様子を覗いてみましょう

**ほかの選手よりも一時間も早く来て、ケアを行う羽田選手と大岡選手。
表情が、、、いたそう(;;)
今シーズンも早三ヶ月が経ち、
今年も多くの選手・TR・MGRが加入してくれました

**今年度から加入のATなっちゃん!
元気いっぱいの大学3年生
本日も入念にストレッチをしております!
この日初参加の選手もいました

**同志社大学出身の永松大輝くん。今年から新社会人です
最近タマリバに関西出身の方が更に増えてきました
関東勢が飲み込まれてしまいそうになるくらい元気いっぱいの選手ばかり!
やっぱり様々なバックグラウンドを持つ選手との出会いはとても刺激になります^▽^
転勤や進学によって東京にこられる方は是非タマリバの練習に足を運んでみてください
熱い仲間があなたを待ってます。
そして、新しく若い選手に負けじと、彼らもチームを引っ張ります

**ドアップ石川選手。
昨年度に続き備品やジャージ管理を担当してくれています
タマリバをプレーで運営で支える功労者!

**そしてこちら、にっこり飛野キャプテンと大岡くん。
今年も我々は貴方の下で闘います!ついていきます、主将!!
この日のメニューは細かく区切って一つ一つを短期的に集中して行いました。
走って、フィットネスして、走って、体を当てて、また走って、、、
無駄のないメニュー配分で最初から最後まで追い込みます。
やっぱりこのスタイルがタマリバ!
そして彼の協力により、タマリバは更なる進化を遂げました!

**ソフトバンクへ行った橘内TRの後任者である宮坂TR。後ろ姿で失礼いたします!
いつもチームスタッフと入念に話し合い、タマリバに必要なメニューを提案してくださいます!
その熱い想いと眼力
クラブだけでなく大学生にも負けない身体作り
春は個人の能力を上げる最大のチャンスです!
自分の身体を知り、鍛え、一流のラガーマン、一流のアスリートを目指してください
春の筋力測定値がどれだけUPするか楽しみです^▽^

**入部したときはまだまだ十代の若造だった鈴木くん。
彼も今は立派に大学を卒業して社会人の仲間入り。
誰よりも速く走れコータローーー
鈴木くんを猛スピードで追うのは前田樹くん。
写真左手前は上岡海渡くん。
二人とも今シーズンから加入の選手です
その直向きさと元気でどんどんタマリバを盛り上げてください!
これからもよろしくね★

**練習後もコンタクトを自主的に行う石川選手、冨田副将(と、写真の外に井戸選手
FWの要である彼らは疲れている練習後だって手を抜きません。頼りにしてます
気づけば7月に入り、春シーズンも残すところあとわずかになりました。
横河戦、スクール、そして春の総決算である八幡平フェスタ!!
残りの一ヶ月もタマリバらしく、全力で走り切りたいと思います
皆様、今後とも神奈川タマリバクラブをよろしくお願い致します。
※最近HPの至るところをリニューアルしている最中ですので、
空き時間などに是非是非チェックしてみてください
スケジュールもHP上でご覧いただけます
それでは長くなりましたが今回はこの辺で失礼いたします
ありがとうございました^▽^!
Mgr山田
東日本クラブセブンス大会
投稿日時:2011/06/27(月) 21:39
6月26日 駒沢競技場で東日本クラブセブンス大会が行われた。
この大会は、学生クラブを中心としたメンバーで開催された大会で、
その招待チームとして、社会人クラブの4チームが出場した。
3月の震災の影響で、毎年恒例の7人制大会が軒並み中止となった中で、
タマリバとしては初めての7人制の大会となった。
出場メンバーは下記の通り。
ベストメンバーではなかったものの、羽生、大野など今のタマリバセブンスの
中心となるメンバーが名を連ねた。
4. 井戸
6. 大野
7. 金澤
8. 飛野
9. 鈴木
10. 野木
11. 冨田
12. 羽生
13. 松岡
14. 畑
◆第1試合 予選リーグ1戦目 VS 北海道バーバリアンズ
43-7 で勝利。
先制を許すも、徐々に大きな展開と、鋭いアタックで徐々にタマリバがペースをつかむと
大野がギャップを突き一気に突破するとそのままトライを上げ同点。
それ以降、前半でタマリバは3つのトライを奪い、
後半は、ほとんど相手にボールを保持させる時間を与えず完勝。
◆第2試合 予選リーグ2戦目 VS 茨城選抜
54-0 で勝利。
松岡が魅せた。相手のギャップを見事に突き中央を突破してゴール下に先制トライを上げる。
その後も松岡は合計で3トライを上げる大活躍で、完封勝ちとなった。
相手は、茨城選抜だがほとんどの選手が竜ヶ崎ドラゴンズ。
2013年に国体のラグビーは、7人制となるがそれを見据えての「茨城選抜」としての登場。
今大会では勝利こそならなかったが、2013年までにどこまでレベルアップしてくるか、楽しみだ。
◆第3試合 予選リーグ3戦目 VS 東京マンダラ
40-7 で勝利。
スピードでは圧倒的にタマリバ有利とみたマンダラは、パワープレーで仕掛けてくる。
縦への強引な突破を武器に先制トライを上げるものの、その後はタマリバがスピードで圧倒し、
野木、大野、松岡など、トライを量産し相手をよせつけなかった。
◆第4試合 順位決定戦(1位-2位) VS 北海道バーバリアンズ
5-35 で敗退。 準優勝。
1回戦で大敗を喫した北海道は、この試合への気持ちが目に見えてタマリバのそれを勝った。
スタメンに外国人3人が名を連ね、外国人がパワーで突破し、その他の選手がスピードのある、
サポートでトライを奪う。とてもバランスが取れ、前半だけで、0-28とタマリバを圧倒した。
タマリバは、攻撃を仕掛けてもターンオーバーされて逆襲をくらうという悪循環で、
後半の最後に1トライを奪うのが精いっぱいだった。
7人制では、個々の能力が高いチームが有利なのは間違いないが、それ以上に試合に挑む気持ち
が勝負を左右するという側面を痛感した1試合だった。
◆第5試合 エキシビジョンマッチ VS 学生クラブ選抜
33-0 で勝利。
学生クラブ12チームの中から選ばれた精鋭の11人たちによる選抜チームが相手となった。
ここでは、さすがに一日の長を見せ、終始学生チームを圧倒し、疲労がたまった中での
苦しい試合となったが、最後まで集中力を切らすことなく戦いきった。
今季の7人制の大会はこの大会以降予定されておらず、また来シーズンとなる予定。
今年タマリバのセブンズラグビーをお披露目出来なかったが、また来シーズン、
さらなる進化した姿を見せたい。

この大会は、学生クラブを中心としたメンバーで開催された大会で、
その招待チームとして、社会人クラブの4チームが出場した。
3月の震災の影響で、毎年恒例の7人制大会が軒並み中止となった中で、
タマリバとしては初めての7人制の大会となった。
出場メンバーは下記の通り。
ベストメンバーではなかったものの、羽生、大野など今のタマリバセブンスの
中心となるメンバーが名を連ねた。
4. 井戸
6. 大野
7. 金澤
8. 飛野
9. 鈴木
10. 野木
11. 冨田
12. 羽生
13. 松岡
14. 畑
◆第1試合 予選リーグ1戦目 VS 北海道バーバリアンズ
43-7 で勝利。
先制を許すも、徐々に大きな展開と、鋭いアタックで徐々にタマリバがペースをつかむと
大野がギャップを突き一気に突破するとそのままトライを上げ同点。
それ以降、前半でタマリバは3つのトライを奪い、
後半は、ほとんど相手にボールを保持させる時間を与えず完勝。
◆第2試合 予選リーグ2戦目 VS 茨城選抜
54-0 で勝利。
松岡が魅せた。相手のギャップを見事に突き中央を突破してゴール下に先制トライを上げる。
その後も松岡は合計で3トライを上げる大活躍で、完封勝ちとなった。
相手は、茨城選抜だがほとんどの選手が竜ヶ崎ドラゴンズ。
2013年に国体のラグビーは、7人制となるがそれを見据えての「茨城選抜」としての登場。
今大会では勝利こそならなかったが、2013年までにどこまでレベルアップしてくるか、楽しみだ。
◆第3試合 予選リーグ3戦目 VS 東京マンダラ
40-7 で勝利。
スピードでは圧倒的にタマリバ有利とみたマンダラは、パワープレーで仕掛けてくる。
縦への強引な突破を武器に先制トライを上げるものの、その後はタマリバがスピードで圧倒し、
野木、大野、松岡など、トライを量産し相手をよせつけなかった。
◆第4試合 順位決定戦(1位-2位) VS 北海道バーバリアンズ
5-35 で敗退。 準優勝。
1回戦で大敗を喫した北海道は、この試合への気持ちが目に見えてタマリバのそれを勝った。
スタメンに外国人3人が名を連ね、外国人がパワーで突破し、その他の選手がスピードのある、
サポートでトライを奪う。とてもバランスが取れ、前半だけで、0-28とタマリバを圧倒した。
タマリバは、攻撃を仕掛けてもターンオーバーされて逆襲をくらうという悪循環で、
後半の最後に1トライを奪うのが精いっぱいだった。
7人制では、個々の能力が高いチームが有利なのは間違いないが、それ以上に試合に挑む気持ち
が勝負を左右するという側面を痛感した1試合だった。
◆第5試合 エキシビジョンマッチ VS 学生クラブ選抜
33-0 で勝利。
学生クラブ12チームの中から選ばれた精鋭の11人たちによる選抜チームが相手となった。
ここでは、さすがに一日の長を見せ、終始学生チームを圧倒し、疲労がたまった中での
苦しい試合となったが、最後まで集中力を切らすことなく戦いきった。
今季の7人制の大会はこの大会以降予定されておらず、また来シーズンとなる予定。
今年タマリバのセブンズラグビーをお披露目出来なかったが、また来シーズン、
さらなる進化した姿を見せたい。

5/8 VS関東学院 24-12で快勝!
投稿日時:2011/05/08(日) 22:48
5月8日 神奈川県相模原市 麻溝競技場で行われた神奈川タマリバクラブ対関東学院、
同じ神奈川県に所属する両チームのフレンドリーマッチ。
この試合は、麻溝競技場のバックスタンドの完成記念のこけら落としとして、有料試合で行われた。
ちびっこやその父兄様、約200名の視線が注がれる中、快晴の空の下で、
タマリバン達は躍動し、そして勝利を飾った。
春シーズン、スタートしたばかりの中、今シーズンを占う試金石となる試合だった。
新戦力も多くチームとしてはまだまだ未完成の状態ではあったが、タマリバらしさ
が随所に見られ、秋のシーズンに向けてとても期待できるゲーム内容となった。

完成したばかりのバックスタンド。設備も充実しており、素晴らしいスタジアムでした。

この試合に花を添えてくれたのは、神奈川県ラグビースクールのちびっこたち。
選手入場を花道を作って迎えてくれました。
試合は前半風上を選択したタマリバが序盤にペースをつかむ。関東学院陣内にくぎ付けする時間帯が続くが、
関東学院も粘りのディフェンスを見せ、なかなかスコアを許さず、息の抜けない展開が20分間続いた。

ラインアウトは終始プレッシャーをかけ、相手のミスを誘い、チャンスメイクした。
均衡が破れたのは、前半25分。連続攻撃から敵陣ゴール前10mで、SHから直接パスを受けた
新戦力の№8前田が、力強く突破一気にインゴールまでボールを運びトライ。(5-0)
続けて前半30分。タマリバはディフェンスから、関東学院BK陣にプレッシャーをかけ続け、
ミスを誘発し、ハーフライン近くから、ディフェンスをしながらゲインを繰り返す。
最後はWTBでスタメン出場の野木が、相手のミスボールを拾い上げ、独走トライ。
ディフェンスから一気にトライ、というタマリバの理想とするトライを挙げた。(12-0)
前半終了。

№8の前田(右から2番目)は、攻守で好プレーを見せた。

スクラムは、やや安定さに欠け、課題を残した。
後半開始早々、関東学院が息を吹き返す。
3分、5分と立て続けにトライを上げ、一気に同点とされる。(12-12)
体格に勝る関東学院が、その体格を生かし、強引にペネトレイトを仕掛けてくるが、
これに対し、一瞬のスキを作ってしまった。
前半は一度もなかったロングゲインを何度も許し、劣勢に立たされた。
しかし、今日のタマリバは、この劣勢から見事に立て直した。
羽田の激しいタックル、横谷のブレイクダウンでのファイト、飛野のスピードあふれる縦への突破。
今のタマリバを背負って立つキープレーヤーたちの闘志あふれるプレーが、
風下に立った不利をものともせず、徐々にタマリバへ流れを取り戻していった。
そんな中で生まれたトライは、後半20分。関東学院陣ゴール前10mのスクラムから、
新戦力SH金沢 → 新戦力SO出村 → 野木 → 飛野 とつなぎ、相手に触れさせることなく、
鮮やかにトライを奪った。(19-12)

後半から出場のSH金沢とWTB野木でコンビネーションの確認。
続けて後半30分、連続攻撃で関東陣内深く攻め込むと、ゴール前の密集から、最後はSH金沢が
ゴールに飛び込みトライ。(24-12) これで勝負を決定づけた。
前半から流れをつかみ、後半途切れかけた流れを取り戻し、最後までタマリバのペースで戦うことが
できたこの試合。これから春シーズン対外試合を積み重ねていく中で、このような緊張感のある
ゲームができたことはタマリバにとって大きな自信となり、今後のチームの成長の好材料になるだろう。

健闘を讃えエールを交換する両チームのフィフティーン。
来週、5/15(日)は、芦屋クラブとの交流試合。
ここでも、タマリバらしい試合を見せて欲しい。

同じ神奈川県に所属する両チームのフレンドリーマッチ。
この試合は、麻溝競技場のバックスタンドの完成記念のこけら落としとして、有料試合で行われた。
ちびっこやその父兄様、約200名の視線が注がれる中、快晴の空の下で、
タマリバン達は躍動し、そして勝利を飾った。
春シーズン、スタートしたばかりの中、今シーズンを占う試金石となる試合だった。
新戦力も多くチームとしてはまだまだ未完成の状態ではあったが、タマリバらしさ
が随所に見られ、秋のシーズンに向けてとても期待できるゲーム内容となった。

完成したばかりのバックスタンド。設備も充実しており、素晴らしいスタジアムでした。

この試合に花を添えてくれたのは、神奈川県ラグビースクールのちびっこたち。
選手入場を花道を作って迎えてくれました。
試合は前半風上を選択したタマリバが序盤にペースをつかむ。関東学院陣内にくぎ付けする時間帯が続くが、
関東学院も粘りのディフェンスを見せ、なかなかスコアを許さず、息の抜けない展開が20分間続いた。

ラインアウトは終始プレッシャーをかけ、相手のミスを誘い、チャンスメイクした。
均衡が破れたのは、前半25分。連続攻撃から敵陣ゴール前10mで、SHから直接パスを受けた
新戦力の№8前田が、力強く突破一気にインゴールまでボールを運びトライ。(5-0)
続けて前半30分。タマリバはディフェンスから、関東学院BK陣にプレッシャーをかけ続け、
ミスを誘発し、ハーフライン近くから、ディフェンスをしながらゲインを繰り返す。
最後はWTBでスタメン出場の野木が、相手のミスボールを拾い上げ、独走トライ。
ディフェンスから一気にトライ、というタマリバの理想とするトライを挙げた。(12-0)
前半終了。

№8の前田(右から2番目)は、攻守で好プレーを見せた。

スクラムは、やや安定さに欠け、課題を残した。
後半開始早々、関東学院が息を吹き返す。
3分、5分と立て続けにトライを上げ、一気に同点とされる。(12-12)
体格に勝る関東学院が、その体格を生かし、強引にペネトレイトを仕掛けてくるが、
これに対し、一瞬のスキを作ってしまった。
前半は一度もなかったロングゲインを何度も許し、劣勢に立たされた。
しかし、今日のタマリバは、この劣勢から見事に立て直した。
羽田の激しいタックル、横谷のブレイクダウンでのファイト、飛野のスピードあふれる縦への突破。
今のタマリバを背負って立つキープレーヤーたちの闘志あふれるプレーが、
風下に立った不利をものともせず、徐々にタマリバへ流れを取り戻していった。
そんな中で生まれたトライは、後半20分。関東学院陣ゴール前10mのスクラムから、
新戦力SH金沢 → 新戦力SO出村 → 野木 → 飛野 とつなぎ、相手に触れさせることなく、
鮮やかにトライを奪った。(19-12)

後半から出場のSH金沢とWTB野木でコンビネーションの確認。
続けて後半30分、連続攻撃で関東陣内深く攻め込むと、ゴール前の密集から、最後はSH金沢が
ゴールに飛び込みトライ。(24-12) これで勝負を決定づけた。
前半から流れをつかみ、後半途切れかけた流れを取り戻し、最後までタマリバのペースで戦うことが
できたこの試合。これから春シーズン対外試合を積み重ねていく中で、このような緊張感のある
ゲームができたことはタマリバにとって大きな自信となり、今後のチームの成長の好材料になるだろう。

健闘を讃えエールを交換する両チームのフィフティーン。
来週、5/15(日)は、芦屋クラブとの交流試合。
ここでも、タマリバらしい試合を見せて欲しい。

5/5 神奈川県セブンス講習会
投稿日時:2011/05/05(木) 23:18
今日は5月5日子どもの日。
保土ヶ谷ラグビー場に集まった100人以上の中学生と高校生たち。
7人制ラグビーの講習会を開催しました。
神奈川県協会の皆様方、横浜市体育局の皆様のご協力のもと、
多くの生徒たちに参加いただき盛況なまま終了することができました。
タマリバが誇るセブンスチームのメンバーを中心に、
セブンスラグビーの基本となる1対1の練習などを通じて
その独特な間合いの取り方を学んでいただけたと思います。
最後は、試合形式の練習も行い、男子対女子の対戦の実現も。
なかなか見どころたくさんの充実した講習会となりました。
今後もこのような活動を続けて、セブンスラグビーの、神奈川県ラグビーの
発展に貢献していきたいと思います。
そして今日の生徒たちから、2016年のオリンピック、2019年のW杯に
出場するような選手が育って欲しい!切に願います。

最初の挨拶は富野ヘッドコーチ。7人制ラグビーと15人制ラグビーの違いを楽しくわかりやすく解説してもらいました。

中学校の教員免許を取得したとは思えないほど、たどたどしいしゃべりの鈴木選手(中)
見るに見かねてすかさず助け船を出す石橋主務(左)と高村選手(右)

優しい表情の富田副将。彼にとってはこのような講習会は初体験。これからもよろしく。

ボールを持っているのは、養護学校の教員を務めている松岡選手。
さすがに慣れたもので、うまく加来選手(左)と石川選手(右)を使いながらわかりやすく説明をする。

こちらもボールを持つのは早大で長年コーチの経験のある羽生選手。
慣れたもので15人の生徒たちを一人で指導していました。

そしてこちらも、早大学院でコーチ経験のある小山選手。
少しずつ、でも着実に生徒たちは上達していました。

おっと。富田選手が抜かれそうになっているのは女子選手。
本日参加してくれた女子選手たちは20名。とてもレベルが高い。
それもそのはず。セブンス専門チームで週に4回の練習を行っている。

この女性はなんと日本代表選手。きっと松岡選手が指導をしてもらっているのでしょう・・・。
これからも、タマリバクラブによるパートナーズクラブセブンスアカデミーの活動は続いていきます。
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします!
クラブにしかできないことがある。
| «前へ | 次へ» |
ブログ最新記事
- 4/1 シーズン開始! (04/05 18:32)
- 3月11日 藤沢市セブンズ講習会 (03/12 19:03)
- シンガポール 7s 【ブログ編】 (11/11 17:55)
- 7/16 ファンクション編 (08/01 00:17)
- 7/16 八幡平1日目! (07/20 23:15)
- 7/3 神奈川ラグビーフィスティバル (07/05 21:27)
- 6/25 (07/01 21:11)
- 東日本クラブセブンス大会 (06/27 21:39)
- 5/8 VS関東学院 24-12で快勝! (05/08 22:48)
- 5/5 神奈川県セブンス講習会 (05/05 23:18)
- 4/17 (04/28 22:50)
- 新たな挑戦 (03/30 12:43)
- ノーサイドパーティ夜の部 (02/26 23:31)
- ノーサイドパーティ昼の部 (02/22 23:19)
- 宮崎復興祭募金活動 (02/19 23:00)
- 帝京戦 記者会見 (02/09 21:45)
- タマリバの挑戦 (02/02 22:55)
- 1/23 決勝戦 (01/28 20:10)
- セブンスアカデミー・パートナーズクラブ プラーク授与式 (01/25 18:26)
- 決勝戦のメンバーへ (01/22 15:06)
フォトギャラリー
このページへのアクセス数
Total:53566PV
| 今日 | : | 16 |
|
| 1日前 | : | 12 |
|
| 2日前 | : | 5 |
|
| 3日前 | : | 3 |
|
| 4日前 | : | 7 |
|
| 5日前 | : | 3 |
|
| 6日前 | : | 7 |
|
| 7日前 | : | 5 |
|
| 8日前 | : | 2 |
|
| 9日前 | : | 9 |
|
ログイン

